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収納達人が教える、文房具・掃除グッズの出し入れしやすい収納テク

2018/03/30【 家事 】

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あちこちに収納されているアレ。どれだけ家にあるか把握していますか?「あれどこ?」ともう家族に聞かれない収納テクを、4人の達人たちに教えてもらいました。今回は「文房具・掃除グッズ編」をお送りします!

\教えてくれたのはこの4人!/

★整理収納アドバイザー/勝谷ゆみさん(大阪府)5人家族。住まいは2SLDK(106㎡)のマンション。インスタグラム(ie_gocochi)で"片づけやすい家"を提案し、大人気に

★Kaoriさん(兵庫県)3人家族。住まいは4LDK(99㎡)の一戸建て。収納テクを駆使してカバー。インスタグラム(hibiiro)で北欧+和テイストのインテリアを公開

★早希さん(大阪府)7人家族。住まいは4LDK(99㎡)の一戸建て。インスタグラム(sakichin55)が人気!

★純子さん(北海道)5人家族。住まいは4LDK(113㎡)の一戸建て。400kg分のものを断捨離したシンプルライフをインスタグラム(14haduki)で公開

みんなで使うから散らかりがち! 文房具

ラベリング収納で一目瞭然!

文房具は種類が多いので、アイテム別に引き出しを分けてラベリングすると家族も迷わず出し入れできます。引き出しごと持ち運べば散らからないし、在庫も把握しやすい!(整理収納アドバイザー/勝谷ゆみさん)

ふだん使いとストックを分ける

家にある文房具を1カ所に置くと量が多くて取り出しにくいので、ふだん使いはリビングの引き出しへ、ストックは階段下の収納庫へ。分けたことでどこに何があるか見渡せる量に(Kaoriさん)

専用引き出しやボックスをつくる

「引き出しの中は雑多でいい」とゆるいルールにしたら、子どもたちが使ったあと戻すように(早希さん)。ボックスにまとめたら、テーブル上が散らからなくなった(純子さん)

出し入れが手間だとやる気もダウン 掃除グッズ

ワゴンに全部のせる

ぞうきんやスポンジなど掃除に必要なものは全部キャスターつきワゴンにのせておけば、掃除する場所にワゴンごと移動できてスムーズ。すぐに掃除が始められます(整理収納アドバイザー/勝谷ゆみさん)

使う場所の近くに置く

食後に食べかすを掃除したいので、掃除機はダイニング近くの収納スペースが定位置。テレビを掃除するためのホコリ取りはテレビ裏がベスト。最短距離ならサッと使えます!(Kaoriさん)

扉の中にしまわない!

子どもが多いとすぐに汚れるので、掃除機の使用頻度が高い! いつでも使いたいからあえて扉の中にはしまわず、部屋の隅(なるべく目立たない死角)に置いてスタンバイしてます(早希さん)

つるして取り出しやすく

粘着ローラーや洗剤など小さい掃除グッズは目線の高さにつるすと、目につきやすくサッと取り出せます。出し入れする手間がない分、掃除に取りかかるハードルがダウン(純子さん)

家にある文房具や掃除グッズって意外と多いもの。皆さんのおうちにはどれくらいありますか?バラバラに置かず、必要な場所にまとめて置くと、在庫も把握できてさっと取り出しやすくなりますよ!

参照:『サンキュ!』4月号「「あ~時間がない!」それは収納のせいかも!?「時間のムダ」が消えてなくなる収納&片づけ術」より一部抜粋。掲載している情報は18年3月現在のものです。
撮影/小野田陽一、林ひろし 構成・文/平井裕子

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