「父さん、家事嫌主婦美さんが不気味な足音の主を退治して欲しいそうです。 ">
2019/08/25 11:05

ヒタヒタヒタ…私の周りで何か不気味な足音が続いている…。


これは一体何の音だ?


不気味でゆっくりと、でも確実に迫り来るこのカンジ…もしかして貞子?妖怪?


座敷童ならウェルカムだが、貧乏神だったら退治しなくては!!


そんな時は妖怪ポストに手紙を入れて、鬼太郎さんに聞いてみよう耳


 


「父さん、家事嫌主婦美さんが不気味な足音の主を退治して欲しいそうです。


僕の妖怪アンテナもすごい妖気を感じています…ピコーン!」


「う〜む、これはもしや…!10月に迫った消費税増税妖怪かもしれんぞ?」


「ええっ、あの最強妖怪の消費税増税がついにっ?」


「残念ながらきっとそうじゃ…。鬼太郎、これはどんな霊力をもってしても


退治することはできまい…。お前が戦っても無駄死にじゃ…」


「そ、そんな…!!」


主婦美さんの脳内では、先日までこのようなイメージ映像が流れていた…。


 


あるアンケートでは、増税に反対するのは、やはり20〜30代が多いと聞く。


分かる、分かるよ…その気持ち…でもまだまだ青いな、チミ達ッ。


私だって増税はイタいが、主に子どもの福祉に回してくれるなら容認しよう。


それに、人生の経験値が高いんだもん、アラフィフだから心が広いのっ!


「消費税って何ソレおいしいの?」という時代に生まれ、


3%、5%、8%の消費税を経験してきた。


だから、今さらあがいてもどうなるものではないことは分かっている。


 


しかし、このように大人ぶっても、じたばたあがいてしまうのもまた事実。


そんな折、満を持して私は最終手段に打って出た…!


それは、農家の方から直接野菜を購入することだ!


 


うちの近隣で畑を持っている農家さんを、前々から狙っていた私。


そこの奥さんが農作業をしていた時に、思い切って声を掛けてみた。


「規格外品で良いので、野菜を売ってくれませんか?」と。


そのお宅は無人販売もしているので、たとえ100円でも野菜をさばきたいハズ。


私の実家も何種類かの果樹が生えており、そのフルーツの季節には


家の前で無人販売を行っているため、その気持ち、お察しいたしまする。


だから、思い切って1,500円の金額を提示し、


「この値段で何種類かの規格外品をまとめて売って欲しいです」と。


 


ほぼ初対面にも関わらず、奥さんはOKしてくれた!


規格外品をまとめて買ってくれるのは、農家の方にとってたぶん渡りに船。


「お試しでいろいろ入れておきますよ〜」と言って、まとめてくれたのがコチラ!


このひとまとめが全部で6セットほどもあるのだ!!


 


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こ、このボリュームで1,500円ですと???


いくらサービスしてくれたと言っても、間違えちゃいませんか、奥さん?


オイラが払うのはたった1,500円ですぜ?


しかし、間違ってはおらず、奥さんは仏のような微笑みだった…ヽ(^o^)丿


私がその場で躍り、家に帰ってからも小躍りしたのはお察しの通り。


 


規格外品とは言え、食べる分には何ら問題ない。


キズや凹みや形が悪いなどその程度の物なのに、市場には出回らない野菜たち。


そんなお宝が今私の目の前に…きらきら


 


まるごとのカボチャと冬瓜、じゃがいも、玉ねぎ、オクラ、トウモロコシ、


ナス、大葉、トマト、パプリカ、生姜、更には滅多に買えないモロヘイヤまで!


農家さん同士で野菜を交換っこすることもあるらしく、


それでいろんな種類がワシャワシャと詰められていたのだ!


しかも、れっきとした規格品も多数含まれている!


昨日はさっそく鉄板焼きにして、野菜をたらふく食べまくったハート


それにしても、なぜ今まで勇気を出して声を掛けなかったのだろう?


もっと早くからお願いしておけば良かったのに…悔やまれるorz


主婦美のバカバカ、照れ屋さん、ポカリ₌3


 


と言いつつ、私の人生は売り込むことで成り立って来た節がある。


ライターの仕事は売り込まなきゃご縁がないし、


15年にわたる婚活だって、売り込みまくってやっともらい手が現れた。


今回も農家さんに自分から顧客希望として売り込んだのだ。


そのかまし積極性で、私は10月からの消費税10%時代を乗り越えてみせる!


アーハッハッハ!(バイキンマン?)


 


どうやら私は野菜室が豊かだと、心も豊かになるらしい。


嬉し過ぎてついブログを更新してしまった。


野菜は当分買わなくていいし(時短)、のけぞるほどのお買い得だし(コスパ)、


心に余裕が生まれるし(メンヘラなんてあり得な〜い)、


勇気を出して声を掛けて本当に良かった…私、今サイコーに幸せよきらきら


 


都会に住んでいる方は農家さんと接点がないだろうが、


近所に農家さんがいらっしゃるお宅の方は、


ぜひ私のようにかまし積極的に売り込んでみることをおススメする。


ポイントは規格外品の購入の意思を示すことだ。


規格外品の引き取り手は、農家さんにとってはウェルカムだからなっ!


心優しい農家さんなら、規格品の野菜もきっと混ぜてくれるだろう。


 


家事嫌家の本日のメニューは、夏野菜のカレーだ。


息子も食べてくれるように、野菜を全てサイコロ状にし、


水の代わりにたくさんのトマトと冬瓜の水分で煮込んでみよう。


さて、本テーマの唯一の問題は野菜が傷まないうちに全部食べ切れるか?だが、


ばぁばやママ友に譲ったりして、私の地位も向上させるのさ…ニヤリ( ̄ー ̄)

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