2011/03/10 05:19
星ご訪問ありがとうございます星



4回にわたり書いてきた
今年初めからの、長男と私の心の闘い炎


今回をまとめにしてみたいと思います鐘




昨日は彼女を家に招待し、
娘も加わって3人でランチした後、
一緒に勉強していましたメモ
仕事から帰り、簡単なおやつを作ってみました虹

ミニシュークリームの上に、バニラアイスをのせ
カラースプレーでトッピング虹
カラースプレーはバレンタインに娘が使った残りがありましたウインク


夕方、彼女を駅まで送って帰っくると
「今日はお昼ご飯とかおやつ、ありがとう笑顔
今度また家に呼んでいい?」
大変ご機嫌な息子君でした鐘

チャンスびっくりだと思い
「夕飯食べたら、制服返しがてら夜の散歩しない?」
と、誘ってみるとアッサリOK
バイト先に一緒に制服を返しに行きました。

私は店の外で待機し、ケジメは彼1人でつけ、
スッキリ顔でお店からでてきました拍手
帰り道、いろんなことを話しながら30分ほど
まだ寒い夜の街を散歩してきました足跡




この2ヶ月間のやや遅めはてな
思春期の長男&思春期に対して新米ママの
悪戦苦闘の出来事VS


こうしてブログに書かせていただくことで、
自分の気持ちの整理ができたり、
読み返して客観的に捉える事ができたり、
とてもいい経験になりました。


皆さまには読みづらい部分や、
勝手な親の想いに、不快感を
感じさせてしまったこともあるかもしれませんすいませんスミマセン汗



振り返ってみて自分自身で1番感じたことは、
「私はいつも何かのせいにして、
いやなことから逃げていたかもしれないびっくり
ということでした。


「若い時に結婚して何にもわからなかったから」

「パパはいつも何もしてくれなかった」

「年子で忙しかったんだからしょうがない」

「だって○○だったんだもんびっくり」etc・・・



都合のいい言い訳をして、
いつも自分が主人公女の子


彼の素行や考え方は、
親である私達が形成してしまったことです。
生まれながらの性格…これはごく一部かもしれません



しっかりしなきゃびっくり

人に○○に思われないようにしなきゃびっくり


人の目を気にしたり、世間体良くいようとした
自分がいたことも事実です。


これは子供にとっては大変、窮屈だったと思います。


良いこと、悪いことの分別は
キチンを教えなければなりませんが、
その枠を守っているならば
多少のヤンチャをしたって
ちょっぴり元気・威勢が良くったって
いいと思うんです笑い


むしろ大人になる前に、身を持って
こういうルールを学ぶとことが大切なのかもしれませんウインク


いい子は親にとっては手がかからなくて
とても都合がいいです。


でももしかしたら、それは子供自身が
小さいながらに、ママを困らせないようにしなきゃ…って
いい子を演じているかもしれません。


感受性が強く、デリケートな心の長男は
まさにそんな子だったように思います。


そんな長男をに対し、私はよく怒ってしまっていました。
これがどんなに小さな彼の心を傷つけたことか…


どんなに謝っても、謝りきれないことです。



これを読んでくだっている皆さんは
小さなお子さんがいらっしゃる方が
多いのではないかと思います。


育児は本当に大変です汗


でもどうか、お子さんのいいところを
たくさん見つけて、人の前でも
自信を持って褒めてあげて下さいドキドキ小
これで親に対する信頼感は確実にUPしますキラキラ


日本の文化?か、
「うちの子は〜」と謙遜したり
褒められると「そんなことないよ〜」
という言い方が、マナー?になっているように思いますが、
褒められたら「ありがとう笑い
こう受け入れていいと思うんです音符


そうすると、子供は自分のいい部分を自覚して
物事に対して自信を持って臨めるようになります。


そして、悪い時にはハッキリ叱り、
「ママはあなたが大事だからこういうんだよ」
といったフォローが大事だと思います。


怒ることと叱ることは違いますびっくり
怒るというのは自分の感情によるもの
叱るというのは相手を想うことによる指導です星





小さな頃、大変でもこのポイントをしっかり押さえていると
大きくなって思春期を迎えても
自制心があったり、そんなに大きくはブレませんびっくり


我が家の出来事を読んで、
思春期を恐れたかたもいるかもしれませんすいません


でも、思春期は小さな頃からの積み重ねだんご


今までの鬱積を爆発させてスッキリして大人になりたいびっくり


そんな人間の生理現象かもしれませんウインク





子供が小さな頃、
悩みや問題を解決するために
自分はどういうことをしたり、
どんな努力をしたのはてな


そう問いかけると、恥ずかしながら
「今が良ければいい」といった
その場しのぎ
多かったと反省しました。


それは今回、客観的に長男を見て
気付いたことでした鐘


<子供は親の背中を見て育つ>

<子供を見れば親がわかる>


よく言われることですが、
本当にそうだと思います星


彼を見ることで、自分を見た・・・
そんな気がしています。



ブログでは書ききれなかったことも、
まだ沢山あります大波


多分、これからも良くも悪くも
いろんな出来事が起こると思うので、
その時々に、また記していこうと思います星



子供が小さな時だけが子育てではなく、
形は変わるけれど
大きくなっても子育ては続きます。


親である以上、きっと命尽きるまで
子供のコトを気にかけていくでしょう。


これからは、子供達と目線を揃え
親子一緒に成長していきたいと思っています笑い


最後まで読んでいただき、
ありがとうございましたドキドキ小
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