2013/07/22 05:58

こんにちは、リンゴですapple



さて、入園式を終えると、保育園もしばらくは大きなイベントもなく日常になります。



日常といっても4月のこの時期、保育園は本当にもう大変。



0歳児や1歳児は4月入園の子が圧倒的に多いうえに、小さいから病気をしたり、急な発熱があったりで、ベビーもママも慣れるのに大変な時期です。



大体は1か月もすると少し慣れてくるんでしょうけど、コリンゴちゃんは結構てこづったかなあ。。。2か月位朝のお別れが大変だったような気がします。



また朝は平熱でも、昼ごろ熱がでてくることもあり、お迎えに行ったこともありますね。



ママも朝の準備に慣れてないし、お別れで気持ちがぱっと切り替えれられない方も多く、結構、朝はごたついてます。



子供も、阿鼻叫喚という言葉がぴったり!というくらい泣いてる子もいますしね。。。



まあ、もう仕方ないので気持ちを切り替えて、ぱっと預けるしかないですよね。



「大丈夫よ」と子供にも、自分にも言い聞かせ、逃げるように去る!



それでも子供が泣いてると、なんだかとてつもない罪悪感に襲われてこちらもなんだが切なくなってしまいます。



母親と言うのは切ないものですねえ。



私自身が登園時見ている限りでは、泣いている子供も親が去ったあと、結構元気に遊んでいるんですよね。



親は無くとも子は育つ



古人はよく言ったものです。



0歳児ちゃん、1歳児ちゃんは特に順応性も高いような気がします。



どのみち働かないといけないのならば、早いうちに預けるのは正解かもしれません。



あとは自分の心に問うてみるしかありませんよね。



私は、ひどい母親なのかもしれませんが、やはり仕事なくしては生きていけない人間です。



子育てに没頭することもできますが、もしこれが一生続き、仕事が二度とできないとしたら、それは大変なストレスになっていまいます。



もちろん経済的な問題もあって仕事はするわけですが、なにより仕事をしている自分が好きなのです。



今、育休中で色々なお母さんに出会ってお話しますが、私のような人間はマイノリティなのかやはり出産を機会に仕事を辞める方は多いようです。



その多くの方が『自分で面倒をみたい』と思って仕事を辞めるようです。



私は、それはそれでとてもいい決断だと思います。





ただ、仕事をしたいのに、保育園がなくて。。。というママには同情を禁じえません。

どんなママも後悔しない選択をして、色鮮やかにたくましく子育てできれば、こんなに楽しいことはないと、心から願い、今日は締めくくりたいと思います。







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