2018/06/12 10:00


 いかがお過ごしでしょうか、三田とりのです。
 私がいかがお過ごしなのかはこちらでお願いします。




 
 皆さん、旦那さんとケンカはされますか?
 私達夫婦は結婚10年、小さなものから大きなものまで色々ありました。
 新婚時代は理不尽な八つ当たりでも真に受けて、さめざめと1人泣いていた私。
 ああ。
 会社に遅れるからと起こしたら、なぜ起こすのかと怒られたあの頃(いや、会社に行く時間だからだよ?)。
 今は、自己責任で寝たいだけ寝るが良いわ〜、と放置です。
 そうです。
 私も相手も大人なのです。放置も大事。
 細かい事まで突っ込んでいたら、1日中ケンカになるんですよね。
 気になる→苛立つ→ケンカ
 ならばいっそ、気にしない。
 心に色眼鏡を、耳にフィルターを装着するのです。180612.JPG
 大概の細かい事はこれで、忙しい日々にどうどうと流されていきます。





 何よその事なかれ主義! それじゃあ何も解決しない! と、思われるかもしれません。
 ご安心ください。
 解決しなければならないような大問題ならば、色眼鏡をかち割りフィルターをぶち破って、心に侵入してきます。

 そうなったら全力で喧嘩をすればよいのです!
 容赦はいりません。
 こりゃあもう余程の事態ですから、本気で戦いましょう。
 そこまでの事は年に何度もありません。
 (何度もあるなら色眼鏡とか言ってる場合ではないので、ぜひ頼れる人に相談してくださいね。)
 珍しく妻が怒っている、という状況。
 効きます。普段怒らないからこそ、効くんです。本気度が段違いですから。




 でも、ケンカって疲れますよね。
 雨降って地固まるとは言いますが、固まるまでが大変すぎます。
 ただでも毎日忙しく頑張ってるのに、何で味方であるはずの伴侶とぶつかり合って消耗せねばならぬのか。
 それで私、まずはケンカの原因を考えました。
 子供の事と、夫の実家関係の事。うちのケンカの元は大体この2択です。
 よくあるやつですね! 頷いてらっしゃる方が多いのではと推察します。
 三田がこれらとどう付き合っていくことにしたのか、書いてみようと思います。



 
 子供の事。

 夫の子供に対する態度が気になってしかたがありませんでした。
 叱るのではなく、怒鳴るキレるという状態で、聞いていて嫌だし息子の成長に悪いと感じました。
 これは、息子に連鎖させたら駄目だ。
 という事で、目に余る場合はその場で夫に言います
 ケンカ上等です。譲れない戦いが、ここにある。

 結果、夫が家出するか自室に引きこもるかになります。
 聞けば、それで頭を冷やしているらしい。
 昔はこれが嫌で嫌で、突き詰めて話さないと解決しないだろうに! と、さらに腹が立ちました。
 そこに10年の積み重ねと子供達を加えると、あら不思議。
 「お父さん、むくれちゃったねー☆」
 で、終了です。だって私、子供の世話がありますもん。
 大人は自分で考えて反省したら良いんですよ。
 妻が言っても届かない言葉ってありますし。
 夫に言われても納得できない言葉があるように。
 これはケンカを繰り返すうちに、ずいぶん改善されました。

 すぐスマホを見せるとか、子供にゲームをやらせた隣で自分も別のゲームをしてるとか、何かあるとすぐにお菓子や物を買ってあげるとか、
 ちょいちょい気になる事はあります。
 でもこれらは、息子にとっては嬉しい事。
 お母さんと一緒の時はできない事を、お父さんがいる時は特別にできる
 お父さんはスペシャル!
 そう考えればまぁいいや、と、色眼鏡とフィルター発動。
 夫だって私に「もっと怒らず」とか「家族で遠出して遊びたいのに」とか、色々あると思うんです。
 でも、言えばケンカになるから耐えている(のがバレる程度に漏れている)ので、お互い様だなと。
 子供は私が守る、という事は信念としてあるので、これからも子供関連の喧嘩はします。
 してから仲直りをすれば良いのです。
 仲直りするまでが、ケンカ。
 


 

 夫の実家の事。
 これは色々あって、『ケンカ別れで離婚する』という夢を連日見ていた時期もありました。
 急に思い出して苦々しく思ったり、先の事を考えて暗澹たる思いに突き落とされたり、とかく暗くなりがちでした。
 で、思ったんです。
 考えるのやめよう、と。
 それ以来、話が出た時以外は思い出しませんし、考えません。
 私の貴重な30代を無駄に悩んで過ごすなんてもったいない! と思ったからです。
 で、見えてきたのが「味方であるはずの伴侶が私の味方でない事がしんどいのだ」という事。
「ああいう人だから仕方ない」
 そうじゃないー! 息子がちゃんと言ってくれー! 嫁に発言権は無いんだーーー!
 これが、さらに義理のご両親に敵対心を持ってしまう原因になってました。
 じゃあどうしたら気が済むのか、って話です。
 嫁にいかに思う所があっても、夫は息子で親は親なのですよね。
 それこそ、嫁には発言権がないわけで。
 なので、
 「私とあなたは違う人間だから、仕方ない部分もあるんだよね」と、前向きに諦めました。
 そりゃあしょーがない。

 私だって、夫に自分の人間関係をあーだこーだ言われたら嫌ですもん。
 で、嫌だと思う事があるたびに新しい事を始めることにしました。
 英語を勉強する、読んでいないジャンルの本を読む、ブログを作ってみる、資格を取ってみるなど。
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 どれも、いずれ役に立つかもしれないと思う事です。
 後ろ向きな時こそ前向きな事を始めてみる。
 気持ちがちょっとでも上向いたら儲けもんです。
 未来の自分のためにもなりますし!





 そうです。
 自分が幸せになる方に進めばいいんです。
 ケンカはして良いけど、暗くなったり傷付いたまま進めなくなるのは良くない。
 あの手この手で斜めの解答を出しても良いし、グレーのまま置いておいて自分磨きに精を出しても良いんです。
 同じシワなら笑いジワ。
 シワもケンカも、無いに越したことぁないんですけどねー!





 次回
 大福のどこに卵を使う必要があるんだァァァ!
 アレルギー持ちの息子との生活について書いてみます。
 良い事ばかりじゃないですが、悪い事ばかりでもないんですよ。
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