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家族共有のものは、リビングに一極集中収納!

2018/03/22【 家事 】

引っ越しを期に物を減らし、家族が各自で片づけなどができる仕組みを整えたAyakoさん。家族がよく使うものは階段下の収納庫に集約したら「あれどこ? 」と聞かれる面倒がなくなったそう!その収納の仕組みを詳しく教えてもらいました。

<Ayakoさんプロフィール:>
鹿児島県在住。夫、長女、長男の4人家族。結婚9年目。おうちが好き、古いものが好き。シンプルでていねいな暮らしをつづったインスタグラムが人気。IDはaya15___ks

階段下の収納庫によく使うものをすべて集約し、中身を家族と共有

家族みんなが使うものはすべてこの収納庫の中に。物の指定席を決めたら、ありかを家族みんなと共有。「どれも中身がひと目でわかるようにして、私がいなくても、すぐ探せるようにしています」

細かいものは、1つの引き出しに1種類ずつ。放り込むだけでOK!

最初は、種類別に大きな箱で収納していましたが、家族が戻すときにぐちゃぐちゃに。そこで、小引き出しに1アイテムずつ入れてラべリングしたら、目的のものがサッと出し入れできるようになりました。

習い事のテキストは1つのケースに。まとめてサッと準備できる

英語や硬筆など姉弟共通の習い事は、1つの書類ケースにまとめて収納。必要なものが一式そろっているから、提出物のチェックや出かける前の準備もスムーズ。持ち穴つき書類ケースだから、長女でも出し入れしやすい!

プリント写真は、いったんケースに保存。アルバム整理は年1回だけ

幼稚園や学校行事などのプリント写真は、専用ボックスで一時保管。次の学年に上がるタイミングで取捨選択して、アルバムに整理します。プリントした写真は量が少ないから、年1回ペースでも充分!

申請などに必要な書類は、ファイリングより引き出し収納がラク!

書類はファイルケースにしまうと、いちいち出すのが面倒。グループごとに分けて引き出しに放り込むだけ。「急ぎのときに必要なものがサッと取り出せるし、家族にもわかりやすいんです」

プリント類はその日のうちに仕分けるクセを。保存分だけバインダーに

時間割や行事のお知らせなど頻繁にチェックするもの、支払い関連のハガキなど、必要なものだけを残してバインダーに。それ以外は即処分。1週間ごとに整理して、入れ替えます。

元々片づけも苦手だったAyakoさんがこの仕組みを取り入れてから、今はきれいな状態が続くようになったそう。家族が自分で片づけしやすい仕組みを整えれば、手間も減りグンとラクになりそうです。

参照:『サンキュ!』4月号「「あ~時間がない!」それは収納のせいかも!?「時間のムダ」が消えてなくなる収納&片づけ術」より一部抜粋。掲載している情報は18年3月現在のものです。
撮影/林ひろし 構成/宮原元美 取材・文/梶謡子

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