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【レシピ】素材のうまみを引き出す“塩”で楽しむ通好みなおかず

2016/03/25【 家事 】

素材の味を存分に楽しむには、“塩”を上手に使うこと!

シンプルな料理に定評があり「料理は引き算。新鮮な素材をシンプルな味で食べるのがいちばん」と語る料理家の大庭英子さんに、
“塩”を使った簡単&シンプルな絶品レシピと、塩の上手な使い方を教えてもらいました♪

塩をすり込んでねかせ、熟成させてうまみアップ!
「塩ゆで豚」

作り方:豚肩ロースかたまり肉500gに塩大さじ1をすり込み、保存袋に入れて1~2日冷蔵室におきます。
洗って半分に切り、水2~3カップ、香味野菜適量、白ワイン大さじ2~3とともに、ふたをして弱火で30~40分ゆでたら完成!
食べ方Point
ゆで汁ごと冷まし、野菜などで巻いたり、ポトフの具にするとおいしい☆


しょうゆ漬けより飽きずに食べられそう
「塩漬け卵」

鍋に水2カップ、塩小さじ2+1/2、あればしょうがの薄切り小1/2かけ分、赤唐辛子1本を入れて塩を煮溶かします。
保存容器に殻をむいたゆで卵6~8個、塩水を入れ、冷蔵室でひと晩おいたら完成!
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食べ方Point
朝食やおべんとうのおかずに便利☆


シンプルなソテーが塩ソースでさらにおいしく♪
「トマト塩ソース」

湯むきしたトマト(大)2個の種を取り、1cm角に切ってボウルに入れ、塩小さじ1/2、オリーブ油大さじ2と混ぜ合わせるだけ!
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食べ方Point
肉や魚のソテーのほか、パスタ、そうめんと相性◎


ゆっくり塩を含ませて豆本来の味を堪能できる
「塩大豆」

洗った乾燥大豆200g、水4~5カップを深鍋に入れ、ひと晩(8時間ほど)浸します。そのまま煮立て、アクを除きながらふたをして弱火で30分ほどゆでたら、塩小さじ1/2をくわえ、さらに20分ほど煮るだけ!
大庭先生0192 (2).jpg
食べ方Point
サラダ、スープ、炒め物にもつかえます


ひとつまみの塩でまろやかな味に
「塩納豆」
大庭先生0130 (2).jpg
納豆は、実は塩でも充分なおいしさ。送料の0.5%の塩にごま油を少量たらすと、風味も増します。おすすめ!



さらに・・・

Point1 使う塩は精製塩より粗塩がおすすめ。
ミネラルが多く、まろやかに感じられます。高級品じゃなくても天然塩を使うだけでおいしさが違うのです

Point2 塩の分量は材料の総重量で決めること! 
素材の重さの0.5~1パーセントが目安。シンプル&簡単レシピなので、“量る”だけ丁寧に行えばいいからむしろラク


こんなに簡単なのに、こんなに素敵に美味しそうにできるなんて☆
今すぐ作ってみたくなりますね!


参照:『サンキュ!』3月号「塩さえあれば、おいしいおかず」より一部抜粋 監修/大庭英子、撮影/野口健志、取材/佐藤由香、文/田谷峰子
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