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水回りのアイテムを「浮かす」と掃除の手間がグンと減る!

2018/03/16【 家事 】

物をどかすことなく、拭いたり掃除機をかけたりできれば、日々の掃除はグンとラクになり時間もかかりません。汚れもたまらず、一石二鳥なんです!Kagiさんが実践している掃除の手間を省く置き方を教えてもらいました。

<Kagiさんプロフィール>
夫、長女、長男、二男の5人家族。夜間のパートタイムで働く。転勤族で引っ越しを繰り返しながら、物や家具を見直すことで、よりスッキリとした暮らしに

洗面台の小物はぜ~んぶ浮かせてぬるつき防止

水跳ねはぬるぬるやカビのもとに。気がついたらサッと拭けるよう、歯ブラシや歯磨き粉、コップは壁面につるして。「鏡の裏にしまうと出し入れが面倒なので、家族にとってこれがベストなんです」。

掃除グッズも並べてつるせば、すぐ使えてホコリもつかない

洗面所は、髪の毛やホコリがたまりやすいもの。洗濯機にマグネット式のバーをつけ、洗剤や小さなゴミ箱を引っ掛けて収納。モップも専用ホルダーで宙に浮かせています。これなら床の物をどかさず、すぐに掃除できていつもピカピカ。

風呂用いすもS字フックで浮かせばカビ知らず

お風呂場も徹底して浮かす作戦。おけは吸ばん付きのフックで、いすはバーに掛けたS字フックでつるし、水ぎれをよくしてカビやぬめりを防止。風通しもよく、お風呂掃除の手間がグンと減ったそう。

掃除をする前の片づけに時間を取られていませんか?気になるところは最初から浮かせてしまえば、ささっと掃除するだけで済んでしまいます。物をどかしたり、洗ったりをなくしてキレイを保ちましょう♪

参照:『サンキュ!』4月号「「あ~時間がない!」それは収納のせいかも!?「時間のムダ」が消えてなくなる収納&片づけ術」より一部抜粋。掲載している情報は18年3月現在のものです。
撮影/林ひろし 構成/竹下美穂子 取材・文/晴山香織

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