和痛分娩レポート@

  • サンキュ!
  • 寺本理恵さん
  • 2019/02/12 13:27

ご覧頂き、ありがとうございます


1月に和痛分娩で出産しましたので、その体験をお話しさせていただきます



そもそも和痛分娩てなに?と思いますが、こうだと言う決まりはないそうです。

病院によっては無痛と和痛は同じと言う病院もあるし、無痛より麻酔の効きが弱く、自然分娩に近いと言う病院もあります。


麻酔を使って陣痛を和らげるのを目的としているのは同じようです。


因みに私は後者でした。


陣痛を少し感じる様になるので『いきむ』タイミングを取りやすいらしいです。


先ず和痛分娩を選択したら大切なのが病院選びです。病院の和痛分娩の実績はもちろんですが、私は麻酔科医が居るかが一番大切だと思ったので、総合病院で出産を決めました。

餅は餅屋と言いますし(笑)



ただ私の通った病院は和痛分娩をする場合、様々な注意点がありました。


@計画分娩になる
A陣痛が分かりにくくなるので初産の場合、入院してから3日以降に出産となる事が多く、長期戦になる
B入院が長引けば医療費と部屋代がその分増える
C必ず麻酔の効き目があるとは限らない
D土日は麻酔科医がいないので、その日に分娩となったら麻酔は使用できない
E麻酔によって、吐き気や頭痛が起こる場合がある
F無痛分娩での悲しい事故がニュースになったのできちんと理解して選択して欲しい
G上手くいきめず、鉗子分娩や吸引分娩をする事がある



特にFについては、医師や助産師から何度も言われました。


私自身もこのニュースについてしっかりと調べ、無痛分娩と和痛分娩について他の医師に聞いたり、ネットや参考書を読んだりし、和痛分娩を選択しました。

そして1月21日から入院し、計画分娩をする事になったのです!

つづく





長くなりましたので実際の出産体験は、また分けてアップさせていただきます

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!



by寺本理恵

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