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「わけぎ」それとも「わきげ」?ついつい言い間違えてしまう言葉たち

2017/11/11【 ライフスタイル 】

1. カタカナ語を間違える

間違えやすい言葉が多いのは、やっぱりカタカナ語なのかもしれません。かなり基本的な言葉なのに、どうしても間違えてしまうという人も……。

・大人になった今でも、エレベーターとエスカレーターを間違えまくりです。

・「ピーラー」と「ピューラー」を高確率で間違えます。毎日ピューラーを使っている人は間違えないのだと思いますが、今ではほとんど使っていないので…。

カタカナ表記の固有名詞も間違えがち。しかも、長い名称がアルファベットの頭文字で略されていたりすると、何が正しいのかとっさに混乱してしまいます。

・UFJに口座を持ち、何度もUSJに遊びに行っている関西人の私ですが、いつも間違えます。USJと言いたいときは、頭の中で「ユニバーサル・ス…」まで確認します(笑)。

・東京ディズニーリゾートの「アンバサダーホテル」。うちの娘はずっと「アンダバサー」と言っています。なんとなく、志村けんの顔が思い浮かぶ…。

・メインクーンとメークイン。口にするときはいつも、頭の中にイモとネコが現れて戦ってます。

・小2のうちの子は、セリアとイケアとケニアがごっちゃになっています。

セリアとイケアは何となくわかりますが、ケニアとは!(笑) 地域もジャンルも超えた言い間違いですね。

2. 日本語だって間違える

慣れ親しんでいるはずの日本語なのに、なぜか間違えてしまうことも。特に、音が似ているものは間違えやすいようです。

・「わけぎ」と「わきげ」を間違えます。

・「ひつまぶし」と書いてあると、高確率で「ひまつぶし」と読み間違えます。

・昔、妹がよく「たいほう、巻いて!」と言ってました。大砲じゃなくて、包帯ね。

一方、音が似ているわけではないし、子どもでも知ってることなのに、いまだに間違えてしまう…という例がこちら。

・右と左、いまだに間違えます。今、2歳児に左右を教えていますが、2人で「右足!あ、いや、左足!?」と混乱しています。

最後に名前ネタを。お子さんの多いご家庭は、名前の呼び間違いが多そうですね!

・峰竜太と竜雷太、榊原郁恵と柏原芳恵。

・子どもをしかるとき。「こら、○○(長子の名前)! じゃなくて、□□(末っ子の名前)! あ、えーと、じゃなくて、△△(次子の名前)!」のように、とっさに名前を間違えていることがよくあります。

まとめ

誰でも間違えてしまいそうな言葉が、たくさんありましたね。ここで紹介したほかにも、「アボカド」と「アボガド」、「コミュニケーション」と「コミニュケーション」など、いろいろなネタが投稿されていました。どちらが正しいかわからなくなった人は、辞書を引いてみては!?

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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