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それがまた魅力?田舎ならではの「あるある」まとめ

2018/08/05【 ライフスタイル 】

都会暮らしをしていても、正月やお盆などは田舎に帰るという人も多いですよね。そんなとき、「やっぱり田舎だなぁ…」と実感することはありませんか?今回は「ウィメンズパーク」に寄せられた、みなさんからの「田舎あるある」をまとめてみました。

1. 乗り物あるある

寄せられた声のなかでもとくに多く見られたのが、バスや電車、車といった「乗り物」についてのあるあるでした。1日の運行本数が少ないなど、公共交通機関がアテにならない分、車は複数台所有しているというご家庭が多いようですね。

・家族3人で車3台と軽トラ、トラクターなどなど…。家族の人数よりも車のほうが多いです。

・都会だと「車がなくても困らない」なんていいますが、そんな生活は想像できません…。

・電車の本数が少ないからか、走り出したばかりであれば停まってくれます。

・私の田舎では「電車」はなく、ディーゼル車が走っています。

・満席になっているバスを見たことがないため、田舎でバスの席を譲ろうと考えたことはないです。

2. 住まい・ご近所あるある

都会では希薄になりがちなご近所づきあいも、田舎ではまだまだしっかりとあるようで、ご近所さんと家族や親戚のようなお付き合いをしている家庭も。また住まいについては、1件1件の敷地が広かったり、離れていたりする傾向にあるようです。

・同じ地域に同じ名字の人が集まっているので、親戚ではないですが下の名前で呼び合っています。

・家にいるときだけでなく、出かけるときも鍵はしません。そのため、帰宅すると玄関にご近所さんからのおすそ分けが置かれていることがあります。

・ご近所の人は玄関からではなく、居間の窓から訪ねてきます。

・土地が広いため、都会だとトラブルのもとになる「庭でBBQ」「庭で花火」も問題なくできます。

・うちの近所には家が1つもないので、気兼ねなくピアノの練習ができます。

3. 近隣のお店あるある

ちょっとした買い物でも車を出す必要がある田舎では、店舗よりも広い駐車場を完備しているお店が多いようです。一方で、お店の数が少ないため、人気のお店に人が集中してしまうという声もありました。

・車を使っても最寄りのスーパーまで20分、最寄りのコンビニまで50分かかります…。

・コンビニの駐車場は乗用車用だけでなく大型車両用もあり、とにかく広いです。

・雨の週末だとショッピングモールくらいしか行くところがないため、駐車場すらスムーズに入れないくらい激混みします。

・スタバやドンキ、ニトリなど、テレビで見ていた有名店がオープンすると大行列に…。

4. 周りの環境あるある

さまざまな生き物たちと遭遇する機会が多いのも、自然豊かな環境にある田舎ならではです。お店だと高値で売られているカブトムシやクワガタもとり放題!彼らが発する鳴き声も自然のなかで聞くと、心地よく感じられるものかもしれませんね。

・住んでいる人の数よりいのししや猿のほうが多いですね。家族は畑を荒らしにくるその動物たちと日々戦っているそうです。

・朝は山鳩の鳴き声で目覚め、夜はカエルの大合唱を聞きながら眠ります…。

・夜に車を走らせているときに横切るのは人ではなく、だいたいタヌキかイノシシです。

5. まとめ

いかがでしたか?田舎がある人は共感できる「あるある」ばかりだったかと思います。田舎特有のつきあいや不便さなどはそれぞれあるようですが、それがまた魅力であることもたしかです。なんだかんだ言いつつも、やっぱり自分の田舎は最高!ですよね。

■文中のコメントは「ウィメンズパーク」から再編集したものです。

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