2019/08/26 19:20
はじめましての方もいつもましての方もお立ち寄りありがとうございます
karrnettこと石山可奈子です。


我が家の夏休みは今日でおしまいです。
今年の夏は梅雨がなかなか明けなかったことも
あり、夏の始まりを遅く感じましたが、

始まったら始まったでやっぱり暑かった!w
体調に気を付けながら、子供達と色んなことを楽しんだり、お子達のお友達が遊びにきてくれたり、
花火を見たり、カヤックに乗ったり、
部屋がカオスになったり、部屋がカオスになったり( ̄▽ ̄;)...

それはそれでぜーんぶひっくるめていい思い出!
そうしちゃう!w
なんだって面白がった方が楽しい(´∇`)
みんなが笑顔であればそれでよし!
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そんな夏休みに、娘がどうしても叶えたかった夢を
叶えてしまった出来事がありました。

それはなにかというと。。。
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【整理収納アドバイザー2級認定講座】を
受講したのですー!!

先生は娘の憧れで大好きな妖精さんでもある
(小学生のための整理収納おもしろドリルにて)
梶ヶ谷陽子さん。

_________________
今だから整理収納アドバイザーという仕事をしていますが、数年前までは
【全く片づけ出来ない女の代表】だったと
思うわたくし。

そもそも片づけ大キライでした。

それには理由があって、
『やってもやっても出来なかったから』。以上w

散らかってるのはイヤなのに、全然片づかないのは
『片づけが上手じゃないからなんだ』って思ってました。だって、ほんとーーーーーーーにできないんだもんw←だだっ子か。

パニック障害になって動けなくなったときに、
『片づけ出来ないなんて言ってる場合じゃない〜( ;∀;)』と通信教育で学んだ整理収納。

そこから
『片づけることは生きること』。になったわたし。
片づけって死ぬまで続くから。
好きなものに囲まれて楽しく暮らしたいから(´∇`)

そして今に至るのです。
大キライだったのにね。
人生ってわからないものですねホントに。
___________________________________

数ヵ月前、
【妖精さんのお勉強したい。】と突然言った娘。
【ママが出来ないときは◯ちゃんが整理収納アドバイザーやる。】と。

すごく嬉しいことを言ってくれてるけど、
こればかりは陽子さんに聞かないとわからない。

一か八か。聞いてみよう!
ダメなら仕方ない。
でも、母として娘の夢を叶えてあげたい。

スマホを握る手が震えたのは言うまでもありません。超絶緊張の一瞬です。

陽子さんからのお返事は
ある条件をいくつかクリア出来れば受講出来ると。
そして、その条件を娘はクリアしており、
まさかまさかの【OK】が出たのですー!!
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受講生は娘ただ一人。
まさか本当は夢なのではないかと、
当日陽子さんにお会いするまでドキドキしていた
親子共々。

わたしは会場に入室することは不可なので
長い時間、本当に娘が受講できるのか。
体調も大丈夫だろうか。
そもそも理解出来るのだろうか???

母として心配しかなかったけれど、
受けたいと言った娘のキモチを信じよう。
応援しよう。

そうキモチは変わりました(*´ー`*)
___________________________________
テスト終了後、
会場に入ると泣いている陽子さん。

『ほんとーーによくがんばりました!!』と。


1日をかけて娘の頑張りを見てくださったこと。
わかるように話してくださったこと。
娘のために時間開けてくださったこと。
場所をおさえてくださったこと。
もう、感謝しかないです。
うまい言葉が出てこない。

それだけ胸がいっぱいに( ;∀;)
我が家から会場までは1時間半ほど。

子どもの足だともっとかかります。

でも。
それでも。


『好き』って言うキモチだけで、
こんなにも人は頑張れるんだって。

娘から教えてもらいました。

2019-08-25-09-43-50-a191f.jpg
勉強した証がたくさん。

娘の人生において、
今年の夏休みは『一生ものの夏の思い出』が
出来たのでした。



わたしもおまけでパチリ。

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親子二代でお世話になりました(´∇`)
あとはテストの結果を待つのみ。ドキドキ。



娘の夢のおはなしを読んでくださり
ありがとうございました。

かなこでした。

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2019/08/05 22:47
初めましての方もいつもましての方もこんにちは

karrnettこと石山可奈子です。


毎日尋常じゃない暑さ( ̄▽ ̄;)耐えられん。
エアコンフル稼働の我が家です。

外に出たいけども
危険すぎる暑さなので
おうちでお仕事したり、
おうちの気になるところを片づけよう!と
あれこれ計画を立てているところです(*´ω`*)
__________________________ 

8月1日発売のサンキュ!9月号にて

19-08-05-10-08-49-435_deco-30115.jpg
不登校だった経験のある娘の体験談が
掲載されました。


当時、小学3年生だった娘が、
お腹が痛い。。から始まり、
夏休み明けに学校に行けなくなり、

少しずつ行けるようになったのは
2学期の終わりごろ。

それでも給食は教室で食べるのが絶対にだめで、
しばらくは保健室で給食を食べていました。


毎日一緒に学校へ通ったこと。
娘と一緒にたくさん泣いたこと。
ケンカもたくさんしたし、
めちゃくちゃ怒鳴ったりもしました。


そして不登校ということから
色んな人の本質を垣間見たことで、
人が怖くなったりもしました。


『不登校』ということを通して、
たくさんの経験をして、
たくさんの人に助けていただき、

今ではすっかり行けるようになりました。
楽しみをあれこれ見つけて、
毎日本当に楽しそうです(´∇`)

娘に関することはいつも娘に相談していますが、
この記事を掲載されることにどうしようか
悩みました。

そんな時、
ちょうど学校の個人面談がありました。

先生からのお話のなかで
とっても驚いたことがあったのです。

『道徳の授業で、自分の失敗談を話すというテーマがありました。そのなかで娘さんは真っ先に手を上げてみんなの前でこう言ったんです。

「わたしは3年生の2学期に
学校に行かれなくなりました。
なぜかというと、夏休みが楽しすぎたからです」

と。』


.....( ̄▽ ̄;)
もうね。びっくりですわ。
ちょ。。。。理由〜!!!ww
行かれなくなった理由を聞いたみんな、
きっとキョトンだよね?w


小児科さんに行ってわかったのは
起立性調節障害だったのだけども。

娘の気持ちは、
『夏休みが楽しすぎたから』っていうのは
決して間違いじゃないんだと思う。


そこで先生と話したのは
『みんなの前で手をあげて、お話することが出来るようになるほど、
乗り越えられたんですね』とのことでした。


ほんと、そうなんだなって。
なんか、すごいなぁ。



行かれないことは、
決して恥ずかしいことじゃないんだよね。

でも苦しかったし、
つらかったのも事実。

あのときの色んなことをぜーんぶひっくるめて、
娘は手をあげて発表したこの事実に

私もやっとあの頃を乗り越えられた気がしました。
むねがいっぱいになりましたね。


どんだけ周りが言ったって、
ダメなときはダメ。

でも放っておくのは違うし、
なにもしないのも違うとわたしは思います。

餅は餅屋。
プロに聞いたことで、
わたしも色んなアプローチの仕方を覚えましたし、
子どもには子どもの理由があるということ。

子どもはしっかりと親を見ているということ。

もうね、
ちょっとやそっとじゃ驚かないよw


不登校は波があるから、
また夏休み明けにいけなくなるかもしれない。

でももう大丈夫です(*´ω`*)
そうなったとしても
動じなくなりました。


どんと構えて
いつだってその子の『今』を
大切にしてあげたい。

そう思っています。

悩んでいるときは孤独になりそうになりますし、
話していいことなのかどうか、
悩まれるとおもいますが、


決して一人で悩みすぎないでください。
そして自分が信頼できる人に聞いてもらうこと。

そしてプロの力をお借りすること。



今回の記事で、どなたかの参考になったら
嬉しいです(*´ω`*)



読んでいただきありがとうございました。

かなこでした


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