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<PR>家事シェアは夫婦間の家事ギャップを埋めることから!

2017/11/06【 家事 】

働く主婦が全国的にも増加し、家事も夫婦で協力し合う時代。『サンキュ!』でも家事ができる夫を「うちパパ」と名づけ、応援しています。とはいえ、まだまだ家事が不得手な男性も多いもの。どのようなことに気をつけて家事シェアをしていったらいいか、そのコツをお届けします。

【家事シェア今事情】夫の家事の分担率を調査!

ライオン㈱が2016年4月に全国の20~50代の夫婦1000組2000名を対象に“夫の家事分担の割合”について調査したところ、夫の自己申告は平均34%だったのに対し、妻から見た割合は平均21%という結果に。さらに詳しく見ると、夫の自己申告よりも妻の評価が低い家庭は実に50%にのぼりました。家事シェアに対する認識は、夫婦間でこんなにも違っていたのです。

家事に対しての夫のホンネ大公開

ライオンの調査では、「今よりも家事の分担を増やしたい」と答えた夫はわずか13%。さらに“家事に対して不満に感じること”を夫に聞いたところ、最も多かったのは 「家事をやっても文句を言われる(32%)」という答えでした。“妻に認めてもらえない”ということが、夫が家事に前向きになれない理由になっている模様。一方、夫自身よりも妻の方が「夫は家事分担割が多い」と認めている夫婦の場合、「家事分担割合を増やしたい」と回答した夫の割合が23%にアップ。夫にとって妻に評価されることが、家事をするモチベーションになっているようです。

夫婦間でもっとも家事ギャップのある「食事の後片づけ」

夫は「自分はやっている」と考えているのに、妻が「夫はやっていない」と考えている家事のトップが「食事の後片づけ」。これはどうも、男性は「食器を洗ったら終わり」と考えていることが原因のよう。実は栄養分や湿気が豊富なキッチンは、ニオイやヌメリ、カビの原因菌にとって格好のすみか。それらを繁殖させないために、食器を洗っただけで終わらせず、生ゴミを処理し、排水口、ストレーナー、シンクをキレイにする必要があります。そして、スポンジも除菌するまで行うこと。これらを夫に認識してもらい、家事に対する夫婦間のギャップが埋めることが家事シェアをうまくすすめる第1歩となります。

サンキュ!読者モデルの夫の家事シェア状況

サンキュ!読者モデル9名にも、夫の家事シェアの状況について聞いてみました! まず、食器洗いの実施率についてですが、サンキュ!読モ9人中、なんと3人が「夫がほぼ毎日洗っている」と返答。「週に1回程度」が3人、「ごくたまに」が3人だったので、食器洗いはまあまあ夫がかかわっている家事といえそう。一方で「夫の食器洗いに不満がある」と答えた人は9人中4人。その理由としては「よく洗えていない」がダントツでした。加えて、「洗った食器を片づけない」という意見も目立ちました。

家事シェアを応援!“うちパパ”便利アイテム。

サンキュ!読者モデルの夫たちの中にも、この秋新発売となった食器用洗剤「Magica速乾+」を使っている人が。読者モデルの一人は「夫の食器洗いが速くなった。油もののフライパンもササッと洗い終わっている。しかも汚れ残しがない!」とコメント。他にも、「食器用洗剤について何もチェックしない夫が、“食器の水はけがよくて、乾きが早い”と言っていてびっくり」と証言。やはり片づけも早くなったのだそう。「Magica速乾+」は夫との家事シェアがうまくいく便利アイテムと言えそうです。

参考/ライオン「夫婦の家事分担に関する意識・実態調査」
https://lion-corp.s3.amazonaws.com/uploads/tmg_block_page_image/file/3566/20161006.pdf


『Magica速乾+(プラス)』について詳しくはコチラ!
http://magica.lion.co.jp/
協力/ ライオン お客様相談室0120-556-973(9:00~17:00:土・日・祝日を除く)
http://www.lion.co.jp/ja/

構成・文/松崎祐子
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