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ファミリーで楽しめる東京都内の「0円」お出かけスポット

2018/05/01【 ライフスタイル 】

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家族でお出かけしたいけれど、できればお金をかけずに楽しみたい……そんな方たちのために、東京都内にある無料で楽しめるスポットをご紹介。

家族全員が楽しめるような場所を、さまざまなメディアで散歩やお出かけ関連の記事を多数手がける増田剛己さんに教えてもらいました。

水辺で遊べる「曳舟川親水公園」

亀有から四ツ木まで3kmにわたる曳舟川親水公園は細長く続いています。足を水につけて遊べる水遊び場、昔ながらの川の流れを再現している自然景観水路、芝生地ゾーンなどに分かれています。

京成お花茶屋駅近くは、芝生広場を中心とした広場ゾーンもあります。また、亀有駅周辺には『こち亀』の両津勘吉像がいくつかあるので、探してみるのも楽しいかもしれません。

■「曳舟川親水公園」ホームページはこちら

消防のことが楽しく学べる「消防博物館」

丸の内線四谷三丁目駅から直結しているのが、消防博物館です。地下1階から10階まで様々な展示があります。子どもたちに人気なのは、3階の体験コーナー。子供用の防火服も用意されています。

また、消防車に乗って模擬消火活動や消防ヘリに乗ってフライトシミュレーションが体験できます。飲食できるのは10階展望室のみ。持参したお弁当などはこちらで食べられます。

■「消防博物館」のホームページはこちら

東京の台所ともいえる「大田市場」を見学

卸売市場として有名なのは築地ですが、青果、花き部門で日本一の取扱量があるのは大田市場です。大田市場は誰でも無料で見学が可能です。見学コースが設けられているので、それに沿って見学してもいいのですが、基本的に自由に見学ができます。

セリを見学するには朝早く行ったほうがいいでしょう。見学時間は5時~15時になっています。場内には食堂などもあるので、食事などはそこでできます。

■「大田市場」のホームページはこちら

大量の鯉のぼりが空を泳ぐ「すみだ鯉のぼりフェア」

東白髭公園で毎年行われている「すみだ鯉のぼりフェア」は2018年で22回目となります。全国から寄贈された揚げなくなった鯉のぼりや手作りのアーティステックな鯉のぼりなど、様々な種類の鯉のぼりが広い公園内を泳いでいます。

2018年の開催期間は4月25日(水)~5月20(日)。期間中はいろいろなイベントが行われるので、ネットなどでチェックして出かけてみましょう。

■「すみだ鯉のぼりフェア」Facebookページはこちら

東京23区内で唯一の渓谷「等々力渓谷」

東京都内とは思えない自然と川のせせらぎがある別世界です。川沿いの道が公園として整備されています。ここを歩いて行くと、竜の口から滝が流れる不動の瀧があります。

また、無料で入れる日本庭園もあります。傾斜地につくられた日本庭園を登っていくと、視界が広がり、芝生公園があります。ここでお弁当を食べてもいいですね。

■「等々力渓谷」のホームページはこちら

できれば交通費もかけたくないという人は、歩いて行ける範囲の公園などに出かけてみるのはいかがでしょう。お弁当とシートを持って出かけましょう。やはり、外に出て、家族で食べるご飯は家とは違った楽しさがありますよ。

監修・文/増田剛己
WEBや雑誌などで散歩関係の記事を書いているフリーライター。主な著書に『歩考力』(ナショナル出版)、『思考・発想にパソコンを使うな』(幻冬舎新書)などがある。

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