2010/03/27 22:09

本日2回目の記事です


一つ前のエピの記事の続きです。


残りの生地で焼いたアナナス。

アナナスとは、フランス語でパイナップルのこと。

パイナップル使いきりの記事の時に書いた




シロップを取った後のこのパイナップルの芯を




刻んで混ぜ込んだパンです。

アナナスという名前は私が勝手につけました(笑)


だって、捨てるはずだった部分が
ちょっとおしゃれに甦るのってイイと思いませんか?


だからフランスパンらしく、フランス語で^^





生地が120gに対して、刻んだ芯が60gでした。
こんな感じに丸めて、できるだけ表面をぴんとさせて

ウチのオーブン、連続で予熱が利かないので
2回目は(先にバタールを焼いているので)
温度が低いのであまり期待してませんでした。

あんまりやる気なく1本クープ入れて焼いてみたら
意外とぐわーっと開いたのでちょっと嬉しい。




けっこうたっぷり混ぜ込んだように感じたけど
切ってみるとこのくらい。

ドライパインが入っているみたいで美味しいんですよ。
息子もよく食べました。

個性が強いから、ライ麦入りの生地とよく合うみたい。


芯が大量に出ることはあまりないので
出た都度にこんな感じで
「ついで焼き」で楽しみたいと思います。

そして、あくまで「芯のパン」じゃなくて、アナナス♪


タグ(関連ワード):自家製フランスパン
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