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【子どもの教育費】みんなが「用意しておいてよかった」ことはコレ!

2018/07/24【 ライフスタイル 】

子どもが小さいと、これからの教育費にいったいいくらかかるのか? 想像がつかずわからないことが多いですよね。そこで主婦200人に、子どもの教育費について「用意しておいてよかったこと」と「用意してなくて困ったこと」について聞きました。

子どもの教育費、これが不安!

まず、子どものこれからの教育費について、みんなが不安に感じていること、知りたいことを聞いてみました。

「どれくらい習い事をさせていいか悩みます。」

「みんな毎月どれくらい積み立てるのでしょうか?」

「大学卒業までに結局いくらかかるのか知りたい。」

「学費以外の雑費(部活費、資格試験費など)がいくらかかるか知りたい。」

「用意しててよかった!」「してなくて困った!」子どもの教育費

では、子どものための教育費で「用意しておいてよかったこと」、逆に「用意してなくて困ったこと」はなんでしょう?

<用意しててよかった>

「学資保険に入っておいたので、入学などの節目にまとまったお金をムリなく用意できた。」

「入園・入学の前に、学費以外の制服代などを調べて用意しておいたので、予想外の出費がなかった。」

「いい情報をもらえるネットワークを作っておいたので、先輩ママにコスパのいい習い事を紹介してもらえた。」

<用意してなくて困った>

「入っている学資保険では小学校入学のお祝い金がでないことに後で気づいた。もっときちんと調べておけばよかった!」

「カードで払おうと持っていた学費が、現金払いしかできず困った。」

「美術教室に通わせたら道具代など初期費用が予想外にかかって親に援助してもらった。」

「習い事の急な出費に対応できず、発表会を欠席したことがあります(涙)。」

思わぬ出費への備えが難しい?

子どもの教育費はきちんと考え用意していても、予算以上の幼稚園や学校にしか入れなかったり、制服や部活に意外とお金がかかったりなど、予想外の出費で困った思いをしたという声が多くあがりました。経験したことのない未来のことを想定するのは難しいですが、少しずつでも情報収集をして、安心して子どもに必要な教育費をかけてあげたいですね。

(文・田谷峰子)

*サンキュ!モニター200人アンケート調査 2018年4月実施

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