2019/08/17 10:00


 前回の記事にたくさんのサンキュ!をありがとうございます。


 スッキリしました!
 昇華!




 さて、夏休みも終盤ですね。


 うちの息子にとって初めての「夏休みの宿題」ですが、毎日コツコツやっています。


 ワークと日記は。(私は最後にやる派だったので、息子は偉い)


 ワークは無事に終了しましたが、その他の工作or自由研究、10冊読書、アサガオの絵などが手つかずです。


 アサガオの絵に関しては私も悪かった。


 世話をしておけば良いだけだと思い込んでいたので。


 読書は感想文ではなく読めばいいだけなので間に合うはず。


 あとはまぁ、まだ2週間あるので多分何とか……。

 1年生、親の手無しでは宿題はどうにもならないですねぇ……。

 去年まで幼稚園児だったのに、えらい頑張ってるなぁと思う部分も大きいですが。
 





 そんな夏休みですが、意外と私が疲れていません。


 なぜなら、色々諦めたから!


 今までなら、昼は外遊び、3食栄養のある手作り、デジタルデバイスには極力頼らず、子供から目を離さない、声を掛けられたら必ず相手をする!


 で、頑張ってきました。
 

 息子の肌荒れとアレルギーが目に見える形ですぐそこにあったので、気を抜いてはいけないとリキリキしていたのです。


 毎日凄い疲れると思ってましたが、そりゃ疲れますよね〜。


 真面目か。


 真面目じゃわい。


 しかし今年の私は違う。


 だって心身がもたないから。





 というわけで、三田家の今年の夏の過ごし方です。


 まず連日の猛暑で昼の外遊びは命が危険。
 息子の学校のプールが10日間あったので、行ける時は行ってもらい、その間娘と近所の児童館へ。


 暑すぎてプールが中止の日と惜しまれながらプールが終了してからは、午前中は私は掃除と片付け、息子は宿題とチャレンジ、娘はちょこまか遊ぶ。


 お昼は連日麺類を解除。
 小麦食が続かないように気を付けてきたのですが、今年は良しにしました。
 だって、美味しいし喜ぶし少食娘の食いつきが良いし。
 野菜とタンパク質も足せば良いのだ。


 で、午後は


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 私と娘が寝ている間、息子は動画か好きなアニメを観ている。


 子供に動画を観せておいて休むことに罪悪感が無いことはないです。


 観る時間の長さで喧嘩になることもあります。


 んが。


 喧嘩しながらまぁまぁ良い落としどころが見つかってきたこともあり、


 私がどうしても寝ないと辛いこともあり、


 大いに利用させていただいてます。

 高齢出産中年女子には割り切りも大事!



 で、起きたら風呂と夕飯の支度をして、布団に掃除機もかけて、夕方から公園に行きます。


 涼しくなってからなので、娘も安心して遊ばせられます。


 帰宅したら息子にご飯かお風呂かを選ばせて、あとはもういつもの流れ。


 昼寝のおかげで私も元気なので、寝かしつけまで起きていられます。




 昼寝、みんな働いてるのになと自分を責める気持ちが生まれる事もあるのですが、


 いずれ自分も働くんだからその時頑張ろう


 で誤魔化して、夏休みを乗り切ります。


 ほんとに、ワーママさんハンパない。


 ワーママさんはガンガン家電や惣菜や冷食を利用して楽していただきたい。


 倒れちゃうので。


 私、働きだしたら昼寝の代わりにそういうもので自分自身を大いに頑強に守りたい。


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2019/08/15 11:55



 義実家にて私の下着を含む洗濯物(実家で洗おうと圧縮袋に入れてトランクの脇に置いていた)を


 義母と義姉の善意から勝手にお洗濯していただいてしまい、


 気が付いたら自分のパンツまでベランダで干されていた


 から始まる諸々衝撃の帰省の話を書いたところ、


 保存したはずが消えていました。


 これはお盆にご先祖様がたしなめてくださったのだと考えまして、


 パンツを洗われた話のみを書くことにいたします。


 あまりに衝撃的過ぎて、その後ほぼ口から声を発すること無く過ごしました。


 パンツ……他人様に洗われたくなかったわ〜


 洗濯機の拝借もお断り申し上げたのに……


 そういう土足で踏み込んでくるスタンス本当嫌だ……(直球)






 というわけで帰省が終わりました。


 夏の仕事も終わりだなという感じです!


 晴れ晴れ!


 と、言いたい所ですが、三田家は実家も義実家も色々問題を抱えております。


 が、三田実家は両親が重い責任をコツコツと果たしてくださっているため、ありがたい事に今は何とかなっております。


 完全に両親(と、積み重ねてくださったご先祖様)のおかげです。


 お墓参りで手を合わせてお礼をしてきました。


 未婚高齢の親戚についてが今後問題になるかもしれませんが、とりあえず今は平穏です。


 問題は義実家。


 問題があり過ぎてどうするのか嫁として問い詰めたいのですが、嫁だから問い詰められない状態です。


 息子である夫に言っても動いてくれないし、年々苛立ちがつのります。





 まず、義父の実家が荒れ屋のまま放置されている問題。


 どーすんのかと。


 息子に財産として残してあげる☆


 どうやら義父的にはそういう気持ちのようですが、その荒れ屋、


 田舎の山の中の舗装されていない細道の先の荒れ果てた家屋であった物、という状態でして、


 土地の利が悪くて、建て直したとしてもとてもじゃないけど住めないんです。


 うちの実家も秘境感ある地域ですが、道路は舗装してありますよ、流石に。




 しかもその荒れ屋に粗大ゴミを運び込んでいるため、解体して片付けようと思ったらかなりの金額がかかります。


 義両親、片付ける気は全くありません。


 息子に財産として残してあげる☆


 からです。


 自力でどうにもできないだけじゃん、と、嫁は思いますが、嫁だから言い辛い(嫁でなくとも言い辛い)。


 お盆と言えばのお墓ですが、結婚して12年くらいの間に一度だけ連れて行っていただきました。


「え……これ無縁仏ですよね……?」 



 という状態でした。



 なんだかよくわかりませんが、義祖母のお骨は納骨されないままお寺で保管して頂いているとのこと。


 お寺との話し合いはどうなっているのか、使用料なんかはどうなっているのか、全く謎です。




 このよく分からない状態のお墓のまま義両親が亡くなったら、どうしたら良いのでしょう。



 家の解体とお墓の建て直しを、息子夫婦である私達が全て請け負う形になるのだろうか。



 なるのは仕方がないにしても(嫌だし困るし嫌だし困るしだけど)、せめて早めにきちんと情報をシェアしてどうするのかの地図を描いてもらわないと、急に金出せって言われても困るわけですよ。



 嫁って、いざ巻き込まれたら1番苦労するのに、外部から来た人間だから1番発言が難しくて。



 ピシッとピシャッとぶった斬りながら生きていけたら格好良いですが、それってヒーローくらいの強さが必要で、誰でもできる事じゃない。


 丸く上手く話を進める器用さは私には無い。



 夫はそんな事全般考えたくないらしく(そりゃ親も思考放棄してるんだから息子もそうなりますわ)親と話し合う気はない模様。
 まぁ、気持ちは解る。
 話し合いになる相手じゃない感強し。
 夫にとっては恩ある実親ですし。
 そりゃそうなります。
 解る解る。
 ははは。



 うーーーーーーーん。



 お金がいくらあっても足りないぞーう?



 いっそ無理してでも家かマンションを購入してしまって、ローンがあるので何もできませんよと釘を刺したほうが安心できるのかもしれない。


 と言っても息子なので、結局どうにかしなければいけない立場。




 うーーーーーーーーん。



 とにかく子供達の生活と学費は死守するため、稼げるようになろうと決めた夏です。


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 真夏の本当にあった怖い話……。
 
 長いこと一人で抱えて悩んでましたが、病気になりそうなので、最近人に相談し始めました☆



 無理しない、我慢しない、開き直る。



 三種の神器です!



 振りかざしながら何とかしま〜す♫


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2019/08/08 08:35


 サンキュ!ブログが終了という事で、脱力な三田です。


 家事と育児以外にほんっとーーーーーーに何もしていなかった私。


 このままだと自己が崩壊する! という恐怖に近い焦燥に煽られて応募したサンキュ!ブロガー。


 ありがたい事に拾っていただいて、書かせていただいてきました。


 元々文章を書くのが好きで、イラストを描くのも好きでしたが、息子が生まれてからは気持ちに余裕が無くて全く手つかずに。


 しかしながら、その気持ちの余裕の無さを救ってくれたのもまた、文章やイラストをかく事でした。


 自分に起きた事を客観的に見る事ができる、というのがセラピー的な効果をもたらしているのだと思います。
 





 でも、元々の節約体質以外はグダグダ主婦の私。


 他のブロガーさんのような生活への創意工夫も無ければ、素敵主婦の華やかさを作るための努力もしていない私。


 役に立たない話を垂れ流すマシーンと化しておりましたが、その流れでデイリーサンキュ!も書かせていただきました。


 サンキュ!の隙間産業を自認しております。


 出来る人の話を聞くと、
 うわー、私ほんっと駄目だな!
 と思うし、


 出来ない人の話を聞くと、
 あれ、私って結構リッパなんじゃないの?
 と、思います。


 でも、私自身はずーっと一緒なんですよね。


 周りがどうでも、上がりも下がりもしていない。


 隙間産業三田とりの(有)
 みたいな、アラフォーの節約体質専業主婦のままなんですね。


 老後必要な資金についてとか、専業主婦は損をしているとか、今のご時世の平均収入やら平均貯蓄額やら投資情報やら友人の家購入やら子供の同級生の習い事事情やら専業主婦からの就職の難しさやら大黒柱制度の不安定さへの指摘やら親戚の大病の知らせやら何やらかんやら、


 耳と眼が開いている間はひっきりなしに色々飛び込んできます。


 心が迷子になりそうな時も多々あるわけです。


 そんな時、唱えるんです。


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 周りがどうであれ、自分は自分。


 よそはよそ、うちはうち理論です。


 できる事はできるし、できない事はできないし、無理をすれば心身に祟るし、ダラダラしてると心身が病む。


 自分なりに満足できるように、頑張れるだけ頑張る。


 無理な時は、無理でぇーす☆っつって開き直る。


 隙間産業三田とりの(有)は、立派ではありません。


 が、それなりに生きていけているから大丈夫!


 経験上、ふらふらでもとにかくもがいていれば、風向きが変わってくるもんだと判ってます。


 だから、迷子になりそうになったら自分に戻る。


 これでいきます。





 
 そんな三田ですが、サンキュ!主婦ライターとして継続させていただけることになりました。


 変わらず隙間に寝そべりながら、自分基準に甘えたり追われたりしながら頑張ります。


 とりあえず、盆の帰省に向けて冷蔵庫の中と買い出しとメニューの兼ね合いを上手いことやらねばなりません。


 迷子!


 今まさに我、迷子!!


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