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おかずいっぱい満足&見栄え良し!「つめこみべん」の作り方テク

2016/11/29【 家事 】

見栄えはよくしたいけど、朝から手間なんてかけられない!
そんなあなたにおすすめなのが「つめこみべん」。
時間とセンスがなくても簡単に豪華で見栄えのするおべんとうができると、インスタグラムでも話題なんです。
一見品数が多くて手間をかけてそうに見えるけど、実は6品程度の作り置きを毎日少しずつ詰めてるだけだったり、メインを夕飯の残り物にすることで、“朝は詰めるだけ”で完成するという、すばらしいもの。
今回はそんな「つめこみべん」をよりセンスよく簡単に作るためのコツをお教えいたします!
 


<基本の作り方POINT>


1.メインを詰める位置を先決し、副菜は仕切らずに詰めること
まずはご飯を詰め、大き目のメインを先にIN。あとは副菜をすき間を埋めるように詰めていくだけ! 同じ色は隣り合わせにしないことだけ気をつければ、適当でも見栄えがよくなります。


2.「紫系のおかず」をプラスすれば彩問題は解決
紫キャベツやしば漬け、ラディッシュなどの紫系おかずが加わると、おべんとう全体がひときわ華やかに! 卵焼きの黄色とも相性◎です。


3.朝は卵焼きを作るのみ! 夕飯の残り&作り置きを活用して
副菜は簡単にできる6品程度を休日に作り置きし、毎日少量ずつ使用。メインは前日の夕飯の残りを。朝作るのは具入り卵焼きのみにすれば、あとは詰めるだけ!


【さばの塩焼きべんとう】
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=入っているもの=
・さばの塩焼き
・青のりと桜えびの卵焼き
・ちくわのオクラ&しば漬け詰め
・梅干し
・作り置きおかず(にんじんと青じそのナムル、れんこんのきんぴら、ラディッシュときゅうりのあえもの)

<作り方>
ちくわにはゆでたオクラとしば漬けを詰めて切る。さばと卵焼きを焼けば、あとは詰めるだけ。
Point茶色っぽくなりがちな和食べんとうは、ちくわや梅干しで色みをプラス


ほかには・・・

【スパイシーチキンべんとう】

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【野菜の肉巻きべんとう】

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【もろこしつくねべんとう】

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【おにぎらずべんとう】

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いかがでしたか? 夕飯の残りと作り置きを活用するだけと知ったら安心! 詰めるときはあえてキッチリ仕切らず、すき間を作らず適当に入れていくほうが見栄えよく出来上がるようです!


参照:『サンキュ!』11月号「つめこみべんVS.のっけべん」より一部抜粋 監修/tami、撮影/高杉純、取材/草野舞友、文/田谷峰子
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