2017/11/17 10:00


こんにちは


今週Dailyサンキュ!を担当させていただいております

内海 舞 です


「自信つぼ」というわたしの造語(笑)を使って

お子さんが前に進む勇気の原動力になる

「自信」をママが溜めてあげよう

そのために、いいとこ探しをしながら

たくさん認めてあげて

見えること(結果・成果)ばかりではなく

見えないもの(プロセス・資質など)もうまくキャッチして

それを愛情たっぷりの笑顔や声やIメッセージで

あなたの大切なお子さんに上手に伝えて

お子さんの「自信つぼ」を満たしてあげよう〜


という流れでここまで来ました





5日目の今日は

ママの言葉のレパートリーを増やして

大切なあなたのお子さんのステキなところを

さらに育ててあげよう


というテーマで書きたいと思います


ママからの嬉しい言葉は

お子さんの自信に繋がります

自信はステキなところを育てます



ということで

よろしくお付き合いくださいませ





突然ですが

ご自分で「褒め上手度」を採点すると

どのくらいの点がつきますか?

ふだん、どんなふうにお子さんを褒めていますか?

「褒める」って慣れないとけっこう難しいと思います



いいね、ステキだね、大好きだよ・・・

単刀直入でシンプルに伝えるのももちろんOK

でも、そのシーンにぴったりの言葉で伝えられたら・・・

もっとステキですよねぴかぴか(新しい)






ママがたくさんのいい言葉ストックを

とっておきストックボックスに持っていたら

「今、ここでぴったりの言葉」を選んであげられますね



たとえばお子さんが夢中でお絵かきをしていて

あら、とってもステキじゃない

と思ったとします


そんな時になんて声を掛けましょうか


シンプルに「ステキ!」「じょうずね」は定番

もちろんダメじゃないですよ〜


絵の雰囲気に合わせて

「元気な絵が描けたね」「優しい色遣いね」
見たままを伝える「見てとめる」バージョン

「お母さん、この絵大好き」「この色優しくて好きだわ〜」
Iメッセージで感想を伝えるバージョン

「わ〜お、すっご〜いexclamation×2」「むふふ〜、な〜んかいいわ〜揺れるハート
言葉以外の表情や声やしぐさで伝えるバージョン

他にも

「繊細なタッチがいいわ」「軽やかな感じで見ていてワクワクするね」

「ホントにお花の香りがしてきそう」「みんなのお顔がとっても楽しそう」


ありきたりの「ステキ」や「じょうず」よりも

その時に描いた絵にぴったりの言葉だったら

お子さんが飛び上がって喜びそうじゃありませんか?






もしも、たくさんの言葉のレパートリーを持っていて

上手に使いこなせたらステキだな〜

と思われたら

いい言葉を増やすチャンス


でもね、残念ながら

言葉のレパートリーは

魔法のように増えてはいかないのです



お料理の腕をあげたり

節約上手になったり

ファッションセンスを磨くのと同じように

それなりの努力が必要なんです


そして、他のことと同じように

努力して磨けば言葉選びが上手になるんですぴかぴか(新しい)



褒め慣れると、いい言葉が増える

いい言葉が増えると、さらに褒め慣れる



だから

いい言葉をたくさん増やすために・・・

ちょっと大変な(手間がかかる)提案ではありますが

ぜひ試してみてほしいことがあります



言葉を磨くためには

まずぴかぴか(新しい)自分らしいぴかぴか(新しい)ポジティブな言葉を増やすこと


といってもどうすればいいのでしょうね

私のやり方を紹介します


大好きな人、大切な人、尊敬する人

そんな人を選んで

その人のステキなところをめいっぱい書いていきます



場所や事柄でも、もちろんいいですよ


一人につき いくつくらい書きましょうか?



スキルアップノート.JPG
私のスキルアップ用のノート*それぞれ用途があります


スキルアップノート2.JPG
私はさらに言葉のレパートリーを増やしたい時に
このノートに「いいところ」を書き出します
私はすでにそれなりの数の言葉のストックを持っていますので
人なら一人につき100〜120個くらい書いちゃいます(笑)



初めてする時は20個くらいから始めるといいかな

それでもきつければ10個からでもOK

もしも余裕でクリアできるならご自分にぴったりの数でね!


楽に書けるものはすでに自分の言葉ストックに入っている言葉

「産みの苦しみをして出てきた言葉」が新しいストックです

そして

こうして考えた言葉は「自分らしい」言葉になっていきます

楽に10個書けて、ちょっと考えながら5個書けたなら

もう少し悩んであと5個絞り出すのです


「褒めどころ」「認めどころ」を見つけるのも上手になるので

一石二鳥の方法です



ちょっと大変〜、と思われるかもしれませんが

確実に褒め上手になる方法でもあります

パワーのある時にお試しくださいませかわいい



成長階段.JPG
スキルアップには努力が必要
そして努力すれば結果はついてくる♪

やりくり上手さんが欠かさず家計簿をつけるように
ミニマリストさんが努力して断捨離して物を見る目を磨くように
言葉美人さんは言葉磨きをします







お子さんのステキなところを増やすための最後の提案


お子さんのステキな未来像を描く


たぶんどのお母さんも

「うちの子こんな子になって欲しいな」

ということを

すでに考えていらっしゃるのでは?


その時の注意点

たくさん(高く)望みすぎないこと

お子さんの性格とマッチしていること
おとなしい子に「活発さやリーダーシップ」を求めたり?!


もしあなたが

「優しくて、賢くて、きれいで、おしゃれで

お料理上手で、節約上手で、ついでにそれなりに稼いでくれて

いつもおうちをきれいにしていて

いつもにこにこしていて、気のきく奥さん」

を望まれたらどうしますか????


「そんなの無理〜!!」と泣きたくなるでしょう?!
中にはそんなスーパーウーマンがいらっしゃるかもしれませんが・・・


たくさん望んじゃダメな理由はお分かりいただけたと思います


だからね、「これだけは!」と思うものに絞るのです

私のオススメは3つ

それ以上「ステキなところ」があったら

「ラッキーるんるん」「うちの子すごいわ~」と

喜んじゃってください(笑)


反対に、この3つ以外は片目を瞑って大目に見てあげるの

「スーパーチャイルドじゃないからしょうがないか〜」って


あれもこれも望まれて

「うまくいかない〜>_<;」って自信がどんどんなくなって

「自信つぼ」が空っぽになってしまったら

回復はめちゃくちゃ大変ですから・・・


あなたの大切なたいせつなお子さんが

笑顔を忘れてしまったら悲しいですものね

「ま、いっか〜」と笑ってあげるだけで

うまくいくことって結構あります(笑)


ちなみに私が息子に望んだ「こんな子になって欲しい」は

「人と笑顔でつながれる」

「信頼する人と信頼してくれる人ができる」

「誠実な人になって欲しい」

の3つです


それ以外のことは

指摘はすることはあっても(しつけは大事ですから)

「○○やってほしいな〜」「○○忘れていませんか?」

くらいのもの

大丈夫、ちゃんと笑いながら聞き流してくれます(あれあれ?)

ホントは、それなりに素直にやってくれることも増えてきました*^^*



あなたのお子さんに望むことは

あなたやあなたのパートナーさんが

お好きに思い描いてくださいませね〜


真剣に考えて3つに絞ると

お子さんに望むことは

あなたが人間関係で大切にしていること

あなたの好みや価値観が浮かび上がってくる


ということに気づかれると思います


パートナーさんがいるならば

一緒に考えることで

好みや価値観が共有できますね

考えに広がりや深さが加わるかもしれませんぴかぴか(新しい)


さらに、しつけをするときにぶれなくなる

というおまけもついてくると思いますよ〜



お子さんに望むことを3つに絞ったら

思い描いた「こんなステキな子」を

お子さんの中に見つけるたびに

あなたが「ステキ」「嬉しい」と思う気持ちを

あなたらしく伝えてあげてくださいな
できるだけいろいろな言葉のレパートリーを使ってね!


もちろん絞りに絞った3つ以外のステキなところも

たくさん「嬉しい気持ち」を伝えてあげてくださいね







たくさんの嬉しい言葉で

たくさんのステキなところを

伝えてもらった子は

「自信つぼ」がたっぷりの自信で満たされ

お友達に優しくしたり

新しいことにチャレンジしたり

ちょっと嫌なことがあっても我慢できたり

毎日「楽しい」って笑顔ですごすための

エネルギー(勇気)がたっぷりになります



171117.JPG

お父さんやお母さんは

お子さんの頑張るエネルギーの素となる自信を

たっぷり溜めてあげられるポジションにいるので

そのチャンスを最大限に発揮してくださいねぴかぴか(新しい)


パパやママから

たくさんの愛情と優しい言葉をもらって

お子さんが笑顔ですごしていたら

パパとママも

とっても嬉しいですね






お子さんの笑顔は

パパ・ママの笑顔の素

そして

パパ・ママの自信の素



今日も明日も

そしてこれからもずっと


お子さんと

パパやママに


笑顔の輪が広がりますように









毎日長文にお付き合いくださいまして


ありがとうございました




そして


ほんのちょっぴりでも


どなたかのお役に立てたなら


これほど嬉しいことはありません




これからも普段のブログで


子育ての話を書くと思います


たまにのぞいていただけると嬉しいです





ブログを通してですが


あなたにお会いできて


とても嬉しかった





これからも


どうぞよろしくお願いいたします





ありがとうございました





内海 舞











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2017/11/16 10:00


こんにちは


今週Dailyサンキュ!を担当させていただいております

内海 舞 です


「自信つぼ」というわたしの造語(笑)を使って

おこさんが前に進む勇気の原動力になる

「自信」を溜めてあげよう


そのために、いいとこ探しをしながら

たくさん認めてあげて

見えること(結果・成果)ばかりではなく

見えないもの(プロセス・資質など)もうまくキャッチして

お子さんの「自信つぼ」を満たしてあげよう〜


という流れでここまで来ました






いいとこ探しをしたり

見えないものをキャッチしたら

こんどは

それをうまくお子さんに伝えてあげたいですね


お母さんは

ちゃんと見ているよ

ちゃんとわかっているよ

それをどう伝えるかがとっても大切


4日目の今日は「伝え方」がテーマです





具体的な提案は

私のいつものブログで

「怒りんぼママ vs 天使ママ」

というタイトルで

たまに書いています



カテゴリーアーカイブの

天使ママというカテゴリーをポチッとすると

それだけ見ることができます

よろしかったらこちらもご参照くださいませ





昨日(3日目)

言語で伝わるのは7%と書きました

言語以外のオーラで伝わる部分が93%



言語以外のオーラで

ポジティブな気持ちをたくさん伝える

これ、結構大事


素敵だなと感じる人を思い浮かべてみてください

穏やかな笑顔・明るめのトーン・優しい声や言葉

キレイな(または親しみのある)言葉遣い

ピンと伸びた背筋・細やかなしぐさ

気遣うような視線・聴いてくれる時のうなづき

「いいな」と感じるポイントは人それぞれでしょうけれど

ステキオーラには

ある程度共通点がありそうですね


あなたはどんなオーラを放ちたいですか?

それを伝えるのにピッタリな

表情やしぐさ、言葉や行動

明確にイメージするほど伝わりますので

ぜひ一度

「自分らしいオーラ」について

(照れずに)考えてみてくださいな


思えば叶う

考える人ほど実現に近いのですからぴかぴか(新しい)





思いも大切ですが

スキル(具体的な手立て・技術)を知ると

さらに実現しやすくなりますね

またまた豆知識をご紹介〜



突然ですが

「あいメッセージ」と「ゆうメッセージ」

って聞いたことありますか?

またはご存知ですか?

これはわたしの造語ではありません(笑)


「愛メッセージ」&「優メッセージ(または友メッセージ)」

・・・なんかステキるんるん




ごめんなさい

ホントは

「Iメッセージ」&「YOUメッセージ」です


日本語は主語を省略しがちですが

主語(動作の主体)が

自分(I)か あなた(YOU)か


ということです


 ・  ・  ・ 


例をあげたほうがわかりますね

ちょっとネガティブなものから・・・



「記事、めっちゃ長いね」 「難しいんだよね」

「絵、たいしてうまくないね」 「エラそうなんだよね」


あぁ・・・そっか・・・そうだよね・・・はぁぁ〜


あ、失礼いたしましたあせあせ(飛び散る汗)

これらはすべて「YOUメッセージ」です

主語が全部「あなた(YOU)」なんです

隠れているけれどね

(あなたの)記事、めっちゃ長いね」 「(あなたの言うことは)難しいんだよね」

(あなたは)絵、たいしてうまくないね」 「(あなたは)エラそうなんだよね」

あぁぁ・・・ごめんなさいっっ


さらに責められてる感が高まったので

(あなたは)をちっちゃくしてみました(笑)

あんまり変わらないか・・・



ネガティブなこと、YOUメッセージで言われると

落ち込むか、反抗(反論)したくなるものです
とくに反抗期のお子さんには・・・>_<;


YOUメッセージの注意叱責

意外としてしまっていませんか〜exclamation&question



同じことをIメッセージに変えてみます



「(わたしは)記事、めっちゃ長いと思うよ

 「(わたしは)難しいと感じちゃった

「(わたしは)絵、たいしてうまくない、と思っちゃった(ゴメンあせあせ(飛び散る汗))」

 「(わたしはあなたのその態度を)エラそうだと思ったよ
実際に声に出して言うのは太字部分だけね

・・・は、はい、貴重なご意見としてたまわりました・・・(笑)


主語をわたし(I)にすると

言い方が優しくなりませんか?

YOUメッセージの時は、怒りんぼ顔になりそうですね

Iメッセージなら、怒りんぼ顔でもいえるけど

最後にニコッってできそうじゃありませんか?


言いたいことは同じ

目指していることも同じ


Iメッセージを使って伝えると

どうしてほしいのかよくわかるし

怒っているのではなく、何かを望んでいる

ということが 明確に伝わるので

言われた相手が戸惑わなくて済む

そんな言い方なのです




ポジティブなことを伝えるときは

YOUメッセージでOKかなexclamation&question


「(あなたは)マジメだね」「(あなたは)頑張ったね」

「(あなたは)素直ね」「(あなたは)優しいね」

うふっ、ありがとう〜揺れるハート


これなら悪くなさそう

ニコニコ笑顔で言えるしね


・・・そう悪くはないですね


さて、こちらはどうでしょう

Iメッセージバージョンひらめき


「(わたしはあなたが)マジメだと思うな

「(わたしはあなたが)頑張っていたと思うよ

「(わたしはあなたが)素直だなって思うよ

「(わたしはあなたが)優しいなって思う


ちょっとまだるっこしい言い方だと感じる方も

いらっしゃるかもしれませんね

一方で、ヨイショ感と言うかおだてている感じが

YOUメッセージの時よりも少なくないですか?


1日目に書いた

「褒めているつもりがおだてているになってしまう」


もしあなたが、自分の言葉にそう感じた時は

Iメッセージで伝えてみると少し印象が変わるので

試してみてください


Iメッセージはあくまでも自分の感想

皆さんがブログ記事で

**これは個人の感想です**

などと書かれるのと同じです(笑)


「わたしはとってもいいと思うけれど

あなたがどう思うかはあなたが決めていいのよ」

「他の人がどう思うかは分からないけれど

わたしは好き」

という感じです

自分の発言に責任を持たないというわけではなく

「私は私の感じることを大切にするし

あなたも他の人も自分の感じ方を大切にしてね」

というニュアンスが加わるのだと思います
↑ Iメッセージ あくまでも私の考え方(笑) ↑






自分にも、相手にも、行動にも


Iメッセージです

Iメッセージは愛メッセージ揺れるハート


171116.JPG
あなたの人生はあなたが主人公♪
お子さんの人生はお子さんが主人公♪



「(わたしは)それ、好きじゃない」

「(わたしは)今日の家事手抜きさせてもらうね」

たとえ会話の内容がちょっとネガティブだったとしても

自分が主体でいると

自信につながります

そういう自分、駄目じゃないって思えますからかわいい


ポタンたらーっ(汗)

またひとしずく

自信つぼに溜まります


自信つぼ.JPG





ここまで長文にお付き合いくださいまして

ありがとうございます









あなたと

あなたの大切な人に


笑顔の輪が広がりますように











内海 舞






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2017/11/15 10:00


こんにちは

今週Dailyサンキュ!を担当させていただいております

内海 舞 です


いいとこ探しをしながら

たくさん認めてあげて

お子さんの「自信つぼ」を満たしてあげよう〜

という流れできています




3日目の今日は

「見えないものを見る力」

というタイトルにいたしましたが

「霊感」とか「不思議体験」とかいう話ではありません(笑)





「見えないもの」から

どのようなものを想像なさいましたか?


決まった答えがあるわけではありませんが


「目に見える、わかりやすい結果」ではなく

「目には見えないものを感じよう」

という提案です





ありがちな例えですが


お子さんが80点のテストを持って帰ってきました


それを見たお母さんの反応例

「80点だったのね」(認める)も
1日目を参考にするとこうなります

「よくできたじゃない」も

「20点分も間違ったの?」も

「この間より・・・・ね」(できた?できない?)も


目に見える点数という結果に対しての反応です


これに対して「目に見えない」ものは

テストの前の努力(プロセス)

嬉しいとかがっかりといった気持ち

また頑張ろう!などの意欲

などなどのこと





人は

「目に見えるものを褒められる(認めてもらう)よりも

目に見えないものに気づいてもらうほうが嬉しい」


のですよ〜かわいい


あなただったら?

「(80点に対して)よくできたね」より

「(テストに向けて)頑張っていたもんね」のほうが

嬉しいんじゃないかなexclamation&question


ずっと自分のことを見ていてくれたことになりますし

偶然じゃなく「努力のたまものぴかぴか(新しい)というわけですから

「自分のことをわかってくれている」

と感じて嬉しいのです





唐突ですが

陸上の桐生選手

100メートル10秒を切るという快挙を成し遂げましたけど

素晴らしいのはそのタイムではなく

(もちろんタイムも素晴らしいけど)

そこまでの努力の積み重ねなのだと思います


記録は努力してきたことの証ですけど

その裏にどれだけの

人には見せない(見えない)

長いプロセスがあったのでしょう


私はこちらのほうが気になってしまうのです目







他に見えないもの

例えば

「勇気」「誠実さ」「忍耐力」「独創性」

「自立心」「継続力」「優しさ」「おおらかさ」

数え上げればきりがありません


他にも「目に見えない価値あるものぴかぴか(新しい)

探してみてくださいね



そして

お子さんにその価値あるものを見つけたら

ぜひ、伝えてあげてください


ポタンたらーっ(汗)

「自信つぼ」に自信がひとしずく

溜まります


自信つぼ.JPG

そして、きっと

お父さん・お母さんの嬉しい一言に

お子さんの笑顔がはじけます




それから


私の耳も聴いている.JPG
だいぶ前に使った絵ですが・・・

あなたがお子さんに掛ける言葉は

あなたの耳も聴いていて


あなたの自信つぼにも

ポタンたらーっ(汗)

ひとしずく



子どもに優しい言葉をかけてあげられる

子どもを励ますことができている

そんな自信になるから

そして自分自身も癒されるから






見えないものつながりで豆知識を一つひらめき


人は人と様々な形でコミュニケーションしています

「言葉」(目に見えるもの、文字になるもの)

と「言葉以外のもの」(とらえることはできるけど・・・)

どのくらいの割合で「言葉」から情報を得ていると思いますか?


世界中の様々な地域で様々な文化の人を対象に

数々の研究がなされていますが

ほとんど同じ結果だそうです


人は「言語から7%の情報を得ている」

ということは、言語以外の情報が93%です



言語以外・・・

「表情」「視線」

「声のトーン」「話すスピードや間」「言葉づかい」

「身振り手振り(ジェスチャー)」「姿勢」

「ファッション」「持ちモノ」

「友人」「学歴やポジション」



などなど



例えばちょっとだるそうだなという人に

「大丈夫?」と聞いたら

「うん、大丈夫」と返ってきたとします


でも「やっぱり大丈夫じゃなさそう・・・」

と思うこと、ありますよね


「大丈夫(言語)」という言語よりも

顔色や視線、声、姿勢などから

総合して判断しているわけです

「言語の信ぴょう性」なんてそんなもんです(笑)





ということは

あなたが無意識に発しているオーラとも言えるシグナルは

常に読まれているわけなんですね〜


ちょっと怖い?


ご自分が(無意識に)

どんなオーラ・シグナルを発しているかに

気づいている人と気付かずにいる人・・・


知らないうちに人をイライラさせちゃったり

心配掛けちゃったり

不安にさせちゃうこと

どなたでも(私も!)あるのものですが

自分の発するオーラを意識すると

少しずつ「知らないうちに」が減って

「え?そんな風に思っていたの?!」のギャップが

減っていきますから

意識しないテはない♪





171115.JPG

子どもも結構感じているのです


だから

ちゃんと思いが伝わるコツ

・視線を合わせる

・笑顔

・スキンシップ

・丁寧な言葉

・相手(子ども)の考えや気持ちを聴く(聞く・訊く)


ママの愛情を

意識しながらちゃんと伝える


ありきたりですけど

侮れません



その前に

「伝えたい気持ち」をちゃんと意識する

ということははずせませんね(笑)


お子さんにたっぷりの愛情を伝えてあげてください


「あなたがいてくれるから、お母さんはとっても幸せ


ポタンたらーっ(汗)

またひとしずく






ところで


物で部屋と心を満たすのではなく


気持ちが満たされる時間、人(存在)、安心感・・・

そんな目に見えないものを大切に・・・


もしかしたら「断捨離ブーム」は

「物による満足よりも

持たないこと(見えない)による満足

のほうが気持ちいい」

という人が増えてきたからなのかもしれませんね


物を手放すのが苦手なわたし・・・

見えないものを大切にする心

わたしもまだまだですね


見えないものゆえ

ゴールも見えないのでしょう



一歩一歩 です足


いとしずくひとしずく ですたらーっ(汗)







今日も長文にお付き合いくださいまして


ありがとうございました


明日もお会いできると嬉しいです








あなたと

あなたの大切な人に


笑顔の輪が広がりますように











内海 舞






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2017/11/14 10:00


こんにちは

今週Dailyサンキュ!を担当させていただいております

内海 舞 です



昨日は「自信つぼ」という造語を使って

おこさんが前に進む勇気の原動力になる

「自信」を溜めてあげよう

という内容でした



再び自信つぼが出てきます

というか

最後まで出てきます


私があう10代の子たちの多くが

「うまく前へ進めなくなっている子」です

そんな子たちの共通点は

うまく笑えなくなっていること

つまり「自信つぼ」の中が

ちょっぴりかカラカラになってしまっている状態

昨日書きましたように

「自信つぼ」が満たされている人は

笑顔で前に進んでいく勇気が湧いてくるのです


私のお仕事は「自信つぼ」を

それなりに溜めてあげることになります

もちろん私一人ではできないのですけれど






あなたの大切なお子さんが

笑顔になれない

前に進んで行けない

という状態はとても辛いです

そしてそうなっている子はもっと辛いです


あなたが日ごろから

自信をちょっぴりずつ つぼに溜めてあげられたら?


ぜひ、勇気の素になる自信を

溜めてあげてください

そんなわけでイメージ共有

自信つぼ.JPG


再びお付き合いくださいませ






今日は「自信」をつけてあげるコツ第2弾

「いいとこ探し」です


え?ありきたりですか?

そうですね

ありきたりです(笑)

スミマセン



でも「いいとこ探し」って意外と難しくありません?


つまり「いいとこ」と目をつけることができているか

自分ではわかりにくくありません?





ずいぶん前に我が家で起こった出来事を例に

解説しちゃいます


まず状況


「おいしいドリンクを買ってきて

冷蔵庫に入れ、冷やしておきました


しばらくして冷蔵庫を開けると

あら不思議、半分になっておりました〜」


モバQ

さて、あなたなら半分になったドリンクを見て

どんな反応をしますか?






ちなみにこのエピソード

数年に渡ってあちこちで

すでに1,000人以上の人に話しておりまして

中学生・高校生・大人(ほとんどが学校の先生)に

リサーチ済みです


最も多い反応は

「誰が飲んだの?!」と飲んだ人を探します

8割くらいの人の反応です(そうなのね〜)


「誰が飲んだか分かったらどうするの?」と聞きますと
(複数回答可)

・怒る(かなり多い。そうなの?)

・新しいのを買ってきてもらう
本人に、またはお母さんに(え?!)

・お金をもらう(中高生に多い)
飲んだ分の半分、1本分、倍返しで元値の2倍と
額は様々で盛り上がります(笑)


・あきらめる
これは「あきらめて残りを飲む派」と
「飲むのをあきらめる派」に分かれます


・わかればいい、許す

・相手による(笑)
ちなみに「お母さんなら許す、お父さんはだめ」(笑)
「弟妹ならいい、兄姉はだめ」が多い



反応はいろいろなんですね〜


「犯人探しをしない」ほぼ残りすべての人(2割くらい?)は

こちらも「あきらめて飲む派」と

「飲むのをあきらめる派」に分かれます


さて、あなたの反応はこの中にありましたか?





実は私はこの中にない反応をいたしました

今までに二人(たった二人!)

「同じ反応をする」と答えた方を見つけました

どちらもお母さん先生です


我が家の場合

飲んだのは息子しかいないのですが
そうじゃなかったらむしろ怖い!怖すぎ!!

私の反応は

「おいしかったでしょ〜

残しておいてくれてありがとう〜

半分こしよっ



息子くん(当時中1)はそれを聞いて

「やっぱりお母さんはちょっとヘン」


「なんですと?!」

今なら「自分で飲んでおいてヘンとかいうのなしよ」

とも思いますが

当時の私は「どうヘンなの?」(笑)


リサーチして分かりました

なるほど〜ひらめき


そうそう、リサーチしていてこんな意見がありました

彼女もお母さん先生ですが

「これ好きだったんだね!今まで知らなくてごめん!

と言ってすぐに追加を買ってきます」



私以上のポジティブさじゃ〜(笑)





さて本題です(やっとです)



同じものを見ても様々な反応があります

どう反応してもいいのですよね



なくなった半分を見て反応する場合

「誰が飲んだの?むかっ(怒り)

つまり「なくなった=だめなこと」

と反応することもできるけれど

「おいしかったでしょう?るんるん

つまり「誰かがおいしく飲んだ=いいこと」

ととらえることもできるのです


残った半分を見て

「そのまま飲む」(ニュートラル)や

「興味を失う・飲まない」(ネガティブ)

という反応もあるけれど

「残しておいてくれた」「一緒に飲んで楽しめる」

というポジティブな反応もOKですね


171114.JPG


どう反応して、どう言っても(行動しても)いいんですけど

その反応や気持ちは

無意識に自分で選んでいるもの


なんです



そして

どんな事柄も

「いい面」は必ずあるのです

これは自信を持っていっちゃいます






たとえば「ちょろちょろしていて危なっかしい子」は

「元気」「活発」「好奇心旺盛」「行動的」「積極的」

とも言えます



「消極的でおとなしい子」は

「じっくり回りを見ている」「相手の心を踏みにじらない」

「我慢強い」「思慮深い」とも言える子が多いです



「お目当ての新商品が売り切れてがっかり!」

なら「本当に必要かじっくり考える時間ができた」



「今月は支出が多い」なら

「やりくりの工夫ができる月」



そんなふうに言い換えられたら

ポタンたらーっ(汗)

ひとしずくの勇気がつぼに溜まります



ポジティブに言い換えると

どんどん「いいこと」になっていくから
ぴかぴか(新しい)


簡単に「いいこと」と認識できることを探すのは

とても簡単

「嫌なこと・だめなこと」と感じたことを

「いいこと」ととらえ直すことができるといいな



今日の「いいとこ探し」はそういう意味です







毎日いろいろなことが起こります


いいことも、ちょっと不愉快なことも


ウキウキすることも、がっかりすることも



毎日いろいろな出来事が

起こってはすぐ過去になって消えていく

そんな時間の流れの中で

普通に生活していれば

「嫌なこと・だめなこと」は

実はたいしてないような気がします


子どもが元気に「おはようって言ってくれた。嬉しい」

「お味噌汁がおいしくできた。嬉しい」

「基本健康体です。ありがたい」

「旦那さんがお仕事してお給料を稼いでくれる。ありがとう」

「私が働くところがある。ありがたい」

などなど

見過ごしてしまうようないいこと

たくさんあって


がっかりしたりイライラすることは

瞬間的なこと、一時的なことが多いのではないかな?


その「一時的なうまくいかないこと」

とらわれやすい人

とらわれにくい人


まぁ大抵はその中間地点のどこかなんでしょうけど

あなたはどのくらいとらわれてしまいますか?






「いいとこ探し」がうまくて

「うまくいかないこと」をうまく消化できる人は



たいてい褒め上手さん・認め上手さん

つまり

お子さんの自信つぼを満たしてあげるのが上手な人



「いいとこ探し」をしていると

「嫌なこと」にとらわれなくなるのでとっても楽かわいい

できるだけたくさん見つけてくださいね






お子さんだけでなく

普段から「いいところ」をとらえるのが上手な人は

もうクセのようなもの、無意識です


外でもそのような目で周りの人を見ていますから

人間関係が上手な人が多いんですよね


相手に対して「いいな」「ステキ♡」と思っている人は

オーラで伝わりますから〜(笑)

明日はこのオーラについても触れますね


「いいとこ探し」はいいことをたくさん引き寄せる

素敵な習慣です






理屈ではわかるけど自分には難しいよ〜あせあせ(飛び散る汗)

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね


そんな方へ


サンキュ!の節約特集に

「元ダメさん」といわれる方が

たびたび登場しますね

「元浪費家さん」「元赤字家計でした」

「借金莫大ありまして」とかね


「元ダメさん」が変身すると「凄腕さん」になるのは

節約部門だけではないですキッパリ

子育て部門でもそうなんですよ〜

もともと「難しい〜」「うまくいかない〜」

と悩みながら

いろいろ考えたり取り入れながら試行錯誤して

「これだ」というものを一つ一つ身につけていった方は

安定した「子育て上手さん」になっていく


今うまくいかなくて悩んでいるとしたら

そういう方こそ「子育て上手さん」になる

大チャンスexclamation×2かもしれません


少し時間がかかるかもしれませんが

ちょっとずつ上手になれば

努力をしないであきらめるのと比べたら

すごい力になるわけで

だから失敗した〜、うまくいかない〜と悩みながら

ちょっとずつ上手になってください


すごろく.JPG

人生も、子育てもおんなじ

行ったり来たりしながらちょっとずつ、ね










今日も長文にお付き合いくださいまして

ありがとうございました



明日もお会いできると嬉しいです








あなたと

あなたの大切な人に


笑顔の輪が広がりますように













内海 舞






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2017/11/13 10:00


今日から一週間

Dailyサンキュ!を担当させていただくことになりました

内海 舞

と申します

8月に公式ブロガーにしていただいたばかりですので

はじめましての方が多いと思います

まずはじめに自己紹介をさせてください



内海舞 47歳

18歳の息子と二人暮らしです


171113.JPG

のび太くん気質(?)の二人の
とぼけたやり取りは普段のブログのあちこちに
散りばめられております
ご興味がおありでしたら
冷やかしがてらのぞいてみてくださいな(*'-'*)
ちなみに、18年間喧嘩はしたことありません


私は臨床心理士で

カウンセラーとしてのお仕事と

幼児教育の専門学校で非常勤講師として

子どもの育ちにかかわっています


3年前に保育士の試験にも合格し

「子育て」を自分の得意領域に

さまざまなことに挑戦中です


4年前

「年末までに10万円」キャンペーンにチャレンジし

銀賞をいただいたのが

サンキュ!とのご縁の始まりです





公式ブロガーにしていただいてから

やっと3カ月、という私が

Dailyサンキュ!のお話をいただき

心臓が止まりそうなほど驚いてしまいましたが

これも新しい挑戦

どんなに願っても簡単に叶うわけではない

またとない幸せなチャンスをいただいたと思って

得意領域の子育てについて

書かせていただくことにいたしました


どうぞよろしくお願いいたします





子どもを産めば勝手に子どもが育っていくわけでもなく

世の中のお母さん方のほとんどが

「子育て」という教科をお勉強して

準備万端でお母さんになるわけでもなく

毎日手探りで「お母さん業」をしてらっしゃる

(・・・ですよね〜?)


うまくできて当たり前

褒められることはそうなくて

うまくいっていないと

白い目で見られたりケチがついたり

お母さん業ってなかなか大変あせあせ(飛び散る汗)


それに

子どもは親が思うようには育ちませんしね

成長とともに、どんどん変化しますから

今までのやり方が通用しなくなったり・・・


一筋縄ではいかない子育てだからこそ

ちょっとしたヒントがあると

子育てって楽しい♪と思える瞬間が

増えるのではないかな〜


お母さんって、子どもを笑顔にする力が

めちゃめちゃあるはずなんです

子どもの笑顔に一番近いポジションにいるの

「この子のママ」っていうだけで

他の誰もかなわないのね

そんなママたちにとって

今まで以上に子どもの笑顔を引き出すための

ヒントになればいいなかわいい





今回書くことは

自分自身が考えたり実践していること

その実践の結果が

普段のブログにたびたび登場する「息子くん」なのですが

いや〜、こんなおとぼけくんになられても困るわ〜

と思われる方は

別の場所でヒントをお探しくださいね(笑)





子育てに「正解」はありません

「こうすべき」「こうすれば大丈夫」

という方法はないのね


「なんかわりとよさそう」「これならできそう」

「うちの子にはこれがいいのかな〜?」

というアイディアや考え方を取り入れながら

自分らしい味付けをすればよいと思います


お料理レシピを見て

気になるもの、自分の感性にフィットするものを選んで

まずはレシピ通りに作ってみて

何度か作っていくうちに

「我が家バージョン」にマイナーチェンジしていく

それに似ているかなぁ


「学ぶ」は「真似ぶ」なんて言います

学びたい時はまずは真似から

ごく一部でも取り入れてみたいこと

ちょっと真似してみようかなということ

そんなふうにできるようになろう

などなど

お役立ち情報と感じてもらえるものが

がほんの少しでもあればいいな


そんな気持ちで綴っていきます








第1回の今回は

「自信つぼ」というテーマです


耳慣れない「自信つぼ」という言葉


それもそのはず

私が勝手に命名して使っている言葉です(笑)


「自信つぼ」って何?・・・


一人ひとりが心の中に持っている

自信のストックをイメージしたもの
です


「自信」は「自分は今の自分でOK!」という感覚

自分で分をじる感覚のこと


「子供に自信をつけてほしいから

おけいこ事をさせます」

といった類の「自信」、よく聞きますが

「人よりできる」「自分はうまい」という感覚は

自信というより「優越感」ではないかな・・・

と思っているのですが

皆さんはどう思われますか?


↓ さて、私のイメージする「自信つぼ」はこんな感じです ↓

自信つぼ.JPG


褒められたり、達成感を感じたり

いいことがあると「自信」になります

つぼの中にちょっぴりずつたらーっ(汗)溜まっていきます


反対に

けなされたり、失敗したり、不安になるなど

マイナスな感情は

少しずつ自信をそがれていく・・・

下から漏れ出す感じですあせあせ(飛び散る汗)


この「自信つぼ」に溜まった自信が

何かをしようという時のエネルギーになるのです

頑張るための勇気と言ってもいいかな


溜まるペースよりも

失われるペースのほうが多ければ・・・

エネルギーが枯渇してしまいますね


ガソリンが入っていない車のようなものです


自信がないと

「何かにチャレンジしよう!」

とか

「さぁ、頑張ろう!」

という気になりませんよね


心や体を動かすエネルギー(自信)がなければ

動く勇気なんて出ないというわけ


だから、「自信つぼ」に自信を溜めなくちゃ



ところで「自信つぼ」は

「ガラスのビン」ではなく、中身の見えない「つぼ」なので

どのくらい溜めてあげられているかわかりにくいのですが

見当をつける方法があります


それは「笑顔」


「自信つぼ」が充分満たされている子は

笑顔たっぷりです



なかなか笑顔になれない子は

もっともっと「自信」が必要だよ

というサインです



あなたの大切なお子さんがはじけるような笑顔でいたら

安心できますね





今日は「自信つぼ」を満たすコツ第1弾まで紹介します


それは

「認める」


大人だって、だれかに認めてもらうと

嬉しくって心がグンッと満たされます


大人でも褒められたり励まされると

とても嬉しいのですから

まだ経験不足ゆえ

失敗も多く不安も強い子どもは

誰かからの「自信注入」が不可欠なんです


お父さん・お母さんに

たっぷり見守られて、認められて

笑顔や愛情や励ましをたっぷりもらわないと

自信つぼの中身はなかなか溜まらないのですね






自信になるかと褒めてあげても

「ちっとも嬉しそうじゃない」という場合


「褒める」が「おだてる」になっていることが多いかな


小さい頃はそれでもいいのですが

ある程度子どもが育ってくると

「何かをさせようと思って言っている」

と見透かされちゃいます

「褒めても動かない、難しくなった」

とこぼされる方がいらっしゃいます


「褒める」って上の立場から下の立場にしか

しないですよね

だから「バカにされた」と感じてしまうこともあるのです


そんなわけで

「褒める」よりもむしろ「認める」

がいいと思います



言葉遊びみたいですが

「認める」は「見てとめる(留める)」こと


見たことを「あぁ、○○だね」

と言葉にして、そこで留め置くこと


たとえば子どもがお片付けをしたら

「お片付けしたのね

とってもきれいになったね」


ニッコリ笑顔で見たまんまを言葉にする
この「笑顔」が大事!

これが「認める=見てとめる」


「ちゃんと片付けていい子ね(エライね)」

これは「評価」を含む言葉

「褒める」つもりが「おだてる」になっちゃった例


褒めるのはいいことなんですけど

おだてにならないようにご注意くださ〜い





ついでに言うと

「見てとめる」

ではなく

「見てとがめる」

が得意な人、要注意


「見てとがめる」は

自信つぼからエネルギーを奪い取っていきます



見てとがめる?.JPG

こんな感じ?


自信につながるか

自信を削いでしまうか・・・


お子さんの「自信つぼ」が満たされるように

たくさんの優しい言葉

かけてあげてくださいね


勇気の貯金.JPG


「自信つぼ」に自信がたくさん溜まると出てくるのが

勇気です


お子さんが笑顔で前に進んでいくための勇気

その原動力の自信を

一番たくさん溜めてあげられるポジションにいるのが

お父さんとお母さん






ところで・・・

あなた自身もご自分の「自信つぼ」

たっぷり満たされていますか?


お母さんの自信つぼがカラカラだと

お子さんの自信つぼどころじゃなくなってしまいます


どうかご自身も大切に

あなたを大切に思ってくれる人も

大切に・・・ね




長文にここまでお付き合いくださいまして

ありがとうございました



明日は

「自信つぼ」を満たすコツ第2弾です


またお越しくださると嬉しいです






あなたと

あなたが大切な人たちに


笑顔の輪が広がりますように











内海 舞








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