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外食、スマホ、ママ友との付き合いetc. わが家が節約して「やめたもの」

2018/07/03【 ライフスタイル 】

ひと口に「節約」と言っても、その方法はいろいろ。皆さんなら、家計のどこを削りますか? 『ウィメンズパーク』には、主婦たちの賢い節約アイデアがたくさん集まりました。小さな節約に大きな節約、また心がけの変化など、参考になる意見がたくさん。早速、見てみましょう!

1.「ちりも積もれば」編

1回に節約できる金額がわずかでも、ちりも積もれば山となる! 日々のちょっとした習慣の中から、みんなが「やめたもの」を紹介します。これから節約を始めたい人も、まずはここからトライするといいかも?

・夫がいつも深夜帰宅で、お風呂を保温しておくと結構光熱費がかかりそうなので、私と子どもが20時ごろ入った後は保温を切ります。夫が入るときも、少し温めれば大丈夫だそうです。

・ATMは、手数料がゼロのときにしか使いません。たった108円ですが…。

・国産肉を控えて外国産の肉(オージービーフ、ブラジル鶏、アメリカ豚)にシフトしたら、食費が安くなりました。

・節約を始めて、まずやめたのが缶コーヒー。小さい額だけど、ちりも積もればです。

・子ども服は、今のサイズを通常価格で買うのをやめて、来年サイズをバーゲンで購入するようにしています。

2.「大きな節約」編

週末の外食や、ママ友とのお付き合いランチ、海外旅行といったぜいたくを「やめた」人もたくさんいました。こういった大きなものは、一気にドカンと節約できるのがうれしいですよね。

・家を買ってからはできるだけ外食を控えています。家で料理することが増えたので、食材もムダなく使い切れるようになりました。

・一番の節約になったのが、ママ友との付き合いを減らしたこと。ランチ代のほかにも着ていく服、持ち物、生活レベルなどのグレードを下げないように見栄を張ってしまっていました。今はママ友と比較することもなくなり、必要な物にだけお金をかけています。

・スマホをガラケーにして、1万円弱の節約。生協はついつい買いすぎてしまうので解約。夫婦の趣味だったスポーツもやめました。これで月7〜8万円はカットできました。

・ダイエットのためのサプリメントや置き換え食品、やめました。服も、自然にやせるまで買わないことに。美容費も削減。デパートコスメをやめて、今は生協の安い基礎化粧品を使っています。

・交通の便がいい地域限定かもしれませんが、車を手放したら一気に固定費が減りました。

・平日に旦那に代休を取らせて近所の温泉に1泊してきます。土日に行くよりずいぶん安くなります。

・まだ子どもが小さいうちは、遠出の旅行はそんなにしなくていいかなと思っています。高いお金を出してテーマパークの行列に並ぶよりも、一緒に公園で走り回った方が、子どもも喜びます。

3.「心がけ」編

節約において何よりも効果があるのは、そもそも「買い物をしない」こと。以前の生活をやめて「買わない」と心がけるようになった皆さんからのコメントを紹介します。

・「あったらいいな…」と思うものは、なくても困らないので買わない。壊れても、直る物は直して使う。安いからといってムダにストックしない。この3つを心がけています。

・服をあまり買わなくなった。引っ越しの時にいろいろ捨てて「こんなに服、いらないな」と思いました。今は、一つ捨てたら一つ買うというスタンスです。

・欲しい物があってもすぐには買わない。考えて考えて、1カ月以上悩んでも欲しかったときだけ買います。

4. まとめ

いかがでしたか? 節約の参考になるアイデアがたくさんありましたね。ついついムダな物を買ってしまいがちな私としては、「そもそも買うのをやめる」「買う前にじっくり考える」という心がけの部分が、特に身にしみました。皆さんも、採り入れられそうなアイデアがあれば、ぜひ試してみてくださいね!

■文中のコメントは「ウィメンズパーク」から再編集したものです。

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