2019/09/29 05:00
こんにちは、taroko(@疲れたときは次男にギューを迫る)です

今日の振り返りは、あと半年もしたら小学生になる次男についてです


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相変わらず、並べるのが好きな次男
カラフルで綺麗な円形なので、画像を見て一瞬リースかな?と思いました(笑)


うちの次男は何度か記事にしてきましたが
いわゆる発達障害におけるグレーゾーンちゃんで

2歳になる前から年長にあがる直前まで療育センターの教室に通わせてもらいました
(年長になってからは、多少落ち着いたことと、周りの雰囲気に心乱されてしまうことから、あえて療育の教室で刺激を受ける状況を作るよりも、おうちと面談で様子見をしましょうと提案されそうしています)


2歳前に療育センターへ電話をかけるのは少し早いとお思いでしょうか?


実は、長男も幼稚園へあがるまで療育センターで何度かお世話になっており

(お試しとして療育教室に参加させてもらったことがありますが
 長男には教室までは必要ないと言われ、定期的な相談だけお願いしていました)


そのやりとりの過程で療育が信頼できると感じていたからこそ


こりゃあ長男以上に育てるのが難しいぞと
私の頭にピコーンピコーンと赤ランプ点滅を感じた次男をつれ
早々に療育のドアを叩いていたのでした


次男は、やることは豪快なのでわかりにくいのですが
内面は繊細なタイプ。ナイーブちゃんです

一度、自分の気分が乱れると
なかなか取り戻すのが難しいです

気に入らないことがあって泣き出すと
何を言っても聞き入れません

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こちらは、新車を全身で堪能中の次男です
自由が過ぎる、落ち着け!!※停車中の車内です


常識なんて通じません
俺はこれがやりたいのに、やれない
それが頭の中のすべてになってしまいます


妥協を受け入れるのが非常に難しい子なんです


ただ、幼稚園ではそこまで困ったことはないと
年中の頃から担任の先生に言われているので
(年少の頃はそれはもう大変でしたよ)


もしかしたら幼稚園では我慢できている部分も
多いのかもしれません



夏休み前の療育面談+発育テストでは、

いままで出来ていなかったマイナス項目も
だいぶ改善されているので

(とはいっても、危うい部分もあるのですが)


もし、小学校から就学前健診後に特別学級の話が出たとしても、
療育でも通常級へ進む方向で話が進んでいると、お母さんの判断で断って貰って大丈夫です

と言ってもらえて嬉しかったです


ただし、


事前に次男のこれまでの特徴や経過、
生活において気をつけるべきことについては
療育で、小学校に提出できるようにまとめて書面にしてくれるそうです


そんなことまで!!
ありがたいです

「今日、次男君用のファイルが分厚くて
本当にビックリしました。こんな小さい頃から
通ってくれているんですよね。お母さん、よく来てくれました
頑張りましたね」

もう、先生
私を泣かせるつもりですか
鼻水すすりますよ


次男はやりたいやりたくないで
線引きしてしまいがちで、前出の通り
頑固な部分があるのと

言葉で理解することが、周りと比べると
苦手なタイプなので

次男の頑張りだけで勉強についていけるかは
通常学級に行ってみないとわかりません

通常級に進んでみたけれど、大変で辛くて
次男の心がぺっちゃんこになってしまいそうだったら
2年生から特別学級でもいいと私は思っています


「次男くんの頑張りがあっての
  平穏な幼稚園生活なのであって

  決してそれを忘れてはいけませんよ」


療育で何度も言われた、
この言葉とともに

半年後の小学校への進学を迎えたいと思います


最後に、最近次男がくれたお手紙を披露します

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封筒の表には、慌てている奇妙な星人が(だって、足が多いもの)

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213すわる・・・よくわからないけれど、じんわりとツボにはまる手紙でした


次男は大変だったし、なんなら今も大変だけれど、
その笑顔とぷにぷに感と甘え上手なところも大好き!!

いつまでも我が家の愛されマスコットキャラでいてね




ではでは


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2019/06/17 06:00
おはようございます、taroko(@空耳アワー人間)です


小さい子供の空耳アワーって面白くて可愛いですよね。大人のそれは、ときにイラッとされます。私のことですあせあせ(飛び散る汗)


さて、タイトルのごそ次男。ごそ。。とは?


始まりは、好きなキャラクターに扮して戦いごっこをしているというお話から

taroko、以下t「次男は、幼稚園の戦いごっこでどのヒーローに変身してるの?」

次男、以下次「おりぇは、ごそ悟空だぜ!!!」

ご・・そ・・・悟空???

t「なーに言ってんの、悟空といえば孫悟空でしょ(ドラゴンボールの話ですよ)」
 「そ・ん・ご・く・う」

次「ちがーーう、ご・そ・ご・く・う!!!」

本気でそんとごそを間違えてると思っていたのですが、後日YouTubeで動画を見ている次男が

「ごそごくう」と見せてきましたが、それは「暴走悟空」というものでした

イントネーションを詳しく言うと「ごーそーごくう」=「ぼーそーごくう」

初めて聞いた、なんだそれ状態でしたが間違っていたのは次男だけではなく私もだったことは確かです



さて、壮大な前置きでしたが


わがやの次男、先月幼稚園で暴走次男となりましたの話をします


 ☆ 経緯はこんな感じです ☆

私は日の光と共に起きるタイプで夏場は早めに目が覚めます
そして、その関係で次男も起きるのが早くなっていました
(眠りが浅くなってきたときに私がいないと目がさめてしまいます。赤ちゃん時代からそうでした)

気温もあがってきて、疲れもたまりやすくなっているところへ連日の起床時間の前倒し

木曜日の幼稚園は体を動かすことが多いプログラムとなっており
金曜日には、毎週幼稚園からバスが出て年長さんだけ午前にスイミングに行っています
ちなみに、この日は用事があって私は見学に行けませんでした

スイミングから幼稚園へ帰ってきてからグズグズが始まり

どんなに誘ってもお外で遊ぶの断固拒否!
あれも嫌、これも嫌、一人で帰るの〜、と泣きまくりの暴走しまくりだったそうです

帰る時間になると、送迎バスに乗るのを大号泣で嫌がり車でのお迎えを要求
(しかし、担当の先生は抱きかかえて号泣次男をバスに乗せてくれたらしいです。25kgもあるのに)

家に帰るまでの間に、担任の先生から急ぎで簡単に説明の電話をいただきました

「年長になってからここまで感情を高ぶらせることがなかったので今日は驚きました」と先生

どちらかというと、療育に定期的に通っているのが不思議だと先にあった面談で先生はおっしゃっていたので、癇癪おこしたら大変だと伝えておいた意味が今回のことでわかってもらえたようです(;'∀')いいことなのかどうなのかは別として


さて、なんとかバスに乗った次男ですが、バス停につくころには
顔をくっしゃくしゃにさせて、号泣しながらいつもとは違う席に座っていました

そして、「バス降りたくなーーい!!(T皿T)」

椅子にかじりついているところを、大きなかぶ(次男)をよいこらしょ、どっこいしょ【絵本】脳内リピート再生しつつ(笑)
先生と母(私)に2人がかりで引き剥がされ無事に下車

「車でお迎えがよかったのにー」「だこつgんだおsfjkd・・(解読不能)」

家に帰ってからも、私と一緒にソファに横になりながら15分ほど泣き叫び続け、コロッと力尽きる。2時間爆睡して起きたらスッキリした顔をしていました


「次男君が、今大きな問題もなく幼稚園に通っているのはあたりまえではなく、他の子の何倍も頑張っているからですよ。それを忘れないでくださいね」

療育の先生に言われてきた言葉

そうだ、そうなんだ。次男はいつも本当に頑張って、耳で理解するのが苦手な分周りをキョロキョロして把握したり、自分なりに頑張ってやってきているのだ

心の中にはとどめているけれど、つい表面的に忘れてしまうのだ


実は、鼻をかめるようになったり、立っておしっこができる(今までは切羽詰まればできるのに、断固拒否していた)ようになったりとここ1か月でできることがぐんと増えていた次男に少し安心しすぎていた



こうなってしまうと、何を言っても聞き入れてくれない次男


ごめんね、次男。頑張って頑張って、暴走するところまでこさせてしまったね


土日、もうバスは嫌だ車がいいと何度か言ってはいたけので色々対策は練っていたけれど
月曜日強く反発することもなくバスに乗って幼稚園へ向かってくれた


それから私は、朝は先に目が覚めてしまっても次男が早く起きすぎないように6時30分までは布団で本を読んだりして過ごし
心のバランスが乱れているのかもしれないので、スイミングには少しだけでも顔を出すようにしています

先生には、自分でわけがわからなくなってバスを嫌がるようなときには、連絡をいただき車でお迎えに行くようにしますと伝え

そして、疲れ切った土曜日のおでかけは極力控え、家でまったり過ごし体力を回復させるようにしています


ここにきて、最後どう締めくくればいいのか着地点を見失っているのですが(;'∀')
なぜこの記事を書こうと思ったのかをお話させてくださいね


先週のデイリーサンキュ!、danngoさんとの共通点や母としての努力や思いの深さに感じるものが多く
そしてサンキュ!7月号のarumikannさんの娘さんとの記事を読んでいろんなことを思い出して泣きそうになり、そのことをコメントで残したいと思ったのですが

診断を受けていないグレーな次男を同じ土俵にあげて「お気持ちわかります」なんて簡単に言えるのか、言ってしまっていいのかと考えこんでしまいコメントも残せないままここまで来てしまいました

でも、問題を抱えている子供に対して日々真剣にむきあっている母親仲間としてすごく感じるものがありました、ありがとうございました。そんな思いを伝えたくてこの記事を書きました


話がごちゃごちゃしてしまいすみません
でも、うまくまとめられそうにないので、今回はご容赦ください


障害がある子だけでなく、グレーの子も通常の子も含め大小いろんな問題がしょっちゅうでてきて
それに日々悩まされ、もがいて、解決方法を模索してなんとか母親をやっている私たち

がんばる、がんばりましょう

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2019/04/20 06:00
こんにちは、taroko(@トウモコロシって小さい子言いがちだよね)です
@の後の言葉、地味に何て書こうか毎回悩む。でも続ける(笑)


私事でなんですが、おととい4月18日に41歳の誕生日を無事迎え
そして4月17日は私たち夫婦の15回目の結婚記念日でした
(夫とは同級生、私のほうが誕生日が圧倒的に早く
同い年で籍を入れたかった結果、誕生日の1日前入籍。笑)

danngoさんご夫婦の結婚記念日が18日と拝見して、
私の誕生日で結婚記念日も近い〜とウキウキしたけれど、

コメントにそれを書いたら
自分アピールしているみたいで不快に思う人いるかなって
小心者発動させたので自分のところで書きます

danngoさん、おめでとうございます!!
結婚記念日が近くて勝手に親近感、そして嬉しいです


さて、ひとつ前の次男の発達検査につづき
今回は言葉の検査についてお届けします

 ☆ ☆ ☆

幼稚園には、「言葉の教室」という
(もしかしたら、地域によって言い方が違うかもしれません)
年中さんくらいから言葉の発育が心配な子が週に1度
マンツーマンで発達を促すために通う場所があります(無料)

私が住む地域では、個々の幼稚園ではなく他の場所にあり
決められた時間に子供を幼稚園から一度連れ出して通わせるというスタイルです


ちなみに次男のように、療育にお世話になっている子は
療育で見てもらえばいいという考えらしく
「言葉の教室」では対応してもらえません

なぜなら、言葉の教室を希望する人が
とても多く、供給を需要が上回っている状況だから


私は、次男が年中さんになったら絶対に希望しようと
思っていたので、希望しても枠がないと療育で言われたとき
心底がっかりしました _| ̄|○


ただ、次男のメイン担当の先生も言語聴覚士さんだったので
療育の教室に来てくださった際に、ちょこちょこ相談はしていました

ら行がうまく発音できないけど、この月齢では
心配するべきかどうか・・などです

そのときから、年長にあがるときに検査をしましょう
今の感じではそんなに心配することはないと思います

と言われていました


そしてその言葉の検査を、
この春休みにしていただいたのです


私、特定の文字の発音を発声できるかどうか
そういう検査をメインにするのかと思っていたのですが

どちらかといえば、言葉がどれだけ育っていて
どれだけコミュニケーションが取れるかといったことを

子供に様々な質問をぶつける形で検査するものでした


簡単なものでは、「今、何歳ですか?」

普段はちゃんと5歳っていえるのに、
次男め( ̄▽ ̄)ニヤリとしながら
わざと違う答え言ってました( ;∀;)6歳だってさ
そこ、ふざけるところ違う!!!お調子者め


複雑な質問は前回同様予習できてしまうと困るので
伏せておきますが、それ絶対わからないでしょう
みたいな質問を次男が答えていたときにはビックリしました
家でもう一回同じ質問したら、間違ってたけど(笑)


結果は、

「主語と述語がまだあいまい」

とのお言葉をいただきました

幼稚園では、それでも会話が成り立つかもしれないけれど
小学校になったら授業が始まり子供同士の会話も複雑になってくるので、
主語述語が曖昧だと苦労するかもしれないと言われました

半年くらい、家でさりげなく意識させるようにして
(うちの次男、指摘されてるってわかるとすぐふてくされるので
間違っているときには、さりげなく正しい言い方でオウム返し作戦
でいくつもりです)


また夏休みにもう一度チェック

そこでも曖昧だったら半年かけて指導してもらい小学校に備える
(具体的にどういう指導になるのかはまだ聞いていません)
という話にまとまり、今回の検査は終了


心配な部分はあるものの、この質問検査中
1年前に比べると色々自分なりに考えて答えられるようになったなあと
母はジーンと成長をかみしめていました。そう、5歳なのにわざと6歳だと
答えるあたりとかね(笑)←恨み節


そしてね、先生に主語述語言われたときに
脳内にもう一人の人物が浮かびあがりましたよ

主語述語がなかなか意識できずに困っている
うちの小6の長男!!!イエーイ(やけっぱち)

思ったことを思ったままに話し出してしまいがちな長男は

未だに主語をすっとばして
何言ってんの??みたいなことも多々あるので、
そういうときには「主語と述語!!!」素早くつっこみ

それをここ数年やっていますね
ううむ、小さいうちからもう少し意識して
鍛えておかなくてはならなかったか。。


2人まとめて主語述語、意識させるように気を付けて
毎日を大切に過ごしていきたいと思います


 ☆ ☆ ☆


s-S__9510928.jpg

春休み中は、紙を切って貼ったり
線にあわせておったりするワークをやらせるようにしました
対応年齢2歳〜でしたが、苦手な分野だったので

100均でも色々なワークがそろっていて
便利な世の中になったものだなあと思います

 ☆ ☆ ☆

そして最後に、@で触れたトウモコロシ話
長男が年少さんの頃トウモロコシって言えなかったのですが

担任の先生が、
「長男くん、今日ねトウモコロシって言ってたんですよ〜(*´艸`*)」と
すっごい嬉しそうに報告してくれたとき、

あ、先生「となりのトトロ」大好きなんだろうなって
思ったことを今でもたまに思い出します


そして次男もたまにちゃんといえるけど、未だに基本はトウモコロシです(笑)


ではでは

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