2019/01/30 21:22


塾なしで大学受験を乗り切った息子の話
まだまだ続きます
続けさせてください<(_ _)>

前回、前々回を
読んでくださった方には
きっと、「かなり素敵な息子ぴかぴか(新しい)」に
感じられたのでは?

もちろん!
私にとっては
大事な大事な
可愛い息子♡(*´▽`*)
私は相当
息子ラブ♡(*´ω`*)です

ですけど
息子をよく知る人は
一筋縄ではいかない子
ということも
よ〜〜〜くご存知です(´艸`*)


思春期の頃は
それなりに大変でしたが
一緒に受験を乗り越えた今は
かなり柔軟に
なってくれましたよ(*´ω`*)


前記事を読む限りでは
「元がいいんでしょ?」
とか
「集中力がそれだけあればね〜」
とか
感じられたかもしれませんね


〔よろしければこちらをご覧ください〕
@絵日記と絵本の巻
A集中力の巻




たしかに息子は
好きなことに対する集中力は
かなりあったのですが

少なくとも普段の様子は
あちこちに心配される状態だったのです


今日は
「素敵なことばかりじゃないんです」
ってところのお話です


「よく黙っていられるね」って
いろんな方に言われていた私


なぜってね・・・




絵本や本が大好きだったこと
好きなことへの集中力については
前の2回で書いた通りです


そんな彼は
相当なマイペースちゃん(*´ω`*)


例えば
小2の時のこと

「宿題はやりたい人がやればいいんだよ」
と言ってきかない(;´д`)

もちろん親として
丁寧な説明を尽くしたつもり
でも、「僕はやりたくないからしない」
と決めて
「やらない」を貫くし〜〜〜(´;ω;`)


マイペースなだけじゃなく
がんこちゃんなので
本当に貫いていたの!!

で、数か月後
宿題さぼりの常習犯
息子(ともう一人)
担任に
「溜めた宿題を終わらせるまで
休み時間に遊んではいけません!」
と宣言されてしまいました

休み時間を使って
宿題を全部やりきってから
息子が「実は…」と
教えてくれた事実(;^ω^)

「宿題は、やっぱりやらなきゃいけないんだね」
ですって
やっとわかったかぁ〜(* ̄▽ ̄)フフフッ


息子は典型的な
「体で覚えるタイプ」です

小さいころから
「失敗して痛い思いをした」エピソード
わんさかあります(´艸`*)
文字通り痛い経験(怪我)も多かったし・・・


宿題については
「やらなきゃいけない」とわかったけど
なめてるもんだから
もう一度痛い思いをしています

中学生になって最初の夏休み
「小学生の時よりも
宿題の量が多いから
早いうちから少しずつ
宿題をやっていきましょ」
と何度声を掛けても
「大丈夫だよ」(`・∀・´)
って・・・

そして、案の定
ぜーんぜん終わらない!
⇒ガッツリお説教

母の言葉を
もうちょっと
聞いてくれたらいいんですけどね

私もアドバイスはするけど
強くは言わないタイプ
「指示だから従う」という形に
したくなくてね


自分で
「これは大切なことだからしよう」
と考えてしてほしいのです

だから、声掛けはするけど
無理やりさせたり
しないからと言って
叱ったり罰を与えたりは
しないできました


それに母子家庭なので
ギスギスしてしまったら
間に入る人がいないのよ

旦那がいれば
「ちょっとフォローしてくれない?」
とか言えるんですけど〜( ̄▽ ̄*)

お願いやアドバイスを
「は〜い♡(*´▽`*)」
って聞いてくれる子なら
もちろん言っていましたが
残念ながら彼は
そういうタイプではないの(;´д`)

特に中学生時代の彼は
言われたくないことを言われると
不機嫌にはねのける子

ずっとギスギスの親子関係なんて
耐えられない〜(´;ω;`)

ということで
「必要以上言わない」方を選んでました

片親の難しさでもありますね


彼は、失敗経験で
痛い思いをすると
「お母さんが言っていたのは
こういうことだったのね」
と後から言うんだけど

だからと言って
次から
「お母ちゃんの言うことを
聞いてみよう」
何故かならないんだなぁ(;´д`)トホホ


いや、事と次第によるのか

勉強以外に関しては
「相談していい?」って
アドバイスを求めてくることさえ
ありましたから〜( ̄▽ ̄*)

こういう時は
「すっごく可愛い♡(*´ω`*)」
って
思ってました(´艸`*)




勉強は
しなくても、できなくても
まぁしかたない
と思っていたんですけど
決められたことはちゃんとしようよ
とは強く言いたかったんです


宿題の他にも
「授業中の居眠り」は
中2の頃から学年一!
ほとんど寝てたらしいから・・・

コレはありえーーーん(´;ω;`)

絶対ダメーーー!
準備をして授業してくださる先生に
失礼なことよ!

と言い続けても
居眠りし続けていた息子


クラスメート(たいてい女子)から
「また○○(息子)寝ていたよ〜」
「○○先生(←一番厳しい)の授業で寝れるなんて
信じらんない〜」
とよく聞かされていたし・・・
小学校時代から一貫して
彼の学年の子たちは私のことをよく知っていて
さらに気軽に話しかけてくれるので
お友達からたくさん情報が入るの(´艸`*)


生徒からだけではありません

A先生から
「最近少し顔が見えるようになってきたよ」
と聞いたのは高2の時
寝ないときは
顔が上がって見える
ということね(;^ω^)

高2・・・
「やっぱり大学に行きたい」
と言い出したあとです


高3になって間もなく
B先生から聞けました
「○○(息子)やっと寝なくなったよ」って

スミマセン<(_ _;)>
今までさんざん居眠りして


前出の一番厳しい「○○先生」は
昨年夏休みにお会いした時
「大学ではちゃんと授業聴いてるか〜」
ですって( ̄▽ ̄;)笑


ほとんどの先生は
言わないでも
思っていらっしゃいましたよね
ほとんどいつも
授業で寝ていたはずなので(;´д`)


それにしても先生方
私は仕事で学校に出入りしているので
いつでも「困ったやつだ〜」と
言えたはずなのですが

居眠りしていた時は
な〜んにも言ってこなかったんですよね


分かっていても
黙って見守ってくださっていたのね


良くなってきて初めて
「最近いいよ」って
教えてくれる

(居眠り常習犯って
よ〜く知ってはいたけれど)
私にはありがたいことでした
ごめんなさい<(_ _)>としか言えないもの・・・




そんな息子でしたから
成績の方は
かな〜りマズいところまでバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
明確な言葉にできない〜(;´д`)↑


したくないモノを無理にさせる気は
なかったから
たまに刺激はしてみたけど
基本、黙って放っておきました

勉強嫌いクンだから
「もう勉強はしたくないから、就職する」
と言い出すと
私は思っていたんですよね

ところがどっこい
突然「将来やりたいこと」ができて
そのためには
大学で学ぶことが必要
ということが明確になったのです

それが高校2年生になった頃です


さぁ息子、どうする?


勉強すると決めたのはいいけれど
実は
それまであまりにもしなさ過ぎて
「机に向かう」ということが
とにかくできない!

やっと机に向かうと
毎回15分後には

「スヤスヤ〜〜〜(˘ω˘)」

それって、本気でヤバいでしょ〜〜〜?!(;゚Д゚)
って毎日思っていました

高2秋ごろには
なんとか寝なくなりましたが
高3になっても
勉強にはせいぜい1日1時間程度しか
集中が持たなかった・・・

ゲームなら10時間以上
集中してましたけどね(;´д`)トホホ




こんな彼が
どうして受験を乗り切れたのか?
あらためて書かせていただきますが


こんなだった彼の
「行きたいと思った大学への
ヤバさ(;゚Д゚)」の証拠だけ
最後に載せておきます

高3の夏(夏休み直前)の模試の結果(一部)です

KIMG0491.JPG

ご存知かもしれませんが
A〜Eで合格可能性が示されます

C(40〜60%)とか
D(20〜40%)とか
E(20%未満)とか・・・


高2の時に
15分座っていられなかった彼
高3夏休み前に
行きたいところはDorE判定
(C判定をもらえたのが滑り止め)

この結果を乗り越えて
「塾なし自力勉強」で大学受験・・・


はい。ほとんど奇跡です!

「ビリギャル」ほどでは
ないですけれど(;^ω^)
そういえば最近も
その手のドラマやっているみたいね
見ていないけど

先生方に「学年一の奇跡」だと
言わしめた息子です( ̄▽ ̄*)笑


放っておいて乗り越えられたわけでは
ないのですよ〜(*´ω`*)

もちろん一番は
「彼自身が頑張った結果」ですが

私が
なぜ、どのようなところから
「彼は自分でできる!(`・ω・´)」と
見極めたのか
もし彼が別のタイプなら
このような判断はしていないのです

そのために
母としてしたこと・しなかったこと
どんな言葉で励ましたのか
など

また続きを語らせてください



最後までお読みくださり
ありがとうございました(*´ω`*)






あなたと


あなたの大切な人に


笑顔の輪が


広がりますように




















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