2018/08/29 12:00



 今日で夏休みが終わりました!



 うおおおおおおお! 終ったあああああ!




 今年の夏休みは長かった。
 暑すぎて外遊びが思うように出来ず、ストレスの溜まる夏休みでした。



 それでもけっこう外で遊んでたんですけど(室内にこもると煩くてイライラしてしまうので)、


1歳ゼロヶ月の娘ともうすぐ6歳の息子では遊びが違い、




 遊べる場所も難しく(児童館は冷房がきいているものの、年長児が遊ぶには窮屈で)



 かといってお金が掛かる場所にばかり行くのは無理だし(それでも夫と息子だけでのプールは何度か行きました)



 せめて毎日30℃なら走り回って遊ぶのに!
 と、汗だくの毎日でした。





 そんな夏休み、宿題がありました。




 親の宿題です。



 それは、週間日記を書く事。

 子供の様子を1週間ごとに日記にする事です。




 溜めに溜めた三田、最終日の昨日まとめて書きました。




 私、夏休みの宿題は最後にやる方でした。




 読書感想文は大好きですぐ終わり、工作もわりとサクッと作り終えて、ワークはまとめて終わらせちゃう。




 嫌いなのは、毎日コツコツ系の物でした。

 天気を毎日書き込んで、その日何をしたのか1行書く。

 日記を書く。

 これです。苦手2大宿題。




 絶対毎日やらないので、最終週辺りにまとめて書くことになります。




 当然天気なんか覚えてないので、友達に聞くか、適当に書くかになります。



「夏だからほぼ晴れにしといて、たまに曇りと雨入れとこう」

 みたいな書き方でした。




 日記は、書くこと自体は苦にならないので楽しく書きましたが、鉛筆の芯の太さが同じだとまとめ書きがバレるので、




 尖った物から丸まった物まで数本を並べて、ランダムに持ち替えながら書きます。




 漢字の書き取りとかもそんな感じで書いていたような記憶が。




 休みの間も学校と同じように毎日勉強することで習慣をつける、というのも宿題の目的なのかなと思うのですが、




 全く無意味なものにしてしまう小学生の自分。




 中学時代はソフトボール部で忙しく、高校時代は演劇部で忙しく、宿題の記憶がありません。




 気が小さいので提出は確実にしているから、やってはいたんですよね。




 友達と町の小さな図書館で宿題やったような記憶がちょこっとだけあるような?


 

 子供にはちゃんと勉強してほしいけど、自分がこの調子なので



 勉強のやり方が解らない。



 本を読むのは好きだから、知識が増えると世の中の見え方が面白くなるよ、というのは実感として伝えられるけど、



 テスト対策はこうやった! とか、ノートはこうまとめると頭に入りやすい! とか、そういう実利のある教えはできない。




 だからみんな、塾へ行くのね。




 私が教えられるのは、




 まとめて宿題やるなら鉛筆を何本か用意して、筆圧も変えて書けって事ぐらい。




 どーしょーもない……どーしょーもないです……。




 どっこい生きてる三田とりの。




 夏休みお疲れ様のご褒美で、フラフラと散歩に行きます!
 本屋! 1人(娘はくっついてるけど)で集中して本屋を見たい!




 母の胸で眠れ、娘よ

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2018/08/25 15:07


 男だから、女だから、そういう括りは面白くないので止めればいいと思っています。



 しかし同時に、男らしい、という感覚は好きです。



 男らしいというのは、男だけに使うに非ず。 気骨があって、立ち向かっていく姿勢、折れない強さ、強いものにも噛み付いていく心意気。
 そういうものは、性別を問わず「男らしい」という褒め言葉がしっくりきます。



 多分私には、男性という性、存在へのめんどくさい憧れがあるんですね。



 人を括るのはあまり愉快なものではないという風潮のある昨今。



 全く持って同意見、「これだから女は」と言い出す人には近付かないと決めている私ですが、



 男って、ばかよね



 とは思っちゃいます。



 
 というのもですね、またです。
 夫の無断朝帰り。



 んもう☆
 今年2度目じゃん☆☆



 全然、全ッ然、伝わっていない……。



 来月締め切りの会社での提出物がありまして、それを集中してやるために漫画喫茶に泊まったそうで、



 いいんですよ、家にいると気が散るから外でやりたい、良いじゃないですか。
 私だってそうしたいわ。




 しかしだ。



 一言言えよと、LINEで1行書いて送れよと、三行半もいらねぇからよと、



 なぜなら昔事故にもあっているあなたが心配だからよと、



 言うておるのに伝わらぬ。


 
 諦めて放っときゃ良いんでしょうけど、それができぬが情というもの。



 これ、息子相手でも同じです。



 他所でやれば怒られる非礼なのだから止めなさいよと、説明しても聞いてない。



 それで他所で怒られると、めちゃくちゃ落ち込む。



 だーからー! と叫んでも届かないこの想い。



 隣にいるのに衛星通信かよってくらいに遠い君達。



 ため息混じりにこぼすのです。



 男って、ばかよね。



 またキーキーしてるなー、位にしか捉えられていないのであろう私の伝え方も自省しつつ。


 男女の間には深くて長い溝があるとか言いますが、あれだ、日本海溝ですな。



 ひとりずもう! ひとりハッケヨイですわ!


 まぁ、便りがないのは元気な証拠、事故なら警察から電話が来るやろくらいの気持ちで構えているのが良いのかもしれません。



 これで慣れておけば、子供が独り立ちして連絡が無くてもどっしり構えておけるかも。



 予行演習をさせて頂いておるわけですね。



 どないやねん!


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 爽やかな空です。



 ま、みんな無事ならそれで良し。



 なんか、凄い旦那のことが好きな妻みたいですね。



 ははは。 
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2018/08/19 08:00

 写真多めでお届けしてきた三田ブログ、今回から平常運転です。



 散々遊び倒してきた帰省ですが、落とし穴にハマった人がいます。



 それは、息子。



 1番楽しみ、唯一落とし穴にはまった男。



 息子はアレルギー持ちで、普段の食事はちょびっとばかり気を付けてます。



 野菜を食べさせるとか、添加物は少なめにしたいとか、緩いレベルでですが。



 帰省中は祖父母に食事を含めおやつもお任せするので、私は口を出さないようにしてます。



 お菓子あげて喜ぶ姿を見たいのもわかりますし、それで息子も日頃の私からのストレス発散になれば良いなという思いもありますし。



 そうしたらば、ジュース、アイス、ジュースのコンボとか(うちは基本的にジュースは出さない)



 家にいる間中お菓子が出ている状況だったりで(夫もつまむからサービスお菓子)



 砂糖過多状態。



 そこにプラスして息子の好きな料理ということで、寿司やラーメンが出て、野菜が少ない食事に。



 息子大喜び!



 帰ったらちゃんと食べさせよう、と静観していた義実家2日目の夜、出ました落とし穴。



「かゆいーーーーーーー!」



 両目が真っ赤。
 アレルギー性の結膜炎です。 
 片目に出ることはたまにあれど、両目真っ赤は乳製品でのアレルギーが出た時以来の症状。



 持って行った薬で落ち着きました。



 前日は普通に眠れていたので、ホコリのアレルギーは考えづらい。
 寝る直前に食べた物も無い。



 いつもと違う事で思いつくのは、



 砂糖過多。



 実体験からの個人的な意見ではあります。



 が、糖質の過剰摂取が理由で抗アレルギー作用のある物質の分泌が減り、アレルギー症状が酷くなるという説もありまして、



 多分これかなーと。



 ちょっと多く食べてその場で、ではなく、2日食べて身体が疲れた夜に症状が出た辺り、関係ありそうなんですよね。



 息子自身もヤバいと認識したようで、私の実家に移動してからは自発的に
 水(ウォーターサーバーがあるので出すのが楽しい)、
 お茶、
 野菜も(多少)頑張る、
 お菓子はおやつの時間だけ。



 猫もいるし古い畳もある家ですが、アレルギー症状は出ませんでした。



 食べる物って大切です。



 ダイレクトに身体に影響します。



 次の帰省は、お菓子とジュースに関してだけはちょっと口を出そうと心に決めた私です。



 絶対に食べるな! とは思いません。
 駄菓子とか着色料を使ったお菓子も食べたいじゃないですか、子供。



 私だって、甘い物我慢できないし(はい、落とし穴)。



 そこそこ気を付けて、そこそこ健康に。



 無理なく、楽しく、健康に!




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 草と穀物ばかり食べてはいられない、牛じゃないから。

 もー。
 
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