2013/07/26 00:00
みなさんこんにちは!サンキュ!編集部のピロリ目ぴかぴか(新しい)です。

今回のイチオシ企画は「怪談」
夏バテ&エコ対策に、
私からヒンヤリしたお話しを一つモバQモバQモバQあせあせ(飛び散る汗)








もう10年以上前のことでしょうか。
前職の先輩営業マン(Aさん:男性)と私の二人で、
都内から離れたある会社へ訪問した、
その帰りの話です。

当時はまだ新しかった某地下鉄に乗っていました。
新しかったからか、遠かったからか、
平日の昼にしてはとても乗車数がすくなく、
私たちのほかに2〜3人しかその車両にはのっていませんでした。
Aさんはドア一番近くの席に、私はその隣に座っていました。


人が少ないので、私たちは周りを気にせずずっとしゃべり続け、
笑ったり、討論したり、
うっかり声が響くほどでした。


私は変わらず話し続けていましたが、
ある駅に近づいた時、
Aさんが急に黙り込み、無表情になりました。



「ねえ、聞いてます?? ねえってば!!」
と、私は問い詰めるように言いました。
が、Aさんは黙ったまま。
「ねえ、聞いてるんですか!!」
若干いらついた私は、さらに声をあげてたずねると、
やっと
「聞こえた?」
と一言。
「え、何のこと言ってるんですか?」
と不思議がる私に
「聞こえなかった? 車内アナウンスかとおもったんだけど…」
と意味不明のことを言います。


乗車・下車する人が数名いたとしても
人が少ない車両で、車内アナウンスが流れれば聞こえるはず。
でももちろん、私はまったく聞いていません。



Aさんは、私が話しかけていたとき、
ちょうど駅に着きそうになった時ですが
「……たくない、……たくない」
という声が聞こえたそうです。



車内アナウンスかな?と思い、よく聞いてみたけど、
やはり
「……たくない、……たくない」
と聞こえました。


そして、駅につき、ドアが開いた時に
「死にたくない」
という声がはっきり聞こえたそうです。


その話を聞いた後、すぐ下車したのは言うまでもありません。

某地下鉄の、某駅での話。








きゃ〜〜〜〜〜〜〜!!
怪談って、言うより書く方が怖いですね〜〜〜〜〜!!!
自分が怖くなりました…


少しはヒンヤリしましたでしょうか。

みなさんの「怪談」お待ちしています〜!
ピロリでした★








1.JPG

ギャ〜〜〜〜〜!!!!












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