2019/02/28 19:00
ご覧頂き、ありがとうございます
和痛分娩レポートBのつづきです。


20:10に赤ちゃんの頭が完全に見えて来たようで、助産師さんから医師に代わり、強目の子宮口グリグリをされました。

するとあと少しの所まで赤ちゃんが出てきたのです!が、途中で止まってしまい、赤ちゃんが苦しそうなので会陰切開をされました



私が『もうムリです。1回いきむの止めて言いですか?』と言うと医師と助産師さんが「もう出てきてるから!これで出さないと」と慌てた様子で言われました。

弱音をはきながらもちゃんといきみ続けていたら、なんとこのタイミングで可愛い赤ちゃんが産まれてきてくれましたヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。



初めて見た赤ちゃんは旦那さんに瓜二つ!!あまりにそっくりで皆で笑ってしまいました



その後は慌ただしくて、産んだ実感がなかなか湧きませんでした。。。


そうこうしていると助産師さんが赤ちゃんを私の胸の上に置いてくれました。



不思議な事に赤ちゃんの温もりを感じると『私お母さんになったんだ』とじわじわと実感が生まれてきて、すごく感動したのを覚えています



その後は、赤ちゃんを預けて胎盤を出し、会陰縫合をしてもらって分娩終了です。



今回和痛分娩をして私が感じた事は『別に和痛分娩じゃなくても良かったかな〜』です(笑)



医師にも分娩後に「分娩の時思ったんですけど、痛みに元々強いですよね?なんで和痛分娩にしたんですか?」と言われたからです(笑)


そうなんです!私痛みには強いんです。が、ビビりなんです



なのでもし、次があれば自然分娩にしようと思います。



あと、妊娠糖尿病だったから総合病院に行くしかありませんでしたが、何もなければ産婦人科に行きたいです。


総合病院は助産師さんも看護師さんも忙しく、産後ケアはそんなにして頂けなく、結局私の場合は、退院後に助産院へ通っているからです。



もちろん、総合病院のメリットも沢山ありますが、私の感想はこんな感じです。



因みに、和痛分娩の産後の肥立ちは、良いと思います。

麻酔をしているので、産後直ぐに歩くことはありませんでしたが、普通に話す事も出来るし、そんなに疲れませんでした。



麻酔が切れると筋肉痛も痛みもそれなりに感じましたが、翌日から元気に歩けます。

会陰切開されてなければ痛みもなかったと思います。


以上がレポートです。

和痛分娩を検討されている方の参考になれば嬉しいです

ここまでご覧頂きありがとうございました。



by寺本理恵

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2019/02/20 19:26
ご覧頂き、ありがとうございます
和痛分娩レポートAのつづきです。


14:00の陣痛が始まった段階から既に5分間隔で陣痛がきていたので、18:00には産まれるかもと言われていました。

旦那さんは20時に到着予定だったので立ち会いは間に合いそうにありません。

正直、陣痛の痛みで旦那さんの立ち会いとかどうでも良くなっていました(笑)



18:00に担当医が様子を見に来てくれ、子宮口は全開になりましたが、まだ赤ちゃんは出てきません。

ここで和痛分娩の副作用により、分娩が遅れたようです。

医師に「麻酔効いてないと思ってるけど、ちょっと効いてるみたいだよ。下腹は痛くないでしょ?」と、言われてみれば、痛みがあるのは肛門付近だけでした。けど、これが尋常なく痛い



その後も母と2人で痛みの波に合わせていきむこと5時間、遂に赤ちゃんの頭がチラチラ見えたので、分娩の用意がされ、助産師さんによる子宮口グリグリが始まりました。

これが始まったのが19:00です。



助産師さんに指導され、腹筋使って、息を吸って止めて、出す方向は肛門を意識していきむこと一時間。20時です。その間激痛は続いています。

そして遂にここで旦那さん到着!!何度も言いますが、正直それどころじゃないです(笑)

到着した旦那さんは、汗ダクダクの私を見て、近くにあった団扇で扇いでくれたのですが、『風が気持ち悪いので止めて』と言いました。が、数分後また扇ぎ出す旦那さん。

次は強目に『止めてって言ってるでしょ!』と言って止めてもらいました。

あとから旦那さんに聞くとテンパって扇がないでと言われたのを忘れて何度も扇いでしまったとのことです(笑)

その後は、ハンカチで汗をずっと拭ってくれました。



出産の話に戻します。


分娩中、陣痛の波のタイミングが分かるのですが、いきむタイミングは私の好きなタイミングで始める事が出来たので、次の陣痛はいきまずに休もうかな〜と自分で決める事が出来ました。
何だか不思議な感覚です。これも和痛分娩の作用なのでしょうか?



つづく





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2019/02/15 17:22

和痛分娩レポート@のつづきです。

ご覧頂きありがとうございます。



1月21日から入院予定でしたが、なんと17日7:30に実家で破水(°°;)"((;°°)


母に車を出してもらい病院へ。そして9:00に到着。(その時、破水用のパットを買っておいて本当に良かったです。生理用ナプキンでは太刀打ちできない量でした^^;)


病院に着いたら、そのままLDRに通され、分娩用の服に着替えました。
もう計画分娩とか言ってられません。


直ぐ担当の先生がきてくれ、色々説明されました。


○麻酔科医と手術室が空いたら麻酔をして貰えるように手配するが、本当に和痛分娩でいいのか?
今日木曜日なので、もし、土日に分娩が長引いたら麻酔は途中止めになるがいいか?
○破水をしてしまっているので早く赤ちゃんを出さないといけないので、金曜日には陣痛促進剤を使う。
と言われ、全部納得して、麻酔の順番を待つ事になりました。



順番待ちの間に旦那さんに連絡をし、経緯を説明。医師からは今日は産まれないだろうと言われた事も伝えましたが、会社を早退し、新幹線を使って私の里帰り先の病院まで来てくれることになりました。到着は20時予定です。


11:00に麻酔の順番が遂に!手術は5分ほどで終わりました。いつもはこんな時間に麻酔科医の手は空いてないそうですが、たまたま隙間時間があり、手術を行って貰う事ができました(,,> <,,)


12:00に昼食をとり、ボンヤリしていると13:00から突然の腹痛が!てっきり便意だと思った私は、そのまま耐えていたのですが、赤ちゃんの胎動を機械で見ていた別室の助産師さんが慌ててきて、「陣痛はじまってますよ!」との事Σ(ΘДΘ;)


『え?これウンチがしたいんじゃないんですか?』
「違いますよ!いきむと赤ちゃん出ちゃいますよ!これからもっと凄い陣痛来ますから麻酔投与始めますか?」
『え?え?お願いします』
「今から先生に確認してくるので、直ぐに投与は出来ませんから我慢してくださいね」
と言われドキドキしながら待っていると、その10分後から耐えられない痛みが下っ腹と腰と肛門付近に!!!泣き叫び、母に腰を摩ってもらいました。

麻酔の投与がやっと14:00から始まり、これで痛みから解放されると思ったら全然痛い!!!
何コレΣ。゚( ゚இωஇ゚)゚。


痛みに耐え、悶絶していると30分後に助産師さんがきて麻酔の量を追加してくれましたが、全く効果なし!更に1時間後に助産師さんがきて麻酔を追加するも効果なし!もう痛みに耐えるしかありません



助産師さんは忙しく、基本一時間毎と赤ちゃんの胎動に異常が感知されないと来てくれず、母と私と赤ちゃんとでの戦いでした



つづく

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