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頭が爆発、夫がびしょ濡れ、分娩台でカレーetc. 出産時に起こった珍事件!

2018/02/11【 ライフスタイル 】

スムーズなお産は理想ですが、現実はそううまくいかないもの。時には、思いもよらなかったような「珍」事件が起きることだってあります。『ウィメンズパーク』にも、出産時のおもしろエピソードがたくさん寄せられました。早速、見てみましょう!

1. 分娩室での珍事件

分娩室は出産するだけの場所……と思っていたら大間違い。思わず耳を疑うような事件が、あちこちの分娩室で起こっているようです。そんなエピソードを見てみましょう。

・陣痛室から分娩室へ移動するとき、ちょうどお昼どきで、廊下はカレーのにおい。おなかがぺこぺこだった私は思わず「私の分のカレー、取っておいて!」と叫び、そのまま分娩室へ……。1時間後に無事、出産し、抱っこもろくにしないまま助産師さんが「はい、さっきのカレー」と渡してくれました。そのまま分娩台の上でいただきました(笑)。

・産まれてくる子の名前を決めてあったので、陣痛の合間、助産師さんたちに「名前決めてるんです!出産中はぜひ、○○ちゃんって呼んでください!」と伝えました。陣痛がくる度にみんなで「○○ちゃん、出ておいで〜!」と呼ぶ、なんだか変な出産でした(笑)。

・カーテンで仕切られた向こうに、別の妊婦さんが連れて来られました。助産師さんが、音楽でもかけましょうかとオーディオのスイッチをオン。てっきり癒やし系の音楽とかオルゴールかと思っていたら、流れてきたのはなんとウルフルズの「ガッツだぜ!!」。思わずプッと笑ってしまいました。見ず知らずの方と、延々「ガッツだぜ!!」を聞いた思い出は忘れられません。

分娩室を出た後、病室に向かうまでの道のりでも「事件」は起きるようです。油断できませんね。

・無事に出産を終えた後、車いすに乗せられて病室に戻り、何気なく鏡を見てびっくり。まさに、ドリフの爆発後の頭そのもの! ショートの髪が総立ちになってて、顔に靴墨を塗ったら完ぺき! 分娩室から病室までの間に、何人かとすれ違ったし、あいさつだってしたのに。ホント、忘れられない!

2. 夫関連の珍事件

出産をドキドキハラハラしながら見守っている夫が、珍事件の主人公になるケースも。出産時の強烈な思い出は、後々、何度もネタにされてしまいそうですね。まずは、献身的な夫たちのエピソードから。

・助産師さんの指導に従って、旦那がテニスボールでマッサージしてくれていたとき。ブッシャー! ……破水しました(笑)。旦那、羊水まみれ。

・出産後に私がぐったりしていると、助産師さんが「ご主人、泣いてたね。あんなに泣く人を見るのは初めてかも」と笑っていました。ほぼ同じ時間に出産した方がいたのですが、その方のご主人が「めっちゃ泣いてる旦那さんがいたよ」と奥さまに報告してたのを後から知りました。外でもまだ泣いてたんかい!

お次は、なんとも間の悪い夫と、のんびり屋さんの夫のエピソード。もはや「自分一人でなんとかするしかない……!」という覚悟ができそうですね。

・陣痛促進剤を使って誘発させてたのですが、なかなか来ず。その間に、旦那がまさかのインフルエンザにかかりました。人生で初めてかかったらしいのに、このタイミングかよ!と思いました。結局、一人で産みました。

・主人に「産まれたよ」メールを写真とともに送りました。主人からの返信には、優しいねぎらいの言葉。そして「ところで何という病院で、どこにあるの?」と書かれていました。何度も伝えているしパンフも渡したのに……!

3. まとめ

いかがでしたか? これだけ面白い出来事が起きると、陣痛の痛みも忘れてしまいそうですよね。全国の産院では、今日もまた、助産師さんたちも驚くような珍事件が発生しているのかもしれません……!

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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