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手間なしでボリューム満点!お弁当に入れたい「夏の肉おかず」

2018/07/11【 家事 】

体が疲れやすい夏は、スタミナのつく肉料理がおすすめ!しっかり加熱&濃い味のおかずは、いたみやすい時期のおべんとうにもピッタリ。忙しい朝でも作りやすいレシピをお届けします。

ゴーヤの肉詰め

ゴーヤーと豚肉の組み合わせで夏バテ防止にも!

【材料 1人分】
ゴーヤー……1/2本 
豚ひき肉……80g 
小麦粉……適量
A(酒、片栗粉各大さじ1 おろししょうが、しょうゆ各小さじ1)
サラダ油……大さじ1

【作り方】
1. ゴーヤーは厚さ1.5㎝の輪切りにし、わたと種をくりぬく。内側に薄く小麦粉をはたいておく。
2. ボウルに、ひき肉、Aを入れてよくこねる。ゴーヤーに等分に詰め、表面を平らにならす。フライパンにサラダ油を中火で熱し、ゴーヤーを並べる。焼き色がついたら裏返し、ふたをして弱火で3分蒸し焼きにする。

鶏肉のハリッサソテー

辛さのなかに甘み、こく、香りがあるペースと状の辛味調味料「ハリッサ」を使用。調味料1つでエスニック風の炒めものに!

【材料 1人分】
鶏もも肉……1/2 枚(約120g)
玉ねぎ……1/6個
パプリカ(赤)……1/4個
サラダ油……大さじ1/2
塩、こしょう……各少々
ハリッサ……大さじ1/2
*レシピはカルディコーヒーファームの「オリジナル ハリッサ」を使っています。ほかのものを使う場合は辛みを調整してください。

【作り方】
1. 玉ねぎ、パプリカは縦に幅1㎝のくし形切りにする。鶏肉は一口大に切り、塩、こしょうをふる。
2. フライパンにサラダ油を中火で熱し、鶏肉を皮目から焼く。3分ほど焼き、皮に焼き色がついたら裏返し、玉ねぎ、パプリカを加えてさらに2~3分焼く。ハリッサを加え、全体によくからめる。

ボリューム麻婆なす

ひき肉の代わりに豚こま肉で食べ応えアップ!

【材料 1人分】
豚こま切れ肉……100g 
なす……1個
ごま油……大さじ1
ねぎのみじん切り……大さじ2
豆板醤……小さじ1/2  
甜麺醤……小さじ1
A(酒大さじ1 しょうゆ、オイスターソース各小さじ1/2)
片栗粉……小さじ1

【作り方】
1. なすはへたを取り、乱切りにしてさっと水にさらし、水けを拭く。豚肉は粗く刻む。
2. フライパンにごま油を中火で熱し、なすを炒める。油が回ったら取り出し、豚肉を炒める。肉の色が変わったら、ねぎを加えてさっと炒め合わせ、豆板醤、甜麺醤も加えて炒める。Aを加えてなすを戻し入れ、2分ほど煮たら、水小さじ2で溶いた片栗粉を回し入れてとろみをつける。

*気温の高い時季は、おべんとうがいたみやすいので注意してください。気温25℃以上の日は生野菜を避け、卵や練りもの、肉・魚類にきちんと火を通すことをおすすめします。

季節の野菜も取り入れた“夏のおべんとう”。モリモリ食べられるお肉料理で暑い夏を乗り切りましょう!

参照:『サンキュ!』7月号「いたみにくいべんとう1カ月」より一部抜粋。掲載している情報は18年5月現在のものです。調理/関岡弘美 撮影/キッチンミノル 構成・文/田久晶子

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