2018/05/08 10:00
皆様こんにちは。

公式ブロガーのdanngoです。

普段は子育てを中心とした生活のブログを書いております。

https://39.benesse.ne.jp/blog/2259/

このデイリーサンキュ!のメインテーマは、「魅力伝わる文章の書き方」。

前回は、ブログには大きく分けて3つの型があることを書きました。

作文型、会話型、ポエム型の3つですね(詳しくは前回の記事をご覧ください)。

そして今回は、その3つの型でブログを書くにあたって、意識しておくと良いかと思われることを挙げていきます。

よろしければ、お付き合いくださいませ。


1.作文型

・文章のつじつまが合っていないと非常に読みにくいです。前後関係を見て、矛盾のないように。

・話があちこちに飛び過ぎるのもちぐはぐな印象を与えがち。話題をかえる時は「ところで」「話は変わりますが」「閑話休題」などの言葉をはさむようにしましょう。

・絵文字や過度な文字修飾は必要ありません。どうしても絵文字を使いたい場合でも、顔文字や記号で代用する方がベター。文字修飾は、強調したい箇所のみ目立つように変化させるにとどめて。(逆に目立たないように変化させるというパターンもありです)

・写真にはこだわらなくても良いのですが、あまりに雑過ぎる写真は文章の持つしっかりした印象とかけ離れてしまうので避けましょう。どうしてもうまく撮れなかった場合は、

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(こちらは、私が過去にブログで使った画像です。掲載許可は得ております)

「店の照明が暗くて、うまく撮れずすみません」といったエクスキューズを入れることをお勧めします。過度な加工やスタンプの使い過ぎも、不誠実な印象を与える可能性があるため気をつけましょう。

・しっかりした印象を与えられる反面、近寄りがたいとも思われがち。その事態を打破したいなら、ユーモアをところどころ入れるようにして。毎回面白いことを書かなくても良いのです。たまにクスッと笑えることを書くだけで「この人真面目そうだけれど面白いところもあるのね」と思ってもらえるはず。

2.会話型
・思いつくまま書いて良いので多少支離滅裂な文章になっても構いません。ただ、感情の高ぶりにまかせて書くと、特定の人を傷つける文章を無意識のうちの書いてしまう可能性も。読み返して不安になったら「個人の意見ですよ!」と一言書いておきましょう。

・文章に時間をかけない分、文字装飾や絵文字を使うと会話型の「親しみやすい」という魅力がアップします。時間がない時は☆や♪などの記号を使っても。

・写真の大幅な加工は、この会話型でのみ許される雰囲気があります。

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(あしたのわたしフェスで公式ブロガーのmihoyamanaさんと撮った写真を使っております。向かって左が彼女。使用許可いただきました)

こういったいかにもキラキラした感じの加工は、作文型の文章には似合いませんね。どうしても使いたいなら、ごくまれに受け狙いで使いましょう。ポエム型の場合は、キャラクターが崩壊するのでやめた方が良いと思われます。

・友達に話しかけるような気分で書く文章なので、「これ、どう思う?」などという問いかけや「みんなもそう思うよね?」と同意を求める表現が有効です。

・やや軽い印象のある文章なので、「楽しかった」「面白かった」「おいしかった」といった表面的な感想ばかりだと薄っぺらい印象になりがち。時には自分の心と向き合い、願望や小さな悩みなどの深い部分を書いてみると奥行きが増します。

3.ポエム型

・言葉の選び方が大事。あまりにも俗っぽい言葉は避け、別の表現を探しましょう。

・1つの文はできるだけ短く。長くてもPC画面で1行半くらいにとどめるとポエム型らしいです。

・生活感を出さないほうがいいので、「お得」「コストパフォーマンス」といった庶民っぽさ溢れる言葉や情報は極力避けて。書く場合は婉曲表現を使うか、事実のみを淡々と書くかのどちらかで。

・写真を美しく撮ることが大切です。小道具、光の具合、撮る機械など細部にこだわって。加工はしないに越したことはありませんが、やるなら気付かれない程度に。

・写真がないのは命取りです。写真が1枚だけというのも、やや寂しい感じに。2〜3枚くらいは写真を入れるつもりで数パターン撮っておきましょう。

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(前回の記事では使わなかった俯瞰の画像。使わないかもと思っても、とりあえず何パターンか撮っておくと良いです)

・改行が多い分、縦に長い記事になりやすい傾向があります。プレビューで読み返してみて、何度も何度もスクロールするようであれば思い切って削るか、途中で切って続きは次回に書くことを検討してみてください。


以上、それぞれのブログの型の特性から考えたポイントを列挙してみました。

複数の型が混合しているタイプの人は、当てはまる型に書かれている事項に目を通してもらって、ピンときたところだけ取り入れてもらえれば良いかと思います。

自分がどの型か分からないという方は、とりあえず全部目を通してから考えて下さっても良いです。

もちろんこちらは、皆様のブログを個人的に分析してみて導き出した考察ですので、全ての人にこの法則が当てはまるとは言えないのです。

疑問点などあれば、ぜひコメントなどでお尋ねください。

次回は、ブログで損しないための注意点について書かせていただきます。
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