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【毎日の料理がラクになる】心の持ち方&考え方9カ条

2017/02/24【 家事 】

主婦にとって料理は毎日のこと。今日が終わっても明日があり、エンドレスに続くから、「つらい」と思ってしまうと毎日がつらくなってしまいます。だからこそラクに楽しくできる方法が必要! そこで、忙しくても毎日ラクに料理をしている人たちの心がけを紹介します。それは、ほんの少しの心の持ち方と考え方にありました。~忙しくても毎日の料理をラクにしている人たちの心得9~


その1)なんにも作りたくない日のメニューを決めておく
「とにかく疲れてキッチンに立つのさえおっくうなとき、鍋1つですつできるメニューをいくつか決めておくと、悩むことなく気持ちがラク。麺類やどんぶりものなら洗い物も最小限!」


その2)「食器は白」なら盛りつけに迷わない
「ふだん使いの食器は、どんな料理にも合う白に統一。さらに家族全員分を同じものでそろえれば、食器どうしの組み合わせやバランスを考える必要がないので配膳もスムーズ。食洗器や電子レンジ対応のものを選ぶのもポイントです。」


その3)夕食の献立はお昼休みに決める
「夕食の下ごしらえはその日の朝にすませるので、前日の昼休みに翌日の献立を考えてメモしておきます。数週間分まとめて考えていたときもあったけど途中で変更になるとムダになるので翌日の分だけにしました。」

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その4)だしは寝ている間にとる

「夜寝るまえに鍋にざるをセットし、水、昆布、煮干しを入れ、そのまま冷蔵庫へ。水出しなら煮干しの頭をとる必要がなく、上品な味になるんです。翌朝ざるをはずせばすぐにおみそ汁が作れるし、洗い物も少なくてすむからラク。」


その5)朝ごはんは使う食器が少ないメニューに
「朝食はワンプレートと決めたら洗い物がぐんと減りました。準備も短時間でできて見栄えもいいので子どもたちも大満足!」


その6)「やりっぱなし」「中途半端」を恐れない
「子どもがいると思いどおりにいかないことばかりなので、「家事はやりっぱなしでOK」と割り切ることに。少しでも進めば後がラクになるので、すき間時間に少しずつ進めて、寝る前までに終わればOKなんです。」

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その7)買ったほうがおいしいものは作らない

「焼きとりやお肉屋さんのメンチカツなど、プロが作ったほうが断然おいしいと思うものは、ムリして作らずお店で買うことに。たまに買うお惣菜は特別な感じがするせいか、子どもたちも大喜びです!」


その8)パックから出したついでに味つけ
「魚は切り身で購入し、買ったその日に下味をつけてしまいます。生のまま保存しておくと調理直前に煮るか焼くか迷って時間をとられがちなので。これなら帰宅後に迷わずすぐ一品完成!」


その9)トマトを洗っておくだけでも作り置き
「週末にまとめ買いした食材は日曜日の夕食を作るついでに半調理までしておきます。袋から出して、洗って、へたを取っておくだけでも充分時短になるもの。このひと手間を余裕のある週末にすませておくことで、平日のごはん作りがずっと効率的になります。」


いかがでしたか? 大切なのは完璧を目指すのをやめ、「ま、いっか」と割り切る気持ちにあるようです。そのほうが、できなくてイライラするよりずっと笑顔で過ごせそうですね♪


参照:『サンキュ!』2月号「家事をラクにする本」より一部抜粋 撮影/砂原文、林ひろし、大友忠明、取材/梶謡子、文/田谷峰子
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