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残り物ストック、冷食活用etc. お弁当作りの手抜きテクをおさらい!

2018/05/17【 ライフスタイル 】

この春からお弁当作りを始めたけれど、頑張りすぎて疲れてしまった……。『ウィメンズパーク』に、そんなママからのお悩み相談が寄せられました。これに対して、お弁当作りのベテランママたちからたくさんの手抜きテクが! 今回は中学生男子向けですが、お弁当作り全般に役立つアドバイスが満載です。早速、見てみましょう!

1. 見た目は気にしない!

今回は相談者のお子さんが中学生男子とあって、「彩りなんて気にしない」「茶色弁当でよし!」という力強いアドバイスがたくさん寄せられました。見た目を気にしなければ、あるものを適当に詰めるだけでも乗り切れそうですよね。

・男の子なら、焼きそばとか、焼きうどんとかすごく喜ぶし、色なんてだーれも見てないはず。男の子は茶色大好き! 忙しいときは冷凍から揚げ+ミニトマトのみとか、冷凍チャーハンのみも全然あり。

・とにかく肉があれば良し。ご飯に、ゆでブロッコリーやおひたしやごま和えをバーン。彩りにプチトマトをちょこん。あとは、しょうが焼き、照り焼き、ハンバーグ、肉団子、タンドリーチキンなど肉をバーン! ラクしたいときは、冷凍の唐揚げをババーン!

・のり弁のイメージで、ご飯の上におかずをのせる(すき間が埋まらないとかなくなる)。時々、丼ぶり。

・これからの季節は、冷やし中華もおすすめ。キュウリ、ハムを千切りにして、スクランブルエッグ(金糸玉子は面倒なので)とプチトマトと一緒にめんに乗せたら出来上がり♪ あとは、保冷バッグに保冷剤と冷やし中華とタレを入れるだけ。

また、茶色弁当でも少しの工夫で彩りよく仕上げられるというアドバイスも。

・うちも茶色オンパレードですが、すき間にプチトマト、かぼちゃ炒め、キュウリのしば漬け、枝豆、赤ウインナーなどカラフルな食材をランダムに2〜3種類入れています。ただのゆで卵でも、半分に切ってパセリをかけるだけで華やかに。

2. おかずを多めに作り置き

「夕飯のおかずを多めに作っておいてお弁当に入れる」という声も、とても多かったです。これなら、お弁当のためだけに追加で手間をかける必要がなくなるので、だいぶラクになりますよね。

・夕飯のとき、シュウマイ、揚げもの、煮物などお弁当のおかずになりそうなものは、多めに作って冷凍します。揚げものは、詰める前にトースターでカリッとさせたら冷凍かどうかわからないくらいだと思います。

・ハンバーグやコロッケは、多めに作って冷凍。ハンバーグは大きく平べったく作っておいて、ハンバーガーに。コロッケは、コロッケパンに。

・例えば、夕飯が鶏ももの照り焼きだったら、1枚多く焼いて冷凍しておきます。次の日にお弁当に入れると残り物感が出てくるので、一度冷凍庫にストックするのがポイントです。

3. 冷凍食品をどんどん活用!

冷凍食品を使うことに抵抗を感じる人もいるようですが、最近の冷凍食品は味もおいしく、バリエーションも豊富で便利!と絶賛するママたちもたくさん。特に、生協の冷凍食品を勧める声が多かったです。

・生協などの冷食を使ってみては? オーガニックのものもあるし、おいしいものもたくさんありますよ。

・生協、楽ですよ。焼くだけ、いためるだけ、揚げるだけ、チンするだけの冷食メニューが盛りだくさん! ボリューミーだし、見かけも冷食に見えません。生協の冷食だと、数種類入れれば、すぐにすき間が埋まります。

4. まとめ

いかがでしたか? 翌朝のお弁当作りが憂鬱だった人も、「これならできそう!」と勇気づけられたのでは。ほかに「ご主人や息子さんも巻き込んで簡単なものを作ってもらう」というアイデアもありました。お弁当作りは長期戦。手を抜けるところは、どんどん抜いていきましょう!

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