2010/06/22 21:02
クローバー ご訪問ありがとうございます クローバー







今日は、ママ友2人に来てもらって、朝から我が家でおしゃべりしまくりウインク

時々、こうやって集まっていろんな話をします。

新しいお店の話、料理の話、手芸の話・・・。

でも、一番多いのが子どもの話題かもしれません。







その中で、子どもがつく「うそ」についての話題になりました。

子どもはうそをつくものです。だいたいが、他愛もないちっちゃな「うそ」ですが・・・。

だから、もしお友達とトラブルなんかあった時、その場で見ていないのなら、子どもの言うことを100%信じてはいけません。

その反面、わが子のことを信じてあげられるのは親です。

まずは、信じてあげたい。

その狭間で、揺れる気持ちを話していました。








もし、子どもがうそをついたことがわかった時、叱りますか?

一概に「はい」「いいえ」で答えられませんね汗

すべて「うそ」は許さないと頭ごなしに叱ってもだめでしょうし、ガンと言い聞かせる必要がある場合もあります。

ここからここまでは許される「うそ」、それ以上はあかん「うそ」なんて線引きはできませんもんね。

親が、その場その場で判断し、行動しなくてはいけません。

だからこそ、叱り時・叱り具合って難しいですよね。









いちいち一つ一つ白黒つけて、うそを許さないという態度では、子どもは親に対していい子の部分しか見せなくなるのでは?

うそを叱らずにいたら、エスカレートしてしまうのでは?









結局、答えなんて出ないのですが、ああでもないこうでもないなんて話すだけでも、次に同じような状況になった時に、いい判断が出来るんじゃないかと思います。








私が思うのは、他人に迷惑がかかること・自分や周りに危険が及ぶことに関する「うそ」ならガツンと叱り飛ばす。

そんな時でも、そうじゃない時でも、「どうしてそんなうそをついたのか」、その「うそ」が何を招いたのか、親子でしっかり話す必要はあると思います。









偉そうにこうやって書いていても、ちゃんと出来てるかどうか・・・。

失敗や後悔は次から次へと出てくるんだろうな〜。
























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