2018/03/19 17:52

我が家の毎月の家計は、

ざっくりと、

◯家賃
◯貯蓄&保険
◯光熱費&通信費
◯食費
日用品
◯こども費
◯医療費
◯帰省&御祝積立(帰省の交通費と冠婚葬祭用)
◯雑費

というように分類しています。


1月から12月まで、

この項目だけに家計がおさまったら、どれだけラクだろう・・・

と思いますが、


残念ながら、この項目以外の出費
いわゆる「特別支出」が、

毎月何かしらあるんですよね。


例えば・・・

家族の誕生日パーティー、

父の日、母の日の贈り物、

お年玉に、お中元&お歳暮、


2年に1回の火災保険の更新料、

年払いしているNHK受信料、


などなど、

ちょっと考えただけでも、たくさん出てきます。



他にも、
インフルエンザの予防接種代や、
ちょうど今、花粉症の時期は、
マスク代や通院代もバカになりません。
(我が家は夫婦そろって重度の花粉症なので・・・)



それなのに、

赤字家計の頃の私は、

「今月は、たまたまこの予算がかさんだけど、しょーがないよね。
来月はきっと予算内に収まるはず!!」

と毎月毎月、思っていました。

だけど、そのまた翌月には、

前月とはまた違う何かしらの特別支出があって、

結局いつも赤字だったんですよね・・・ 


「もっと学べよ、私!!」って感じなんですけど(笑)、

その頃は、そこまで真剣に家計に向き合ってなかったので、

「今月はたまたまだよ、たまたま!」


で済ませてしまっていました。



でも、毎月何かしらあるってことは、

もはや「たまたま」では済ませられない!と、

家計見直しを機に、
予想される特別支出を書き出してみました。

FE6DF057-AEA7-45E7-A761-26ED9B9C45C5.jpeg


幸いなことに過去の家計簿が残っていたので、
書き出すのは簡単でしたが、


ぽんぽん出てくる多種多様な特別支出たち。


ほぼ毎月何かしらありますね・・・

そりゃ、毎月予算内におさまらないわけです。


特別支出ではないですが
光熱費が高くなる時期も、赤字になりがちなので、
書き出しておきました。


忘れがちですが、
パソコンに入れているウイルス対策ソフトの更新料も追加しておきました。
(我が家の場合は、3年更新です。)




全てを書き出した後は、


どうやってこの特別支出をやりくりするのか、

が問題ですが、


全てを月収でまかなうのは厳しいので、

火災保険やNHKなど金額が大きいものは、
あらかじめボーナスから取り分けることにしました。


それ以外の、
1万円以内でおさまりそうな特別支出は、
色々考えましたが、

月収の額を1万円低く設定することで、
対応することにしました。


つまり、

あらかじめ1万円少ないものと思って、
月の予算をたてることにしました。


この浮いた1万円を特別支出に当てて、

それでも足りなければ、
食費や日用品代、お小遣いを調整するようにしています。



この方法にしてから、
「あぁ今月も赤字だ・・・」と落ち込むことも少なくなり、

特別支出に対して前向きになれました☆


何より、たまに特別支出がない月は、
浮いたお金を貯蓄にまわせるようになりました!
(実際そんな月は少ないですが・・・)



特別支出のために毎月少しずつ積み立てる、
などの方法も考えたのですが、

すでに、帰省の交通費と突然の冠婚葬祭への対策として、
すでに毎月2万円ずつ積立しているので、

それ以上の金額の積立は難しく、
1番簡単にできそうなこの方法にしました。


「やっぱり特別支出を書き出してよかった!
私よく気がついた☆」

なんて自画自讃していたら、


サンキュ!の「1000万円たまる手帳」
にも、
年間の特別支出を書き出すページが、ちゃーんとありました


image-0ad3e.jpg

私は、何年も家計簿をつけて、
ようやくこの方法にたどり着いたのですが(^◇^;)、

さすがサンキュ!


そんなことはとっくのとうに折り込み済み!でした

もっと早くサンキュ!を読むべきでした(笑)


特別支出の対応は様々だと思いますが、

「1万円お給料を少ないと思って予算をたてる」

方法もオススメなので、
少しでもお役に立てたら嬉しいです♡



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

紺れいなさんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ
コメント(0)