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夜の夫婦生活…"したくない"妻たちのホンネ

2018/07/24【 ライフスタイル 】

夫が嫌いになったワケじゃないのに、夜の生活はどうしても受け入れられない…そう悩んでる方は少なくないようです。どんな事情や理由があるのか、「ウィメンズパーク」に寄せられた妻たちの本音をのぞいてみました。

1. 家事・育児・仕事で疲れていて余裕がない

特に多かったのが、毎日仕事や家事・育児に追われていて、夜の生活をする気なんて起きないという意見でした。夫が家事や育児を手伝ってくれないことに対する、不満の声も見受けられました。

・2歳の子どものイヤイヤ期で毎日疲れていて、そんな気も起きません。夫からはたびたび誘われますが、毎回断っています。

・子育てや家事、義母の世話、夫の世話に追われて精神的に疲れてしまい、夜はもう寝たいとしか思えません。一応歩み寄る努力はして、1カ月に1度か2度は我慢しています。

・共働きなのに、帰宅後も家のことをせずに自室で趣味に夢中になる夫…。そのことで喧嘩して冷戦状態が続いていますが、夫婦生活はしつこく迫ってくるのでイヤになります。

2. 産後すぐでホルモンバランスや体調が整っていない

産後は、出産による体のダメージが回復しきっていないうえ、ホルモンバランスの影響で精神的にも不安定になります。体も心も準備が整っていない状態で、夜の生活に積極的になれないのは、仕方ないことかもしれませんね。

・これまで3人の子を産んでいますが、産後はまったく性欲がわかなくなってしまいます。いろいろ工夫してみても、どうしてもそういう気持ちがわきません。夫にはなかなか理解してもらえず困っています。

・生後2カ月の子どもに3時間おきに授乳、それに加えて上の子の世話や家事などで、毎日疲れ切っています。帝王切開の傷がまだ痛むのもあり、今はまだ全然したくありません。

・よく言うホルモンバランスの影響か、産後は夫に触られるのもイヤだというときもありました。

3. なんとなく

特に理由はないけれど、なんとなく気持ちがついていかないという方や、年齢とともにする気が薄れたという方も。

・夫のことが嫌いなわけではないのに、なぜか気持ちが受けつけません。「さっさと終わらせて」と言いたくなることもよくあります。

・歳を重ねるごとに夜の生活への興味が薄れ、行為そのものをしたいという気持ちになりにくくなりました。結婚して3年で、5回くらいしかしたことがありません。

・アラフォーになってから、なんとなくお互いにしなくなりました。それよりも睡眠の方が大事という感じです。でも、夫婦仲はいいですし、ケンカもしたことはありません。

4. 夜の生活に前向きな妻たちも!

一方で、夜の夫婦生活を大切にしている方もいました。"したくない"時期があっても、また前向きに楽しめるようになることもあるようなので、希望がもてますね。

・大好きな夫を喜ばせてあげたかったのと、すぐに2人目が欲しかったので、産後3カ月で再開しました。夫に女性として見てもらえるのはうれしいので、できる限り応えたいです。

・以前は、夜の生活のことですれ違ったりケンカしたりしていましたが、育児が一段落しホルモンバランスの影響も落ち着くと、そういった欲求が出てきました。今では週に1回程度でしています。

・子どもが小さい頃は夫婦生活を避けてしまい、夫に悲しい思いをさせてしまっていたことも。子どもが大きくなってからは、またくっついたりラブラブしたりするようになり、やっぱり大切なものだと感じています。

5. まとめ

各家庭によって、それぞれの"したくない"理由や事情があるようでした。今はどうしても無理でも、時間が解決してくれる問題があるかもしれません。妻も夫も、お互いを思いやる気持ちを忘れずに、納得できる距離感を保てるといいですね。

■文中のコメントは「ウィメンズパーク」から再編集したものです。

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