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LiLiCoさんとのアラフィフ結婚でも話題沸騰! スーパー銭湯アイドル「純烈」に会ってきた

2018/04/04【 ライフスタイル 】

全国のスーパー銭湯でのライヴから人気に火がつき、テレビのワイドショーで紹介されるや「彼らはだれ!?」と話題沸騰。CMやテレビのレギュラー番組も続々決まり、大ブレイク寸前のアイドルグループ・純烈。メンバーの小田井涼平さん(47歳)【上の写真のいちばん左】とタレントのLiLiCoさん(47歳)とのアラフィフ結婚も報道され、今や時代の寵児となった5人。そんな彼らの本拠地「スーパー銭湯」でのライブと写真撮影会を、サンキュ!取材班が緊急取材。3歳から90歳までの女子の心をワシ掴みにする彼らの、規格外の魅力をレポートします!

惹かれる理由1:平均身長183センチ。

身長178センチの友井雄亮さんの自虐ネタは「純烈の「ちびっこ」担当です~」。とにかく純烈メンバーは全員、高身長と小顔の驚異のスタイル。はるか上から包み込むように注がれる視線&熱~いハグで、撮影会では90代のマダムかも長身ハイヒール女子もメロメロの骨抜き状態に。

惹かれる理由2:ほとばしるユーモア。

純烈の魅力は、歌のみならず、軽い下ネタも含む芸人顔負けのMC。しかもこれらすべてが、台本なしのアドリブ。この絶妙な掛け合い、メンバーの本気の仲のよさゆえに可能なのです。ステージや撮影会でもひっきりなしにジョークの応酬。ときには友井雄亮さんが変顔を……(上の写真のいちばん左)。だから純烈がいる場の空気はいつも明るい。

惹かれる理由3:平均年齢40歳。

「明日も仕事、頑張って!」、「お孫さん? かわいいなぁ~」。今まで、こんな声をかけてくれるアイドルがいたでしょうか? 最年少の後上翔太さん(31歳)がいることで平均年齢は下がっていますが、最年長の小田井涼平さんは47歳。経験を積み重ねた大人ならではの深みと温かさが魅力。

惹かれる理由4:メンバー5人中4人は元・特撮ヒーロー。

「特撮ヒーローを演じる俳優がママにも人気」……そんなニュースが駆けめぐった90年代後半にヒーローを演じていたのが彼ら。その当時から見守っているファンも多いのです。唯一特撮ヒーロー出身ではない後上翔太さんは東京理科大学を中退して純烈に「就職」。

惹かれる理由5:歌って踊れる。

特撮ヒーロー仕事でアクションをこなしていたメンバーたちは、ダンスもキレキレ。しかも、アイドルには似つかわしくない(!?)美声とハモりで客席を酔わせます。新曲「プロポーズ」を始めとする持ち歌は耳に懐かしい昭和フレーバーで、一度聴いたら、次からは余裕で口ずさめるほどのノリのよさ。これもハマる理由の1つです。

惹かれる理由6:体も心も触れあえる。

CDを買えばメンバーとの写真撮影会に参加できる。人気のポーズは、長身を生かした「後ろからハグ」。ちなみにファンは、スーパー銭湯でのライブなのに、ほとんどの人が入浴した気配なし……。「だってメンバーには、ちゃんと化粧して会いたいもの」とは、ビシッとおしゃれして撮影会の列に並ぶ70代のマダムの発言。

惹かれる理由7:苦労を知っている。

苦節10年。不遇の時代も長かった彼らは歌う場があることやお客さまと触れ合えることのありがたさを知り尽くしているから、とにかく謙虚。そして、すべての仕事に全力投球。メンバーのダンスはキレキレだけど、初心者でも一緒に踊れるユルい振り付けも取り入れるなど、あくまでもファン第一主義を貫いています。

大ホールでのライブが成功しても、オリコンで上位を獲得しても、スーパー銭湯がホームグラウンドといい切る純烈。「仕事がなかったつらい時代、スーパー銭湯で歌わせていただいたことで今がありますから」とリーダーの酒井一圭さん。苦労人ならではの気さくさと大人の包容力で、熱狂的なファンを増やし続ける彼ら。2018年は大きな飛躍の年になることは確実でしょう。でも、どんなにビッグになったって、純烈はスーパー銭湯の王子様なのです。

★この特集の制作には、「ボートレースとこなめ」(愛知県)と「草加健康センター」(埼玉県)のライブにいらしていた純烈ファンの方々に多大なるご協力をいただきました。純烈の魅力を教えてくださったファンの皆様、ありがとうございました!

↑ボートレースとこなめ(愛知県)のライブの観客席の最後尾には、純烈を知らない人に向けPR活動をおこなう女性が。この手作りのフリップに込められた愛、半端ない……。彼女のだんな様も純烈ファンで、PR活動は家族公認。この日は東京から高速バスで単身乗り付けたそうです。PR活動は完全ボランティア。こんなファンたちの献身に支えられて、今の純烈がいるのですね……。

参照:『サンキュ!』5月号「好きになっていいですか?純烈」より抜粋。
掲載している情報は18年4月現在のものです。

撮影/畠山あかり 構成/川上 取材・文/福山雅美

記事を書いたのは・・・

川上(サンキュ!編集部員)

モード系ファッション誌などを経て「サンキュ!」へ。昔はファッション・エディター、今はなんでも担当。高1と小5の母で、朝5時に起きてべんとうをつくるのが日課


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