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【先輩ママ発】小学校入学準備“今から間に合う”TO DOリスト最新版

2017/03/02【 ライフスタイル 】

早くもランドセルが届く!

この春わが子が小学校に入学するというご家庭は、うれしい気持ちもあるけれど、同じくらい不安もいっぱいという、なんとも落ち着かない時期。そこで、全国3500人の先輩ママに聞いた「やっておいてよかったこと」をご紹介します。今からでも間に合う「入学準備」リストとは?


通学路を実際に歩いてみる
「実際の通学路を親子で歩きながら、交通ルールを確認しておきました。『ここでは左右をよく見てね』など子どもに具体的な注意点を伝えておくと安心。実際の登下校時間に合わせて歩くと、人通りや車の交通量などがわかるので、よりリアルな練習になりますよ」(東京都 34歳)


「わが家では通信教育の『チャレンジ1ねんせい』についていた交通安全アニメのDVDを見て、交通ルールを勉強しました。道路にはいろいろな危険が潜んでいて、標識や信号をきちんと守ることが大切だということを理解させたうえで、親子で通学路を歩いてみまた」(埼玉県 33歳)


困ったときには人に頼ることを伝える
「うちの息子は心配性なので、安心感を与えるような声がけを実践。『みんな味方だよ』『困ったことがあったら先生に言えばいいよ』『いじめっ子からは上の学年のお兄ちゃんが守ってくれるよ』と、度々話していたら入学後、何でも報告してくれるようになり安心」(東京都 44歳)


鉛筆とはさみ、傘の使い方の練習を開始
文具だけでなく、小学校に入ったら1人で使えるようにしておかなければならない傘の開け閉めの仕方や、玄関ドアの開け閉めを練習させておきました。入学してからでも慣れていくとは思いますが、早めに慣れておくと安心」(東京都 34歳)


「娘が入学前に文字に興味を持ち始めたので、まずは鉛筆の持ち方から練習。ただ、自己流の持ち方になってしまい矯正するのに少してこずったので、最初から上手に持てるグッズを使えばよかった」(東京都 38歳)

 

早起きに慣れさせる
「小学校は登校時間が7時半前後と、通っていた保育園よりだいぶ早かったので、早起きに慣れさせなきゃ!と準備しました。うちの子は朝が苦手だったので、早めに寝かせることでスムーズに起きられるように親が生活時間をうまくコントロールしておきました」(埼玉県 38歳)


「登校前にバタバタ荷物を準備して遅刻したり、忘れ物をしてはいけないという自覚を持たせるために幼稚園の登園準備を自分でさせるように。慣れてくると自ら進んで必要なものを私に伝えてくれるようになったので、数カ月前からの準備は正解だったな~と実感」(兵庫県 42歳)


いすにじっと座っている練習をする
「小学校に入ってすぐの関門は、いすに座って集中して過ごすということ。これに慣れておくためにも、わが家では〝図書室?と名づけた子どもコーナーをつくり、幼稚園のときから机に座ってお絵描きをさせていました。宿題をする時にも集中力がついて正解でした」(京都府 39歳)


約30日前になったら・・・

身支度コーナーをつくっておく
「娘はまだ幼稚園ですが、入学後のことも見据えて収納を見直し、通園バッグと靴下、ハンカチをまとめた〝身支度コーナー?をつくったことで、すでに1人で身支度ができるようになりました。入学前には教科書の収納なども含めてまた見直そうと思います」
(愛知県 38歳)


「ランドセルラックにカラーボックスなどを組み合わせて、ランドセルや教材をまとめて収納できるコーナーをつくりました。きちんと整理できる仕組みを親がつくってあげれば、子どもも簡単に片づけられるようになります。私もいちいち手伝わなくていいのでラク!」(愛知県 37歳)


勉強の習慣をつける
~どこまで勉強をさせておくかは、おうちの方針にもよります。最低限、勉強に前向きに取り組めるような準備をしておきましょう~

<しっかり準備派>
「うちの子が通う公立小では平仮名と片仮名はほとんど書けるという前提で授業が始まると聞いたので、入学前に取り組んでおきました。ただ文字を書くだけでなく、短い日記を毎日書かせたので、日記を書く宿題にも苦労しなかったです」(徳島県 33歳)


<サラッと準備派>
「家で教えられたことと先生の教え方が違うことで子どもが戸惑わないように、あえて入学前の勉強は控えておきました。やったのは、鉛筆で線を引いたり丸などを書く練習と、自分の名前を読むことだけ。入学後、特に困りませんでしたよ」(大阪府 41歳)


本を読む習慣をつける
~小学校に入ると本を読む機会がグーンと増加。入学前に本に慣れておくことで、国語の授業を楽しく受けられるだけでなく、教科書にすぐ親しめるのでメリットが大きい~

<しっかり準備派>
「図書館に通って子どもが好きな本を借り、家でたくさん読み聞かせをしておいたのはよかったなと思います。1年生のころに先生から『国語だけでなく、他の教科でも理解が早いのは本をよく読んできたからですね』と言っていただきました」(千葉県 42歳)


<サラッと準備派>
「うちの子の学校では入学してすぐ、国語の授業で音読がありました。息子はこれが苦手で、『こくごきらい』と。入学前に黙読できるようにするのは子どもによってはハードルが高いですが『声を出して堂々と読む』練習はさせておけばよかったです」(広島県 42歳)


約15日前になったら・・・

給食を食べる練習をしておく
「給食を食べる時間は正味20~30分と実は短い。なので入学前にふだん子どもがごはんを食べる時間を計っておきました。あまり厳しくしないように『明日はもっと早く食べようね』など、“時間を意識して食べる?という自覚を促しました」(埼玉県 31歳)


「給食で箸を使うと聞き、箸を使ってごはんを食べる練習をさせておきました。また、入学前の説明会で『牛乳パックを洗って解体するのが給食の決まり』と言われたので、紙パック飲料を買ったとき、息子に洗って解体させる練習もしておきました」(神奈川県 31歳)


ちなみに今回のアンケートでは「小1の壁は本当にあった!」の証言も多く挙がりました。「0歳から保育園に行っていて集団生活には慣れていたはずなのに・・・」という声もある一方で、多くの先輩ママが「夏休み明けには、あっけないほどスムーズに学校に行くように」と証言。初めは思うようにいかなくても、春~夏は「小1の壁」の時期と割り切って正解のようです!


参照:『サンキュ!』3月号「入園&入学準備「やっておいてよかったこと」」より一部抜粋 取材/杉澤美幸、文/田谷峰子
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