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ついでにできる!トイレ掃除のやり方とおすすめ掃除道具

2017/09/23【 家事 】

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やらなければいけないとわかっていても、ついつい腰が重くなってしまうトイレ掃除。きれいな状態を保つにはどれくらいの頻度でやるといいのでしょうか。簡単にできるトイレ掃除の方法や、トイレ掃除におすすめの洗剤、トイレの汚れ防止方法、トイレ用お掃除グッズについてまとめました。

ついでにできる!トイレ掃除のやり方

汚れるとニオイも気になるトイレ掃除はこまめにやるのがおすすめ。とは言っても、トイレ掃除をしようとするとなかなか重い腰があがらないこともあるので、トイレに行ったときについでにやってしまいましょう。

【トイレに行ったらやろう!ついで掃除】

・便座に座ったら
ペーパーホルダーや棚など手が届くところをトイレットペーパーでひと拭きする。
床や壁を水に流せるトイレ用シートで拭く。

・水を流したら
中性洗剤をスプレーし、ブラシで便器内をこする。


ついで掃除をすることで、汚れがこびりつく前に簡単にきれいにすることができます。便器以外の床や壁、ドアやカバー類は週に1回のお掃除が目安になります。

しつこい汚れに!セスキ炭酸ソーダとクエン酸スプレーの作り方

セスキ炭酸ソーダとクエン酸は水に溶かすと掃除で使いやすさがぐっとアップします。それぞれ落としやすい汚れの種類が違うので特徴を知って使い分けるようにしましょう。

セスキ炭酸ソーダスプレーの作り方と特徴

スプレーボトルなどに水500㎖とセスキ炭酸ソーダ小さじ1を入れ、よく振り混ぜる。水に溶けやすく弱アルカリ性なので、手あかなどの油脂汚れやたんぱく質汚れを中和し、分解する。

クエン酸スプレーの作り方と特徴

スプレーボトルなどに水500㎖とクエン酸小さじ1を入れ、よく振り混ぜる。水あかや尿石などのミネラル汚れを溶かし、トイレのアンモニア臭などを中和する。

クエン酸+ハッカ油のスプレー

スプレーボトルなどに水200㎖、クエン酸5g、ハッカ油などの精油5〜10滴を合わせる。用を足したあとに、便器にシュッと吹きつけるだけで効果あり。

便器の内側に!重曹ははそのままクレンザーとして使うのが効果的!

重曹は水に溶けにくいので、スプレーにして使用することはあまりおすすめしません。重曹はむしろ粉末のまま、クレンザー代わりの使用するほうが効果的。重曹には研磨作用や悪臭を中和する効果があります。便器内のしつこい汚れには、そのまま重曹をふりかけてブラシでこすりましょう。

他にもあった!おすすめのトイレ掃除道具と洗剤

便器の掃除には中性洗剤を用意しておきましょう。ブラシ以外にも便器のふたなどまわりを拭くのにウエスを用意。ウエスとは使い捨てのぞうきんのこと。市販で布製のものや水に強い丈夫な紙タイプなどがあります。小さくカットしたボロ布でもOK。トイレの床がクッションフロアの場合は、メラミンスポンジを使えば隅や細部の掃除も簡単にできます。


監修/藤原千秋
大手住宅メーカー営業職を経たあと、Webや雑誌で住まいまわりライターとして活躍する3児の母。現在は並行して家事サービス、商品開発などにも携わる。掃除に関する著書やマスコミ出演も多数あり。

(取材・文/サトウヨシコ)

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