2019/01/17 10:54
我が家の不登校児達に思う その2






そう、不登校児の母2年生の私が思うのは

何も大変じゃなかった

と言うこと。


何で、あんなに苦しみ
悩んできたのだろうと思う



少なくとも、違和感を感じながら
毎日、学校に通っていた彼は
不登校の今、とてもいい顔をしている
(もちろん、進路を前に不安そうな日もあるけど)



不登校は何も大変じゃなかった

”大変”と思う自分の心の問題だった

それを、”息子”や”不登校”
しいては”学校教育””家庭”にすり替えてた


人と同じように生きるのが幸せな人
他人に勝つ人生が幸せな人

様々な価値観があるけど

自分らしく生きる事
自由に生きる事
を選択した息子はすごいと思う



そして、我が家の次女(第3子)も
登園拒否真っ最中



よって、本日も子連れ出勤
(家族経営)

平日に職場に来ている孫を見て
心配したお姑さんが
「風邪?お熱?」と聞いてきたので
「登校拒否です」と答えると


「良かったね」と返ってきた


そう、病気じゃなくて良かった

登校拒否でよかった


神様みたいなうちの主人

その母は

やっぱり、素晴らしい



沢山、沢山苦労をしてきた義母は

不登校なんて、大変じゃない

不幸じゃない

何でもない

って分かってる


「不登校です」

「良かったね」



どんな言葉より一番の激励です





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