2018/09/13 10:00
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今週の「Dailyサンキュ!」を担当させていただいています。
サンキュブロガー*美晴*です

4日目の今日は、「普通の家庭でも☆3000万貯まるコツ」C〜家族を巻き込む〜について書こうと思います。
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さてさて。
みなさんのご家庭では、誰が家計のやりくりをされていますか?

わが家は私(ママ)です

家計については、節目節目で夫に相談し、了承を得ていますが(だいたい「(面倒だから)任せる」となります。笑)、私の自由にさせてもらっています。
そして「これだけ貯まったよ〜」という報告は年に2回くらいして、夫に安心してもらっています。

よく言われることですが、やはり男性は数字で見せると実感があるようで、「これだけ貯まったよ〜♪」と数字で示し、「いつも仕事頑張ってくれて、節約にも協力的なパパのおかげよね〜♪」と分かりやすく褒めると(笑)協力的になってくれる気がします

FPの資格を取った私が、数年おきにライフプラン表やキャッシュフロー表も作って、75歳くらいまでシミュレーションしています。(もちろん計画通りにはいかないと思いますが、それによって「将来大丈夫!?」という漠然とした不安がなくなりました課題が分かれば、あとは意識して直していくだけです

「お金の家族会議」(子どもたちも入れて)はしていません。子どもたちの年齢がそう高くないし、自分の家にいくらあるか具体的な額は夫婦のみ知っていればいいと思うからです。
ただ、お金の話はタブー視せず、積極的に話しています。「ピアノの月謝は10,000円以上なんだよ。」とか、「こっち買うと、あれは買えないけど良いのかな?」「大きなプレゼントは誕生日とクリスマスだけ。」などなど。
子どもたちなりに家計を気にしているのは十分伝わるし、お金はかけずとも手間をかけて向き合っているので、大きなワガママも言いません。
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お年玉なども、わが家はもらった額の1割支給にしています。全部もらえるお友だちもいるようですが、私は「残りの9割は、大学行く費用に貯めるからね。今は渡せないけど、その代り大学の学費は全部出してあげるから。」と言うと、納得してくれます

最近では、残りの1割でやりくりする楽しさにも目覚めた様子。夏祭り用にお小遣いをあげたのですが、「残りは返さなくて良い。」と言ったら、何を買ってどれくらい残すか、すごく考えたようで成長を感じました
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ママ一人で節約を頑張っても、メンバー(家族)みんなの想いや行動がバラバラだと、思ったような成果は出ないですよね。
「来年のスキー旅行代に!」「大学費用に!」「老後の備えに!」などの目標を持ち、家族を巻き込んで節約できると良いと思います

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5日めの最終回はD〜何のために貯めるのか目標を明確にする〜について書こうと思います。
良かったら、また読んで下さいね
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