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病気、人間関係に亀裂etc…汚部屋が招く負のスパイラル

2016/05/26【 リビング 】

“汚部屋”といっても人によってレベルはさまざま。だけど…
 
「物が捨てられない」
「安いとつい買ってしまう」
「持ち物の定位置が決まっておらず帰宅後“のカバンや洗濯物、チラシなどを“とりあえず置く”クセがある」
「“あとで片づけよう”と思って時が経つ」
「片づかないのを家族や間取りのせいにする」
 
思い当たるフシがあるなら、エスカレートして“汚部屋”になってしまう可能性あり!
 


そこで、知れば“汚部屋”への道をストップできる
“汚部屋”が原因で起こった「本当にあった怖い話」を紹介します。。。

 


怖い話1
ストレス食いと運動不足で体重が増えました

「夫に「片づけないの?」と嫌みを言われてストレス食い。そこで家でできるストレッチをしようとするも、散らかっているため体を動かす場所がなく、結局太ったまま、なかなかヤセらせません!」O.Nさん(北海道 39歳)

 
 


怖い話2
片づいていない部屋で
子どもにじんましん

ベッドの下に物が山ほど置いてある部屋で子どもが遊んでいたら、じんましんがみるみる広がっていくのを目撃しました! 「子どもの健康がなにより大事!」と夫を説得し、不用品を捨てました。」MKさん(大阪府 37歳)

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怖い話3
お宅訪問で、友情が“なかったこと”に・・・

「友人宅に遊びに行ったら家の中がなんだか雑然とした感じ。すると食事のときに出してくれた取り分け皿がべとべと! しかもお土産を入れてくれた袋にはねずみがかじった跡まで! もう遊びに行くことはないと思いました。」ぐぐさん(愛知県 32歳)

 


怖い話4
落下物が赤ちゃんに直撃!

物であふれる夫の実家で同居中、棚の上からモノが落ちて生後半年の子どもの頭を直撃! 救急病院へ行くさわぎに。幸いたんこぶ程度で済んだけど、恐ろしくなって、別居後は自宅の物をどんどん処分しました! みなみさん(石川県 29歳)

 


自分だけならまだしも、子どもに被害がおよぶのは、ほんとうに怖いですね。
家が散らかっていて、いいことなんてありません!
片づけに行き詰ったら、この“怖い話”を思い出して、片づけテンションを上げましょう!

 
 


参照:『サンキュ!』5月号「あなたの知らない汚部屋の世界」より一部抜粋 イラスト/matsu、取材/川田直美、文/田谷峰子
『サンキュ!』最新号の詳細はこちら

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