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お金、若さ、それとも…?もう一人産むためのリアルな条件とは

2017/12/03【 ライフスタイル 】

皆さんは「もう一人産みたい・産みたかった」と思うこと、ありますか? 欲しいと思っていても、お金や体力などの不安であきらめている人は意外と多いのかも。『ウィメンズパーク』で「もし○○ならもう一人産みたい」という声を募集したところ、たくさんの意見が集まりました。

1. お金があれば産みたい

多かったのが「お金があれば産みたい」という意見。実際問題、子育てにはお金がかかりますよね。「宝くじが当たったら」と妄想する人もちらほらいました。

・宝くじに当たったら、あと2人くらい産みたい。広い家に引っ越して、シッターさんやお掃除サービスなども頼んでサポートしてもらう。そして、子どもたちには好きな習いごとをさせる…というのが夢です。

・大金があれば。専業主婦のまま、子ども全員大学まで行かせて、夫婦の老後資金も準備して…ああ、現実はとても足りない。

・億万長者なみにお金持ちだったら、何人でも産めるかな。それだけお金があったら、シッターさんもお手伝いさんも雇い放題。そしたら夜泣きでノイローゼになったりもせず、いつもニコニコ子どもたちと接することができそう。

妊娠・出産や育児にかかる費用を無償化してほしいという意見も。特に教育費の負担は大きいので、無償化されたら産むという人は多いかもしれませんね。

・大学までの教育費を完全無償化。出産のたびに何十万も足が出てしまうので、出産関係も無償化してほしいなー。

・妊娠・出産から子どもが成人するまでにかかるすべての費用(妊婦健診、大学までの教育費、医療費など)がすべて無料なら!

2. もっと若ければ産みたい

次に多かったのが「もっと若かったら産みたかった」という意見。やっぱり、子育ては1にも2にも体力が必要です!

・あと10歳若くて、年収が300万くらい上なら、もう一人頑張るかも。

・2人子どもがいますが、現時点で30代前半だったら3人目、頑張ったかもしれません。

・10年間前の身体に戻れるなら、産める! スポンと!

3. 出産・育児がラクなら産みたい

妊娠・出産や育児がラクだったら…という声もありました。特に、つわりがひどかった人や難産だった人にとっては、切実な問題のようです。

・つわりがなく、安産が保証されていればもう一人産んだかも。私はつわりがとてもひどく、妊娠後期になっても吐き気に悩まされてつらかったです。出産も、最後は先生がおなかに乗って押してくれました。妊娠も出産も、ある意味トラウマです。

そして、産んだあとだって大変。ラクに育てられたらいいけれど、そうは問屋がおろしてくれません。

・子どもの夜泣きなし、食べムラなし、イヤイヤ期なしだったらいいかな。

・保育園入園が確定されていることが一番かな。今は旦那が単身赴任中なので、一人で3人育児は無理ですね〜。

3. まとめ

「条件さえ満たしていればもっと産みたい・産みたかった」と考えている女性は、想像以上に多いようです。欲しいという気持ちだけでは何とかならないのが歯がゆいところですが、もしも子だくさんだったら…と妄想してみるのも楽しいかもしれませんね。

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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