2017/11/11 17:48



こんばんは

気づかいの習慣.JPG

今読んでいる本


テーブルの上に置いてあったこの本を見て

息子くんが言いました

「あぁ、びっくりした・・・」

何かと思ったら

『お客様をたきつける 気遣いの習慣』だと思って」

と言って笑い転げている

そりゃ~びっくりするね

「ねぇねぇ、

『お客様をたきつける36の方法 

ありがちだから気をつけて』


っての、どうかな〜」


そんなことを言ってまた笑い転げておりました


お箸が転げてもおかしいお年頃、男の子バージョン(笑)


彼は今、マーケティングに興味あるのです

将来お客様をたきつけるのが上手になるのだろうか





この本

元CA(JALの客室乗務員)

ホテルのVIPラウンジマネージャー

という素晴らしい経歴をお持ちの

重太みゆきさん

が書かれていますが

唸ってしまうほどの

「サービスのプロ」です

面白くてつい時間を忘れてしまう





私、20年ちょっと前

某ファーストフード店で

アルバイトマネージャーをしておりました

サービス業はとっても楽しかった

私は「クレーム処理」が得意で

さすがに店長・副店長はご自分でなさっていましたが

他の社員さんは、私がいると

「頼む〜」と回してくるほど


怒っている方の怒りを鎮めることができると

安堵感とともに達成感が(笑)


そんな私がよく使っていた言葉を

重太さんも紹介していらっしゃいます



「大変お待たせして、申し訳ありませんでした」

VS

「長いことお待ちくださって、ありがとうございます」



同じようなことを伝えているのに

印象は全然違いますね、と


そうそう、そうなんです

下の言い方をすると

お客様は満面笑顔になってくださる





家でも、息子くんに

「待っててくれてありがとう」

「我慢してくれてありがとう」

「(失敗を笑い飛ばしながら)許してくれてありがとう」

↑ ご飯をといだうえで、予約忘れてお弁当作れないとか・・・

など

ありがとうを多用しています


息子くん、のんびり気質も手伝ってか

「どういたしまして〜」

「いいよ〜、大丈夫〜」


と笑顔で応えてくれます





読んでいる本は

お客様を惹きつける 気遣い・・・」

ですが

何もお客様に限らない

家族や友人にも

「大切に思っています」という気持ちを

上手に伝えるヒントが

たくさんありますよ


興味ある方

ぜひ探してみてくださいませ






あなたと

あなたの大切な人に


笑顔の輪が

広がりますように

















タグ(関連ワード):育児 育自
内海舞さんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ
コメント(0)