2019/02/12 06:20



 どうも、ドライアイです。

 コンタクトレンズがガビガビになり、眼球に貼り付いてまばたきをするのも辛くなるドライアイです。

 理由は解ってるんです。

 スマホの見すぎ。

 見過ぎるほど見る暇があるのかとお思いでしょう。
 
 あるんでしょうねぇ……

 自分で認めるとなんか不服感があるんですが(暇ではないと思うんだけど)、見ている時間が長いのは確実なんです。




 息子が生まれてからスマホに頼るようになりました。

 理由は多分、

 他に頼る所がないから。

 か……可哀想……私、可哀想……!


 実際問題、地元を離れて専業主婦で新米ママで夫は激務となるとですね、

 頼る先ってインターネットくらいなんですよ。

 だってインターネットって、
 質問すれば答えてくれるし、
 買い物に行けなくても品物が見放題だし、
 どこにも行けなくても色々見せてくれるし、
 欲しい情報が溢れている上に、

 子供が寝てから布団の中でそれらをひっそりと味わう事ができるのです。

 本を読むには電気がいる。
 寝た子供を刺激するなんて事はしたくない訳ですよ。
 寝ていてほしいので。


 するとですね、発光してくれるスマホは非常にありがたいのです。


 子供の月齢並みの成長がどうなのか調べたり、育児中のママのブログを読んだり、まとめサイトやニュースサイトをさまよったり。


 そこはいつでもにぎやかで、来るもの拒まずで、


 深い深い沼だったのです。





 時は過ぎた今も、インターネットは私にべったり、いや、私はインターネットにべったりです。


 見るだけだったのが、ブログを書いたりサイトで物を売ったりするようになり、ますますナカヨシに。


 ナカヨシ。


 仲良しとは言えない。


 だって、ドライアイになるほど見過ぎているのだから。


 それは愛じゃない、依存だ!





 解ってる、解ってるんです。


 メルカリでついつい趣味の物を検索して、買ったらどうしようかな〜、とかニヤニヤ見てたり


 ニュースサイトやまとめサイトを見て自分におこったことのように泣いたり笑ったりしたり(情緒不安定かい)


 ブログやインスタやツイッターを見て勝手に相手と知り合いくらいの気持ちになってたり(怖い)


 何してんだろう自分、と、思うんです。


 思うんですけど、


 思うんですけど、


 それで癒やされているという事実現実が現在進行形という切なさよ。


 手軽だしすぐ見られるし、


 だからこそ依存しやすいし、依存して良い事はない。


 ホントに、最近の若者に何も言えないアラフォー。


 子供がスマホスマホとならないように育てるためにも、まず己が自律せにゃならんと思うドライアイ。


IMG_20190212_062018.jpg


 目薬がですね、砂漠に落ちた清い雨の如く染みわたるんです。


 で、染み込んで奥へと消えていくから、規定量の数滴を日に数回じゃ足りないんです……。


 しかし、目薬さすとコンタクトレンズの快適さが全く違います!


 凄い!


 でもブルーライトによる肌劣化については避けられないから、やはり自律せよ己!!!


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