2019/04/09 07:00
おはようございます!

先日、シーグラス製かごバスケットを購入し、一気にインテリア熱が復活したtaemiです

自己紹介はこちら→はじめまして


先週、IKEA立川の5th記念で購入した生地を使い、パブリックパネルを張り替えました♪

白とレモンイエローが爽やかな初夏の雰囲気を盛り上げてくれます


IMAG2817.jpg

以前の秋〜冬バージョンはこちら↓

DSC_0238.JPG

手軽にインテリアの主役になり、ガラっとイメージも変えられるファブリックパネルですが、購入すると、意外と高額で驚きます


自分の好きな生地を張るだけで作れる、油絵のキャンパスのような土台なども販売していますが、自分でも簡単に作ることが出来るので、ぜひチャレンジしてみてください


こちらのファブリックパネルは、総額¥3,000以下で作ることが出来ました(生地込み)


土台となる額縁は、約1p×2pの角材を使いました。材料費はホームセンターで¥980くらいだったと思います

他には、両面テープと画びょう、もしくはタッカー、針金(園芸用のアルミ針金が柔らかくて扱いやすいです)ネジフック2個を使います

ホームセンターで、希望の長さに切ってもらった角材を額縁のように止めていきます。私は木工用ボンドとタッカーを使用しました。L字の金具を使えば、赤い部分の補強材もいらずお手軽かと思います。


額.png


後は、季節や気分に合わせて、生地をチェンジするだけなので、生地代(今回は150p×90pで¥1,000くらいでしょうか)だけで楽しむことが出来ます


今回、既に貼ってある生地をは剥がさずに、上に重ねて貼ってみました


手元にタッカーが無かったため、額の淵に両面テープを張りました。
可能であれば、タッカーを打っていくと、しわやたるみがなく、綺麗に貼れます
IMAG2798.jpg


コツは、生地にしっかりとアイロンをかける事と、引っ張りながら貼っていくことです。
生地の端を切り落としておくと、角が綺麗に処理できます
IMAG2800.jpg

タッカーが無い場合は、画びょうでもOK!

IMAG2801.jpg




IMAG2817.jpg

ファブリックパネルの土台を、発泡スチロール板を使う方法もありますが、土台にある程度の厚みがある方が、個人的には素敵かなと思います


IKEA感がすごい(笑)
部屋が明るくなり、先日購入したカゴバスケットとも相性ピッタリ♪

次は何を作ろうか、まだまだインテリア熱が冷めそうにありません☆

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