2018/07/12 09:50
表参道・骨董通りにある器屋さん「一枝軒(いっしけん)」と、
人気のラッキーチャーム「ピッカリ君」について。



某日、サンキュ!ブログ・公式ブロガーのmioさんと、表参道でお会いしました。

ランチの様子については、「表参道ランチ・秘密のプレゼント。」をご覧ください。
mioさんについては、彼女のブログ「mioのゆるっと暮らし」をご覧ください。


844F434F-29B5-4057-8D8F-E05C268FC981.jpeg

以前、表参道(南青山)にある「一枝軒」でしあわせの「土鈴(どれい)」である「ピッカリ君」に出会い、おひとり家へお連れすることにしたわたし。


わたしのピッカリ君の写真で、ご興味を持たれた様子のmioさんと、ランチ後一緒に「一枝軒」まで足を延ばすことになりました。


ピッカリ君、基本的に下のような方々です。

4FC3E118-78F6-4CBC-B5C1-1EAE7ACFFD79.jpeg

先回わたしがひとりで行ったときは、入荷直後ということで、大勢いらしたピッカリ君。

B42A0150-F345-4265-964D-F1C9F649232E.jpeg


入荷も在庫もない場合、ピッカリ君が「いない」こともあると知っていたので、前日から「mioさんと足を運んで、いなかったらどうしよう……」と、少し気をもんでいました。

かといって、あらかじめ「ピッカリ君はご在宅ですか?」と前のめりにお店に確認するのも、違うなと感じ、自粛。

お会いできるか、できないか。そのご縁も含めてのピッカリ君なのです(と思う)。



そして当日、




店頭にいないピッカリ君。




一瞬、ことばを失くしました。
*ふたりとも実は根暗っぽいので、ピッカリ君に会えなかったらmioさんが落ち込まないか心配だったです。

お人柄を構成する要素の「5%がさかなくん」(だとわたしは思っている)の元気でかわいらしい店員の方が、わたしのことを覚えていてくださり、ピッカリ君を拝みに参上したことをお伝えします。

「せっかくなので、一振りだけでも」とお店の奥からピッカリ君を出してくれました。


「ラッキーチャーム」。
しあわせを呼ぶピッカリ君です。
わたしが一緒にいると、

「さぁ、一緒にしあわせに! しあわせひとつ、1,080円よ!」
*ピッカリ君はおひとり1,080円です

みたく、押し売りみたいにならないか?
mioさんがいらないと思っても断れないのでは?

と思い、離れていました。



少しして、レジにいるmioさんを目撃。

ひとピッカリ君を、ご自宅にお連れすることにしたようです。


写真をいただいたので、わたしのピッカリ君と並べてみることに。


844F434F-29B5-4057-8D8F-E05C268FC981.jpeg

上の金のピッカリ君が、mioさんの。
下の銀のピッカリ君が、わたしのです。

ひとつひとつ作家さんの手作りで、顔かたちが違うとは分かっていましたが、並べてみると本当に別人(?)です。

mioさんが購入されたのは、丸いフォルムでかわいらしいですね。
どのピッカリ君と目が合うかも、ご縁というか、相性があるんでしょうねぇ。


ビタミンカラーがデフォルトのピッカリ君。

4FC3E118-78F6-4CBC-B5C1-1EAE7ACFFD79.jpeg

わたしたちが選んだのは、艶の少ない、ややスモーキーな金色と銀色。

カラフルなのもかわいいけれど、金・銀くらいがお互いの家には馴染む、というのが共通意見でした。


その他、柄付きなど、多種多様なピッカリ君が、一枝軒のInstagramで見られます。

公式アカウントは @isshiken_official 。

この間見た「フクロウ・バージョン」は、完全にピッカリ君の原形をとどめていませんでした。


一枝軒は、表参道(南青山)の骨董通り、小原流会館の1階にあります。

9FE732DF-796A-4070-AB22-CD012D7E0F4B.jpeg

杉並区の方南町にもあるようです。

運が良いと、ビックマム的オーナーさんにお会いできるかもしれません。





オリジナルと思われるフレームを使って、恒例の「一枝軒ブログ用写真」をパチリ。

今回はわたしたちのスマホでも撮ってもらいました。

1D8663E4-A0C7-4571-BAD2-A171800C7EFE.jpeg
*左がmioさん、右がわたしです。
わたしは自分の乳をわしづかんでいるのではなく、落ちそうな上着を必死で抱えているのです。
あと、首のしわみたいなのは、髪の毛です。自分擁護に必死。


mioさん、笑うと目元がくしゃと下がるのが、ほんとうにかわいいです。


一枝軒のブログにもふたりで載ってます。
わたしたちの関係は「ご友人」。
ブログに掲載された写真をご覧の際は、「mioさんの腕の色」にご注目いただけると、個人的に面白い(←)です。





肝心のピッカリ君。
幸運をもたらしてくれたのでしょうか?

ご報告できるような、大きなトピックは今のところないです。

いいことも、そうでないこともある日々。
体調も崩せば、風邪もひく。

敢えていうなら、専業主婦であるわたしの「夏期業績賞与交渉」が、結果的に希望通りに収束したことでしょうか。
そこにたどり着くにも、時間かかったんですけどね。

結果オーライ。塞翁が馬です。



自信を持っていえるのは、家族全員が毎日ピッカリ君をリンリン鳴らすので、以前より家庭の雰囲気が和んでいること。

玄関にいらっしゃるピッカリ君。みんな通りしなに、振っていきます。

なんだかしっくりこないときは、玄関まで行って、10回ぐらい鳴らす。

些細なしあわせであります。




ピッカリ君購入直後は、

「置き場所が決まらないので、持ち歩いている」

という、斬新なスタイルの同居をしていたmioさん。

定位置は、決まったのでしょうかね。



最近、表参道・青山を徘徊してばかりのわたし。
近々また、一枝軒にも行く予定です。




*写真・リンク許可有

*わたしの青山界隈・活動記録

幸せになりたくて。」(ピッカリ君購入の話)
ZARAhomeとスパイラルマーケット」(食器・カトラリ購入の話)
シンガポールチキンライスin表参道」(表参道・ひとりランチの話)
表参道ランチ・秘密のプレゼント。」(青山・mioさんとのランチの話)



*サンキュ!ブログ・公式ブロガー、mioさんのブログ

mioのゆるっと暮らし







mihoyamana
mihoyamanaさんのファンになる
この記事がいいと思ったらクリック!
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ
コメント(2)
mioさん

お疲れ様です。

その節はありがとうございました(デジャヴ)。

>「ピッカリ君ご在宅ですか」
ピッカリ君を「物扱い」するのは、ばかられるのです。
顔があるからかな?

本当に、前日にご在宅かお店に確認しようか迷ったんだから!

寝る前のりんりん、よさそうです。
いい夢見られ……てますか?笑。

>娘は「キンさん!!」と呼んでいる
もれなくわが家のピッカリ君は「ギンさん」ですね!
絶対わたしたち長生きする。

……金さん・銀さん、しってますよね?

りんりんりん。

mihoyamana
笑いが止まりません。
「基本的に下のような方々」
「ピッカリ君ご在宅ですか」
mihoさんのユーモアたまりません。

私の斬新ピッカリは枕元が定位置となりました。

寝る前りんりんがお約束です。

娘は「キンさん!!」と呼んでいる
我が家のピッカリ君です。

りんりんりん。