2013/09/26 06:02

こんにちは、リンゴですapple



今月から来月にかけてお姑さんがいませんbearing



てんてこ舞いで、ブログやってる時間もあまりないcrying



そこで当面、出産の話で乗り切ろうと思います。



興味がある方はちょっとお付き合いください。





思えばコリンゴちゃんを妊娠出産した当時は(今もですが)、産婦人科クライシスとでもいうか、かなり産婦人科にまつわる事件が多く取り上げられ一種の社会現象になっていました。



不況から妊婦健診を受けずに臨月を迎え、いざ出産となり、救急車でたらいまわしにされたとか、



出産時に不幸な事故があり裁判で病院側が敗訴となり産婦人科離れが進んだとか。。。



産婦人科に対する暗い話題が実に多かった、そんな時です。



妊娠が発覚して嬉しかったものの、婦人科系疾患を既往歴に持つ私には一つ悩み事がありました。



それは



どこで産もうか。。。?



ということでした。





できるだけリスクが低い病院を選びたい、その一心で探し出したのが



国立成育医療研究センター



です。





こちらは全国でも有名な、周産期医療センターのメッカともいうべき病院です。



今の時代には珍しく、ハイリスクな妊婦さんを優先的に受け入れております。



しかも、無痛分娩に対応しているのです。



痛みに弱い私はかねてから無痛分娩を視野にいれておりましたので、これが決め手となりました。



そこでかかりつけ医に紹介状を書いてもらって、こちらで出産をすることにしたのです。



成育医療センターでは無痛分娩を選択される方が多いのですが、リンゴの周囲ではあまりおりません。



つい先だっても知り合いから、無痛分娩の記事を書くので協力してほしいと言われました。



どうもそれくらいまだ日本には無痛分娩を選択する方は少ないようです。





このときですね、良かったのはお姑さんの存在。



通常ですと



『まあ、無痛分娩だなんて、今どきの嫁は。。。』



と言われそうなところですが、



うちのお姑さん、当時でも珍しかった無痛分娩で出産していましたcoldsweats02



さすが、消費シスターズ、外見も性格も全く違うのに、ピンポイントで同じ選択していますpunch



だから無痛分娩に全く反対勢力なし。



なんのストレスもなくイケイケゴーゴーで無痛分娩を決定できたのですhappy02




成育医療センターのいいところは、なるべく自然分娩に近い形で、かつママの意志を尊重してくれるところです。



無痛分娩というと、出産日が決められてしまう病院もあります。



出産予定日前に無痛分娩する日を決められ、陣痛促進剤で陣痛を促して、無痛分娩をするのです。



これは麻酔科医が必要になってきますので、急に無痛にするといってもなかなか対応できない現実があるのです。



国立成育医療センターは違います。



自然に陣痛が起こるのを待ってくれ、かつもしママが



『先生、私、やっぱり最後まで自然で頑張る!無痛はしないわ』



というと、無痛にしなくてもいいのです。



逆に



『先生!私、もうだめ!頑張ろうと思ってたけどやっぱり無痛にして!』



というと無痛にしてくれるのです。



なんというフレキシブルな対応。



もうここしかないわpunch、そんな理由で選んだ病院でした。



まあ、しかしですね、出産は何かと想定外の事が起こります。



リンゴも、無痛分娩にしたからこれで心配ないと大船に乗った気でおりましたが、思い返せば実に甘かったなあ。。。



では次回に続きます!





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