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本当に必要な物だけが残る「片付く」生活習慣で、来年からは家スッキリ!

2016/12/30【 リビング 】

 一生懸命片づけたはいいけれど、気がつくとまた物があふれ、家の中が散らかっている・・・と悩んだことはありませんか?
そしてまた、大がかりな家中の片づけに追われたり(涙)。
一方で、特別な片づけなんてしなくても、ふつうに生活しているだけで、いつもスッキリきれいな家に暮らしている人もいます。
実はその違い、たった8つの生活習慣にあったんです。
では、いつでも家がスッキリするために、心がけるべき習慣とは?
 1.ゴミの日の前日に、捨てるものを探す
物を捨てるのはタイミングが重要。燃えるゴミの日はいらない紙ものを徹底調査、燃えないゴミの日はほったらかしにしていた引き出しを1つ片づけるだけでもかなり違います。そして、ゴミ袋が満杯になるまで捨てられるものを探しましょう。


2.帰宅後に、かばんの中を整理する
1日外出しただけで、ペットボトルやチラシなど、かばんの中には不要なものがたまります。ゴミは家の中に持ち込まないためには、タダでもらったものは当日処分を心がけましょう。


3.買い物に行く前に、ストックを確認する
買い物前に冷蔵庫やパントリーをチェックするだけで、食材のムダをカットできます。ドラッグストアに行く前もストックをチェック。どんな小さな買い物も、使うタイミング&置く場所を考えてから!


4.衣替えをするときに、ハンガーの数を決める
「1枚買ったら1枚捨てる」は、おしゃれ好きな人には苦痛だったりします。無理は挫折のもと。なので、ハンガーの数や収納スペースを決めて、それより服の量がオーバーしたら見直すという方法を試してみたらいいでしょう。ただし、決めたハンガーの数は増やさないこと。


5.午前中30分時間が空いたら、捨てるか迷っているものをまとめる
趣味のアイテムや思い出の品など、「捨てるか迷っているもの」は部屋を乱します。すぐに捨てられなくていいので、時間が空いたときにでも1つの箱にまずまとめ、半年に1回ぐらいその箱をのぞき、その間使っていなかったり、思い出してもいなかったものなら処分するといいでしょう。


6.寝る前に、ダイニングと寝室の不用品を片づける
家の中で最も過ごす時間の長いダイニングと寝室を片づけるだけで、家全体がスッキリした印象になります。家全体を毎日はムリでも、2カ所だけなら習慣にしやすく、続けていれば片づけぐせが身につきます。


7.お買い得品を見つけたら、定価でも買うかを考える
安くても本当に必要なものでなければゴミを増やしただけとも言えます。ムダなものにお金を払ったことになり、ぜんぜんお得じゃありません! 「定価でも買うか?」の考えグセは、家の中の物量キープにもつながります。


8.紙類をもらったときは、その日のうちに分類する
DM、学校のプリント・・・。放っておくと山のようにたまる紙類を、まとめて片づけるのはものすごく大変。手にしたその日に、1枚だけのうちに、「大事なものか」「不要なものか」「期間限定で必要なものか」に分類しておけば、あとがラクになるし、紛失トラブルもなくなります。


いかがでしたか? 家の中を乱すのは、何も特別なゴミや不用品ではなく、日々の生活のなかで知らないうちに増えていく、さりげない物です。だからこそ、毎日の小さな習慣が効果的だったりするのですね。


参照:『サンキュ!』12月号「続けていると必要なものだけが残る習慣8」より一部抜粋 監修/中山真由美、撮影/園田昭彦、取材/草野舞友、文/田谷峰子
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