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無料のあじさいも!雨の日に行きたい東京都内のお出掛けスポット・イベント

2018/06/10【 ライフスタイル 】

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梅雨の季節、お出かけしたいけれど雨が心配な方におススメのスポットを紹介。雨に濡れない地下街や、雨が降った日こそ美しいあじさいなどを、散歩関係の記事を多数手がける増田剛己さんに教えてもらいました。

多くの商業施設がある「東京駅地下街」

東京駅の地下街は丸の内側と八重洲側に広がっています。この2つのエリアは自由通路でつながっているので、かなりの距離を歩くことができます。

また、地下だけではなく、ビルにも直結しているので、たとえば、丸央内側のビルから上の階へ行けば東京駅を眺めることも可能。郵便局などの公共施設もあり、ちょっとした街のようです。

雨に濡れず楽しめる、東京最長のアーケード商店街「武蔵小山商店街パルム」

東急目黒線の武蔵小山駅からすぐの武蔵小山商店街パルムは、東京でいちばん長いアーケード商店街。雨の日でも濡れずにゆっくりショッピングできます。

飲食店の種類も多く、ランチに困ることはないでしょう。お惣菜を売るお店も充実しているので、晩御飯のお買い物などにもいいかもしれません。

雨が似合う日本庭園、東京大学本郷キャンパスの「三四郎池」

もともとは加賀前田家の屋敷だった東京大学の本郷キャンパスは、雨の似合うスポット。学生以外も入れるので、せっかくなら有名な赤門から入るのがよいでしょう。

夏目漱石の小説「三四郎」が名前の由来となった三四郎池がある日本庭園は雨が似合います。また、学食も一般の人も入れるので、ランチをいただくのもいいですね。

見応え十分なとしまえんの「あじさい祭り」

雨に合う花といえば「あじさい」。としまえんでは2018年5月26日~6月25日まで「あじさい祭り」が行われています。150品種のあじさいが1万株もあるので、見ごたえ十分。エリアも広大で、いろいろなロケーションにあじさいが植えられているので、歩きながら自然を堪能できるでしょう。

■関連リンク:「第16回 としまえん あじさい祭り」営業案内

入場無料で楽しめる「文京あじさいまつり」

お金をかけないで、あじさいを鑑賞したいならば、文京あじさいまつりがおすすめです。2018年は6月9日~17日まで開催され、白山神社の境内から白山公園までのエリアに3500株の多彩なあじさいが楽しめます。

期間中はあじさいが咲き誇る小高い富士塚が、午前9時から午後5時まで解放。また、多くのイベントも行われているので、事前に調べて出かけましょう。

■関連リンク:「文京あじさいまつり」案内ページ

雨の日は、雨に濡れないスポットはもちろん、雨だからこそ楽しめる場所へ行ってみるのも面白いはず。また、新しい傘やレインシューズ、レインコードなどを買っておくと、雨の日に出かけるのが楽しくなりますよ。

監修・文/増田剛己
WEBや雑誌などで散歩関係の記事を書いているフリーライター。主な著書に『歩考力』(ナショナル出版)、『思考・発想にパソコンを使うな』(幻冬舎新書)などがある。

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