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食べ盛りの子どもがいても「食費4万円台」の人には、共通点があった!

2018/07/12【 家事 】

育ち盛り、食べ盛りの子どもがいると食費を抑えるのは無理なのでしょうか。『サンキュ!』では、小中学生の子どもを持ちながら「食費月4万円台」という”やりくりの達人”たちを徹底取材。そこには2つの共通点がありました。

【共通点1】買い物頻度と予算を決めていた!

浪費を防ぐ買い物のコツは、買い物の回数を少なくすること。週予算や、まとめ買いの上限額を決めておくことも、食費セーブのポイント!

■やりくり達人の買い物術

ケース1:買い物は週に1回
週の予算は1万円以内。1週間分の献立を副菜まで決めて買い物メモを持参するので、よけいな食材を買う失敗ゼロ。「定番食材」を決めておくと、必要な量がわかるのでロスがありません。

ケース2:冷蔵庫をからにしてから買い物に
冷蔵庫がからになると達成感があるし、何を買ってもダブりなし。献立は事前に考えず、まずメイン食材を7日分かごに入れ、あとはお買い得品を中心に。

ケース3:宅配を利用
1カ月を5週分で予算立て。週8000円×4週分の3万2000円で宅配サービスを利用し、残りの8000円分をスーパーなどで買いたし。宅配で買った食材はノートにつけ、ダブり買いや買いすぎを予防。

ケース4:米代月5000円でやりくり
月に15キロ消費する米は、割安な玄米を30キロ購入。精米代を入れても、精白米を10キロ買うよりも安くすみます!

【共通点2】週の「献立サイクル」を固定

やりくりの達人は、夕食のメインおかずやジャンルを、あらかじめざっくり決めていました。そうすることで1週間で必要な食材や量が明確になり、ムダ買いも防止。献立作りもラクに。

■やりくり達人の献立作り

ケース1:曜日ごとに大まかなメニューを決定
月は魚、火は揚げもの、水は炒めもの、木は麺、金はどんぶり、土日は余り物やリクエスト料理が基本サイクル。週の後半の麺やどんぶりもの、週末ごはんで、半端食材をうまく活用する作戦!

ケース2:日によって最適な調理法を考える
仕事が忙しい日は煮込み料理、揚げものや魚料理はごみ出しの前日、家族がそろう週末はホットプレート料理といったぐあいに献立を決定。冷蔵庫にレシートを貼り、使い切った食材のチェックも。

ケース3:魚2日、肉4日、残り1日はフリー
夕食のメインは魚2日、肉4日が定番。夫が出張で夕食不要の日や家族で外食する日もあるので、よけいな在庫を持たないためにもメインは6日分だけ購入。1日分は残り食材でまかないます。

ケース4:週に3日は魚。夜の割引でお得に購入
健康のためにも、週に3日は魚メニューを目標に。ただし肉より割高なので、子どもの習い事の送り迎えついでに「夜の割引」を利用。通常の価格では買わず、半額でお得にゲット!

買い物の仕方と献立の内容を少し意識するだけでも、食費を抑えることはできます。しかも、食べ盛りの子どもも大満足する食卓に!ぜひ参考にしてみてください。

参照:『サンキュ!』7月号「「食事」を減らさず、「食費」を減らす!」より一部抜粋。掲載している情報は18年5月現在のものです。構成/草野舞友 取材・文/鹿島由紀子

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