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汗じみもキレイに落ちる!枕を自宅洗いするには…

2018/08/08【 家事 】

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暑さで寝苦しい夏の夜は、一晩寝ただけで寝具が汗でびっしょり…なんて状況に陥ることもしばしば。枕もタオルケットも布団も、自宅で洗ってしまいましょう!

汗を吸い込んだ枕の洗い方

汗を吸い込んでしまった枕も、そば殻などの一部素材を除けば手押しで水洗いできるんです!

1、しみには酸素系液体漂白剤を!

気になる枕のしみには、衣類用の酸素系液体漂白剤を直接つけ、少しのあいだ放置。白さが戻るだけでなく、においも取れます。

2、ぬるま湯のなかで押し洗いしよう!

しみを取ったならば、ぬるま湯に液体洗剤を入れ、手でやさしく押し洗いをしましょう。洗剤で洗った後に、いったん洗濯機で脱水しておくと、すすぎのときの泡ぎれが良くなりますよ。

3、脱水途中で形を整える!

手での押し洗いが終わったら、洗濯機で脱水します。脱水の途中でスイッチを止め、形を整えるようにすれば、水の重みでかたよってしまうのを防げます。

汗じみがついたタオルケットの洗い方

首まわりなどを中心に“汗じみ”が付いてしまったタオルケットをキレイにするコツをご紹介していきます!

1、皮脂の汚れは固形石鹸で落とす!

とくに気になる部分の汗じみなどの皮脂の汚れは、固形石鹸をこすりつけて汚れをもみ出すのがポイント。それでも落ちない部分には、酸素系液体漂白剤を使いましょう。

2、蛇腹にたたんで洗濯機に!

洗濯機に入れる際のポイントは蛇腹にたたむこと。厚手のタオルケットも蛇腹にたたむことで、すべての面に水や洗剤が行き渡ります。さらに柔軟剤を入れればふっくらと仕上がりますよ。

3、大型サイズは、ハンガーを中に掛けてみよう!

大型サイズのタオルケットは乾きにくいですよね。そんなときは、物干しざおにハンガーを3~4本固定し、その上からタオルケットをかけるのがコツです。風通しが良くなり、素早く乾きます。

子どものお昼寝布団の洗い方

汗はもちろん、お子さんがおねしょしてしまったお昼寝布団。形くずれせずに洗う方法とは?

1、おねしょのしみには液体漂白剤を。

おねしょなどのしみは、酸素系液体漂白剤で部分洗いをしましょう。しみと同時ににおいに消えますよ。

2、洗濯機に入れる前に、ひもで布団を結ぼう!

洗濯機に入る大きさになるよう布団を蛇腹にたたみ、2~3ヵ所ひもで結びましょう。結んでおくと中のわたがかたよるのを防ぐことができます。ふとん洗いコースで洗えばOKです!

汗でしっとりとしてしまった寝具をザブザブ洗って、少しでも快適な睡眠をとってくださいね。

参考文献:2014年『サンキュ!』9月号「洗濯王子が教える!面倒くさそうなアレも、洗えなさそうなコレも、ラクに洗えてすぐ乾く 夏の今こそスッキリ!大物洗い」

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