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子どものアレルギー検査を受けたことがありますか?ママたちが思いを告白

2017/02/27【 ライフスタイル 】

子どものことで多くのママたちが関心があるのが食物アレルギー。最近では研究も進んでおり、新事実が分かりつつあります。
そこでママたち200人に聞きました。あなたはお子さんのアレルギー検査を受けたことがありますか?

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約3割のママがアレルギー検査経験アリ
結果は約3割が検査経験があるというものでした。お子さんが離乳食がスタートする生後5〜6ヶ月から1歳半までの間に、何らかの異常を感じて病院へ行ったという人が多いようです。卵や乳製品・小麦粉などに多いと言われる食物アレルギーですが、何の食材でなるかは人それぞれですので、はじめて食べさせる食材には注意が必要です。

卵を食べた途端に顔が真っ赤に!
次に検査を受けるきっかけとなった出来事について聞いてみました。卵を食べたことをきっかけに、子どもの体に異変があったという人が最も多いようです。中には、卵を食べたママが授乳しただけで異変があったという子も。

◆「生後6ヶ月ごろ。卵を食べて顔が赤くなった」

◆「1歳になる前に検査を受け卵アレルギーでした。長男が卵かけごはんを食べ終わったあとの皿を触ってからすぐに顔が赤くなり手も赤くなり始めたのですぐに病院受診しました」

◆「生後6か月ごろ。体にぶつぶつが出ていたため」

◆「生後18ヶ月のとき。花粉症のような症状がでて、その検査のついでに」

◆「3歳。主人がそばアレルギーなので、心配で入園前に調べました」

◆「1歳のときから毎年。今は6歳です。まだ授乳のみのとき、私が半熟卵を食べてしまい、その後の授乳で子供の体に赤いブツブツが出たため、すぐに病院に行って検査しました」


検査結果を知ったときのママの気持ちって?
最初はショックだったというのが正直な気持ちのよう。でも、子どもを守るためにどんな食べ物なら食べられて、何が食べられないのかを知っておくのは親として大切なことですし、治療を行うにしても検査は必要です。ただし、血液検査で陽性反応が出たからと言って食べられないというわけではないので、病院でしっかり確認をしましょう。


◆「ただびっくりです。長男が何ともなかったのでアレルギーとは無縁だと思っていたのでまさかうちの子が……とちょっと放心状態になりました」

◆「卵アレルギーと犬アレルギーがわかり、犬を別室に移したり、卵を私自信食べないようにしたりと大変でしたが、1歳過ぎには徐々に食べれるようになりました。わかってよかったなと思っています」

◆「たくさん血をとるのでかわいそうに感じたのですが、食べさせてからアレルギーがでるのは怖いのでやってよかったです」

◆「軽度の卵アレルギーだったけど、どんなものはダメとか対策が分かったので安心しました。お金をかけてでも、やってよかったです」

◆「卵アレルギーが発覚。しかし、卵黄はOKとの事。卵白のみNGという事がわかった。突然の事で驚いた」



子どもの頃の食物アレルギーは成長とともに食べられるようになることも多くあります。陽性反応の結果が出たとしても、落ち込みすぎずに受け止めることが第一歩です。また、自己判断はせずに主治医の先生とよく話し合って、離乳食などを進めていきましょう。



(参照:2016年5月実施『サンキュ!』読者アンケートより  N=205人)

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